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【英会話】コーヒーとフルーツで細胞から若返る?最新研究で見えた「老けない習慣」

こんにちは、たぬこです。
皆さんは毎日、どんなものを食べて、どんな風に体へのケアをされていますか?

「いつまでも若々しく、健やかでいたい」というのは、多くの人にとって永遠のテーマですよね✨

実は最近、スペインのナバラ大学から「毎日のコーヒーとフルーツが、細胞レベルでの老化を防ぐかもしれない」という、とっても嬉しい研究結果が発表されました。

今回は、私たちが今日からでも真似できる、最新の「老けない食事習慣」のヒントをご紹介します。

元記事はこちら👉

Coffee and Fruit Can Slow Aging, Says Study

(コーヒーや果物が老化の進行を遅らせる可能性がある――研究結果)

キーワードは、細胞の帽子「テロメア」

今回の研究で注目されたのは、私たちのDNAを守っている「テロメア」という構造です。

テロメアは、いわば「染色体の端っこにある保護キャップ」のようなもの。

細胞が分裂するたびに少しずつ短くなっていき、限界まで短くなると細胞は寿命を迎えます。つまり、「テロメアが短い=細胞の老化が進んでいる」ということになります。

これまでの研究でも、テロメアが短くなると、心臓病や生活習慣病のリスクが高まることが分かっていました。

「じゃあ、どうすればテロメアを長く保てるの?」
その答えのカギを握るのが、私たちがよく聞く「ポリフェノール」でした。

「コーヒー1杯」と「フルーツ」の驚くべき効果

研究チームは1,700人の男女を対象に、食事に含まれるポリフェノールの量と、テロメアの長さを数年間にわたって追跡調査しました。

その結果、驚きのデータが明らかになったんです。

ポリフェノールを最も多く摂っていたグループは、最も少なかったグループに比べて、テロメアが短くなるリスクが52%も低かった。

毎日1杯のコーヒーを飲む人は、飲まない人に比べて、リスクが26%低かった。

フルーツを最も多く食べていた人は、最も少ない人に比べて、リスクが29%低かった。

毎日たった1杯のコーヒーを飲むことや、リンゴやベリーなどのフルーツを意識して摂ることが、私たちの細胞を物理的に守ってくれているかもしれないなんて、ちょっとうれしくなりませんか?

今日からできる、小さな「細胞ケア」

もちろん、他の専門家からは「ポリフェノールそのものの効果なのか、それともフルーツをたくさん食べるような『健康的な生活全体』のおかげなのかは、まだはっきり言えない」という慎重な意見もあります。

でも、理由がどちらであれ、「コーヒーやフルーツを好む食生活が、体に良い影響を与えている」ということは間違いなさそうです。

サプリメントのような特別なものに頼らなくても、

・朝食に少しのフルーツをプラスしてみる
・ホッと一息つく時間に、お気に入りのコーヒーを1杯淹れてみる

そんな毎日の小さくて心地よい習慣が、1年後、5年後の私たちの若々しさを作っていくのかもしれません。

皆さんも明日のブレイクタイムは、細胞へのご褒美として、美味しいコーヒーと瑞々しいフルーツを選んでみてはいかがでしょうか?

☕️ おまけ:今日のレッスンで学んだ、日常会話に使えるフレーズ

According to new research,...
(新しい研究によると、〜らしいよ)

会話例: According to new research, coffee is good for our health!
(新しい研究によると、コーヒーって体にいいらしいよ!)

keep your body young
(体を若々しく保つ)

会話例: I want to keep my body young, so I try to exercise every day.
(体を若々しく保ちたいから、毎日運動するようにしてるんだ。)

be good for our health
(体にいい、健康にいい)

会話例: We all know that fruits are good for our health.
(フルーツが体にいいってことは、みんな知ってるよね。)

lower the risk of...
(〜のリスクを下げる)

会話例: Getting enough sleep can lower the risk of getting sick.
(十分な睡眠をとることは、病気になるリスクを下げてくれるよ。)

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