焼き立てのパンから始まる休日
「早起きしたければ、朝にやることを決めてから寝るのがいい」
そう頭では分かっていても、仕事のある日は二度寝の誘惑に負ける私。
なのに、お休みの日になると、なぜか自然と目が覚めてしまうんです。
みなさんも、そんな経験ありませんか?
そんな私が最近発見した“最高の休日の過ごし方”が「朝にパンを焼くこと」でした。
焼き立てのパンから始まる朝は、特別だった
「明日は朝イチでベーグルを焼こう」
そう決めて眠った翌日、なんと自然に目が覚めたのは朝5時半。
アラームなしでスッと起きられたことに、まずびっくり。
仕事の日なら即二度寝するところを、バッと起きれる身の軽さ。
これは宣言通りベーグル作れるぞ! とワクワクしながら寝室を抜け出し、朝日を浴びながら生地をこねこね。
1人で好きな音楽を流しながらパンを作るだけで、なんだか心が満たされていくのを感じました。
「時間がない」は思い込みだった
ベーグル作りには発酵や生地を休ませるなど、ちょこちょこ「待ち時間」があります。
一次発酵:30分
ベンチタイム:10分
二次発酵:20分
焼き上げ:20分
この隙間時間を利用して、いろいろなことができました。
昨日の洗い物を片付ける
キッチンの掃除
床にクイックルワイパー
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「え、私ってこんなに動けるんだ!」と驚くほど効率的な処理。
むしろ“時間がある”と思ってダラダラしていた自分はなんだったのだろうと。
パンを焼きながら家事を終わらせていく私は、ちょっとイケてる。
そんな全力の自己満足でも、家が整って心も整うなら、もう最高ですよね。
自己肯定感を底上げする休日ルーティン
パンが焼き上がる頃には、部屋中に広がる香ばしい香り。
コーヒーを淹れて、旦那さんと焼き立てベーグルを頬張る朝ごはん。
なんてことない光景が、心の底から幸せに感じました。
そして時計を見ると、まだ朝7時。
「今日はまだ1日が始まったばかり!」
そう思った瞬間、心から清々しい気持ちになりました。
「丁寧な暮らし」はマインドから始まる
今回の気づきはシンプル。
丁寧な暮らしは、「自分の心と時間に余裕を持つ」というマインドから始まるということでした。
パン作りを通じて、私は「自分に酔える朝時間」を作れました。
その余裕が自己肯定感を上げ、前向きなエネルギーに変わる。
これがまた明日からの活力に繋がる。
働くアラサー女子に必要な休日の過ごし方なのかもしれません。
「休日の朝にパンを焼く」はオススメ
この休日はすごく良い過ごし方ができました。
朝から「やりたいこと」を決めて寝ると自然と早起きできる
パン作りの待ち時間で家事や作業がサクサク進む
自己肯定感が高まり、休日が一気に豊かになる
ちなみに、ベーグルは簡単で腹持ちも◎
次は大好きな塩パンに挑戦してみたいと思っています。
「時間がない」って思い込んでいる人にこそ、パン作りから始まる休日はオススメです。
ぜひみなさんも朝に好きなことやってみませんか?
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