飽き性の私が手放さなかった趣味たち
こんばんは。ようやく少し寒さがマシになってきたような…。
関西に比べて関東はまたもうひとつ寒さが厳しくって、私もご多分に漏れずガッツリ体調を崩したり、静電気に怯えながらなんとか生き延びました…。
さて、このnoteでも何回か書いてるんですが、私はとにかく無趣味なのです。
というより、単純に飽き性なんだと思うんですね…。
41年も生きてるので、ハマったものの飽きてしまった趣味や推しメンもかなりの数になってきたので、ここらで列挙してみようと思います。
書いてみたら相当な数ありました。これでもだいぶ削ってピックアップしてます。
そして残っているものの少なさといったら…。
多趣味な人、うらやましいな~。
私の中から消えていった趣味や推しメンたち
1.Spice Girls
アラフォー世代の方にはガッツリささるのでは。「Wanna be」という曲で一世を風靡したイギリスのガールズユニットです。2012年のロンドン五輪で再結集したので、若くても知ってる方もいるかもしれないですね。
めっちゃ大好きでした。アルバムも買いそろえて、友達とどのメンバーがいいとかどの曲がいいとか騒いでました。
今思うと英語を好きになったきっかけをくれたアーティストでもあったかも。
わりとすぐに解散してしまったんですよね~。それっきり、あまり聴くこともなくなりました。でもこれ↓↓は間違いなくキャッチ―な名曲。
2.演劇
中学生のころの私の夢は舞台女優だったこともあり(恥)、ノリで友達と演劇&ダンス部を作ったんですよ。これがザ・青春で楽しかった~!
自分たちで脚本を書いて、毎日練習して、地元のホールで演劇祭に出たりしていました。
飽きたというよりは、親に「芸能界なんてぜったいだめ。大学に行って演劇サークルに入るだけにしておけ」と言われたからです。そりゃそうだろって感じですね。私は誰が見ても超一般人だから。さすが親、わかってますね。
3.Britney Spears
これもアラフォー世代にささる系ですね。大スター・ブリちゃん。
とにかく可愛くてセクシーで、マリリン・モンローの生まれ変わりとまでいう人もいたくらいです。
いつの間にかお騒がせセレブになり、その後は家庭トラブルが原因で病んでしまい…元ファンとしては少しさびしい限り。
4.mixi
私が大学生の頃、めっちゃくちゃ大流行してたコレ。
私もご多分に漏れずドはまりしましたが、わりとすぐに飽きて辞めました。「〇〇分前にログインしてます」みたいな表示が出るんですが、常にログインしてるヒマな自分がふと恥ずかしくなったからです。笑
5.ダンス
これな…。黒歴史だよ…。
大学に入学するや否や、超巨大ダンスサークルに入りました。ダンスが好きとか挑戦してみたいとかではなく、ただただ「イケてる大学生になりたい!」という超絶イケてなさすぎる理由からです。
結構ガチの厳しいサークルだったので、私みたいに不純な動機で入ったヤツはすぐについていけなくなる仕組みでした…。
1年で辞めました。踊れないから…。
6.アパレルショップの販売員バイト
これも大学生のときに一時期ハマってました。主に週末でしたが、路面店・ジュエリーショップ・百貨店と3ヵ所くらい販売員のバイトをしてたんですね。
これが意外ととっても楽しくて、それなりに向いてたと思います。
英会話学校の営業は全然できなかったけれど、自分が心底好きだなと思う服やジュエリーはポンポン売れました。
まあ学生バイトでノルマがなくて気楽にやっていたからかもしれないけれど…。
大学卒業後はアパレル販売員になろうかと本気で思ったこともあったけれど、いろいろな意味で厳しい世界だと知り断念。
7.Twitter(X)とFacebook
せっかくmixiを辞めたってのに、次々と出てくる楽しいSNSたち。
ちょうど私が大学院生のときにこのふたつが流行り始めたんですよね。
大学院時代は今のところ人生でいちばん楽しい時期だったので、そりゃアップしたくなるネタにも事欠かないよねってことで、けっこう長いことハマってました。
Facebookはわりとすぐ人気が下火になって、しかも乗っ取りリスクとかもあったので、数年でスパっと辞めました。
Twitterは2020年ごろまでリア友とつながってましたが、今は完全に情報収集目的のみの閲覧専用アカウントです。
8.ドイツ語の勉強
なぜだか急に「英語以外の言語も極めたい!」と思い立ち(ってかそもそも英語ですら極められてないのに…)ドイツ語をチョイス。
あっという間に飽きてやめました。今でも覚えてるのは「ダンケ」と「グーテンターク」と「フュンフ」(←数字の5。なんで…)だけ。
9.Simon Baker
日本でも人気の海外ドラマ「メンタリスト」の主演俳優さん。一時期、あやうくガチ恋するかと思うくらい好きでした。今もインスタはフォローしていて、相変わらずステキだなと思ってたま~に眺めていますが、ふつうのファンに落ち着きました。
色気がちょっと危険なレベルでした。この動画は少し若いけど。
10.筋トレ
コロナ禍のときに「BMIは低体重寄りなのに体脂肪率は軽度肥満」みたいな激ヤバそうな感じになり、それ以来しばらく筋トレをがんばってやってました。
中山きんに君などのyoutubeを見ながら1年くらいは続けていた気がします。確かに目に見えて体は引き締まるし、疲れにくくなるし、やれば本当に効果はあるんだなと思ったんですがね…。
在宅勤務もなくなって、その後はアメリカに行ったりして、いつの間にかまったくやらなくなりました…。
間違いなく、今は体脂肪率は軽度肥満に戻ってると思います。
11.英語教育と映像翻訳
これはね…。どちらも本気で学び、そこそこ結果も出し、この先の人生においてキャリアの軸になると思ったのだけど。
これらの業界から離れたのは、自分の能力不足や根気のなさがもちろん大きな要因です。
ただ、業界特有の空気感もあるし、やりがい搾取な側面も確かにあるし、自分が理想とする労働と対価のベストバランスもあるし…。
まあでも、どちらもムダな経験ではなかったです!たぶん!
