DIYリノベ日記 キンコン西野の家風#6アンティークショップの衝撃
今年の目標の「部屋をキンコン西野の家風にDIYリノベする」の日記です。
よろしければ#1からどうぞ笑
2025.1.12頃の話
#6 アンティークショップの衝撃
ナコさんにアンティークショップを探してると話をしたら、ここに行ったら良いよ!とアドバイスをもらいました。
教えてもらったのは、富山県小矢部市のアンティークショップ「トライフルワースアンティークス」というお店で、こちらが完全に狙っていたイギリスのアンティークを中心に取り扱っているお店でした!!!
#さすがナコさん

もちろん事前にインスタで様子を見てから行きました。それでも、アンティークショップってこいうことだったのか!という衝撃、感動がありました。
なんて言うか、あの家具たちに囲まれていると、時間の流れが遅くなるような、うっとりとした気分になるんですよね。
長い時間使われていた家具たちから歴史を感じるんですよ。
#お店の人の買付けセンスが最高
正直、「アンティーク=中古」と頭の片隅で思ってましたが、今の時代では作られないデザインとか、一点もの出会いのレア感とか、魅了される気持ちは行ってみてよくわかりました!!
お店には、イギリスから輸送中の入荷待ちの家具を、いち早くゲットしようと、写真を見てるお客さんもいました。
店内を一周した頃、店員さんから
「何かお探しですか?」
とまた声をかけられました。
今回はついに、前は恥ずかしくて言えなかった、
「キンングコング西野亮廣の家みたいにしたいんです」
と言えました!拍手!笑
#恥ずかしかったー
店員さんは、こちらの恥ずかしさには全く関係ない感じで、「どんな感じですか?」と普通に前のめりに話を聞いてくれました笑

写真でさっそくイメージを共有すると、
「だからさっきあちら見てたんですね!」
と言って会話が弾む弾む!
「椅子と照明をアンティークにしてあとはDIYしようと思ってます」
と伝えると、
「うちに置いてある椅子、今はガタついてるものもありますが、お客さんの購入後に調整してからお渡ししているんですよ!あと、追加費用はかかりますが、座面や背もたれのファブリック(布)も新しくしますよ!」
と。
前に行ったインテリアショップでは、"アンティークは座り心地悪いものもある"はこのお店ではないんです!!
これがアンティークショップか!!とめちゃくちゃキュンとしました!!

右の椅子も良いんだけどちょっと大きい😅

実はお店オリジナルの新品!
他にも、DIYする机とか棚の材料とか、この色味はどうやって出せば良いかとか、めちゃくちゃ質問して、教えてもらいました!
色味の出し方は、オイルステインとニスで色味と艶を出して修復しているそうです。
おくだ調べでは、「ニスを塗ると修復するのが大変なので使わない方が良い」だったのですが、やはりプロは違いますね。
DIYでよく使われるBRIWAXだと、マットな感じになって、ちょっとアンティーク感と違うんですよねとのことでした。
ただ、BRIWAXのジャコビアンカラーは、良い感じになりますよと教えてもらったのでさっそく購入!(トルエンフリーは作業中臭くはないけど、色が、、、とのことだったのでオリジナルを購入)
材料についても、オーク材、ナラ材が多く使われているのはヴィンテージで、100年前はマホガニーが多いと、時代によって材料が違ってくると教えてもらいました!
(オーク、ナラ、マホガニーは高くて買えません笑)
ラワン材は、安いけど木目は結構アンティークぽくて良い感じになりますよと教えてもらったので、机はラワン材にしようと思っています!
だんだん細かい話になってきたので、実際に作る時にまた説明するとして、とにかく良いアンティークショップで感動しました!!
店員さんには、「部屋のイメージが固まったら、椅子の相談をまたさせてください」と伝え、お店を出ました。
最後に、お店で撮った他の写真を貼り付け、今回は終わりにしたいと思います。
歴史感、うっとりする感じが伝われば嬉しいです!

ボビンレッグというのもある。

総革張りで高くて買えません


緑、白、茶色も混ざってるな


よく持つところの塗装は剥げやすい
続く。
キンコン西野家、通称「見上げる家」はレンタルスペースでもあるので、誰でも借りれます↓
概要はこちらの記事がわかりやすいです↓
