イベント参加記② KiyoMiyazawaと CYCLE MODE TOKYO 2026
今回初めてこのイベント参加記を書くのですが
この催し物、実は2024年に一度行っていたのです

この後忙しくなり
それほど特筆する程の収穫がなかった事もあり
紹介するのを見送りました。
そもそも陽キャ的なイベントの中に
食い扶持の少ない
ビンテージサイクル趣味の中でも
裏街道をひたすら斜め上に行く
特殊性のこの私(笑
偏ったブースを少し巡った後に
ビンテージサイクル界隈のブースオンリーで
この入場料は、ちょっと…と正直思い
翌年の2025は時間の都合も付かなかった事から
訪問を見送りました(悲
(ちなみに、この年は入場料無料ゾーンでの出店だったみたいですね)
しかし!
今回、葉山自轉車市場の柏木さんから
ある事前情報が。
”えっ!あの人が来るかも…⁉”
入場料を払っても、それだけの価値は十分あると思い
今回いざ出陣!となりました。

そして東棟一番奥の”7”の会場に辿り着き
入場券売り場前に赴くと
何やら申込書らしき物を書くお客さんたちの姿が…

聞けばこの東京ビックサイトのメイン会場から
シャトルバスで移動をし
東京ゲートブリッジの脇にある
中央防波堤の”海の森”で試乗イベントをやると聞いてはいましたが
なるほど、入場時に全員に対し
試乗の有無関係なく、誓約書の提出をするのですね。
ちなみに試乗希望の方は割増料金になっていました。
今回の支払いは現金決済のみでした。
私もTOKYO 2020 オリンピックの時に仕事や
レインボーブリッジを渡るサイクルイベント
GC TOKYO 2023で
海の森のコースを走行した事があり
そのロケーションが目に浮かびますが
あそこで試乗イベントをやるなんて
期間中は晴天に恵まれていたので
良いイベントになったのでしょうね。
(ですが時間の都合上、私は試乗はしませんでした。)
そして私も試乗は時間の都合上しませんでしたが
誓約書を提出し入場料を払い、入場しました。
いやぁ、結構な人がいました。
そして入口からそのまま、通路を真っすぐに行くと
突き当りに、ヴィンテージBIKEマーケットがありました。



旗振り役がいるのは、心強いですね。

今回に限っては、純粋に出展希望者が少なかっただけみたいで
別に主催者側の意向で
出展者の縮小をした訳ではないみたいです。
まずは元気なカトーサイクルさんのところにお邪魔し
物色の後に
EROICA JAPAN のPRをしている
CORSA CORSAの江口さんと川嶋さんに挨拶をした後で
こんな物を発見し、即買いしてしまいました。

車体への取り付けボルトが欠品している
MAVIC851Rディレーラー。
リテーナーの摩耗度合いも少ないみたい。
ちなみにこのボルト、私持っています(笑
もう、これだけで来た甲斐がありました(笑
そして商品購入でガラガラのくじ引きに参加し
白玉が出たので、サイクルキャップを頂き
さらに、EROICA JAPAN 2026の
最新デザインサコッシュもおまけに頂きました(嬉
そして、ここからが
私の本題です。
私は出展ブースにココが出ることを
予めキャッチしていたので
今回時間をやりくりして参加しました。
KIYO MIYAZAWAです。


あっ、コレ
’80年代のサイスポで見たことがある!!!
キッズ用のロード。

ちなみにクランクは、OFMEGAです。
そして、ロードレーサー。
コンポは最新なのでしょうが
ホリゾンタルのクロモリフレーム完成車は
生で初めて見ました。


実は私
Rossinで小岩のKiyo Miyazawaの工房を
2024年の9月に訪ねていました。



この日は残念な事に
お休みだったみたいです。
ノーアポなので当然ですね。
でもいつか、訪ねてみたいお店です!
そして、無理を言って撮影させて頂きました。
Kiyo Miyazawa、キヨ・ミヤザワこと、宮沢清明氏です!

写真ではキリッ!とされていますが
恐る恐る私がお声がけさせて頂くと
気さくにお話をして頂いて
楽しいひと時を過ごさせて頂きました!
聞けば今回の出展は
あくまで活動のPRが目的で
これらの物販を目的とした訳ではないそうです。
やはり現在は、競輪選手向けのフレーム製作に集中されているそうで
プライベーター達のロードレーサーフレームの販売については
手が回らないそうです。
本当に忙しいのでしょうね。
氏のロッシンやジャンニモッタでの修行の話や
主宰するプライベートチームのご活躍
そして現在の競輪界でのご活躍等
雑誌やWeb上で常々聞いておりましたが
その様な方と生でお会いできるのは
非常に光栄でした。
ちなみに私は
’80年代のサイスポでの
氏が筆を取ったエッセイ記事が
軽妙なタッチで切れの良い構成に
”この人、本当に本業はフレームビルダーなの⁉”
と言う位に面白く、記憶に残っています。
特に”デルトンゴのジャージ男の話”は
爆笑モノでした(笑
この後私は
今月半ばまで体調不良で行けなかった
FEEL CYCLEでのトレーニングもこの後あり
早々に会場を後にしたのでした。
そして今回の収穫です

ボルトが欠品のMAVIC 851、REYNOLDSのステッカー、カンパニョーロのWレバーキーホルダー
EROICA JAPAN 2026の公式スポンサーの
REYNOLDSです。元気に色々活動しています。

ボルトが欠品の、MAVIC851

部品番号で言うところの、801 034の方が欠品が多いです。
最新デザインの、EROICA JAPAN 2026のサコッシュ。


EROICA JAPAN 2026の公式ステッカー

そして、カンパニョーロのブースで見つけたキーホルダー。
Wレバーの片方の、キーホルダー。2,500円でした。



そしてこれが今回
Kiyo Miyazawaブースで配布された
今までの活動を記したパンフレットです。
これはとても貴重だと思います。
キヨ・ミヤザワ氏から手渡されたこのパンフレットは
私の宝物です!

会場に行けずに見たかった方は多数いらっしゃると思います。




スズキのマー坊(マイティーボーイ)のトランポがスゴイ!!!
※パンフレットの公開について
関係者様よりご指摘があった際には
速やかに善処致します。
おしまい。