今も残る趣味や推しメンたち
1.英語学習・海外ドラマ・洋楽(R&B)
あぶない。英語そのものへの情熱まで失ってしまったら、もう職歴ガッタガタ・未婚アラフォーの私には生きていくスキルがほぼ残ってない。
と言いつつ海外ドラマ鑑賞と洋楽をここに入れてしまうあたり、緊張感のなさが出てますね。
英語っておもしろいな、と初めて思ってから30年近くが経とうとしています。どれだけやってもまったく完璧にならなくてもどかしいし、中途半端に手を出してしまったがゆえに外国人の前で大恥をかくことも多いけれど、それでも英語があることで確かに私の世界も視野も広がっている…と、思います。
これから先も、広がり続ける…と、思いたいです。
2.旅行
もちろん好きなんですが、趣味と言ってしまっていいかどうか。この年齢なら、本当はひとり旅がガンガンできてこそ、だと思うんです。
今年こそひとり旅を極めよう!と毎年思いつつ、ついつい友人を誘ってしまう。みんな家庭あるのに…。ゴメンネ。
3.読書
これは英語と同じくらい長い間続いている趣味。
子どもの頃はさくらももこさんのエッセイを読み、若い頃は東野圭吾さん、湊かなえさん、山本文緒さんなどをひととおり読み。
最近は芦沢央さん、米澤穂信さん、道尾秀介さん、一穂ミチさん、辻村深月さんなどが好きです。
どっろどろのサスペンス、犯罪もの、ヤバい人・ヤバい事件から逃げられない絶体絶命系の話(?)が好きです。
4.美容
これは趣味というか、なかば義務ともいえる。
年齢的にちょっとは手をかけないと老いる一方なので。
でも、おしゃれもメイクも洋服もヘアセットも、基本は好きなほうだと思います!
5.安室奈美恵さん
小室ファミリー時代ではなく、安室ちゃんがひとりでR&Bに路線変更してから大ファンになりました。
ファンクラブに入って毎年友達とライブに行ってました。ライブで近くで見たときは、本当にCG(今ならAIとも言える)みたいでした。同じ人間とは到底思えなかったです。
洋楽もいいけれど、安室ちゃんの昔の曲もいいけれど、やっぱり、「今の安室奈美恵の新曲が聴きたい」と思うときがあります。
安室ちゃんが現役だった頃みたいな推し活は、この先二度とすることはないのかも…と思うと少しさびしい。
今後、趣味になるかも…?
・美術館めぐり
一瞬ハマりかけたのですが、東京だとどの美術館に行っても基本めちゃくちゃ人が多いので最近はちょっと足が遠のいています。ダメか…。
・靴集め
若い頃はピンヒールばかり履いていましたが、最近ちょっと疲れてきたので、おしゃれなローヒールやフラットシューズなどを集め中。
あーでも、趣味にするにはお金かかるんだよな…。やっぱダメか…。
まとめ
思いつくままばーっと書いてみました。ダンスなんかは思い出すだけで赤面ものです…。
今の私は、ちょっとインドアで、普通~不健康よりの何の変哲もないアラフォー女性って感じですね…。
周りの友人たちは、ピラティス、キックボクシング、ジョギング、テニス、ゴルフとかやっていてちゃんと体を動かしてるんだよなあ。
(競馬、とかもあるけど。これはこれでおもしろそう)
健康的な趣味が欲しい。切実に。
あまり中身のないnoteでしたが(いつもか)また書きます!
