FRENCH VÉLO MEETING & PEDALE CLASSICO参加記:前編
参加前の準備
2026年3月。
もはや桜咲く季節となるところ
今更ながら本年初の投稿です(笑
年始めから実走は今日で2回目。
この前は2月20日に三浦半島一周を1回程度。
しかし、FEEL CYCLEは1月から今日まで
確認してみたところ、83回受講していました。
日々爪を研ぐ事だけは、忘れませんでした(笑
と言っても、やはり実走してこその自転車趣味。
そして春に向かってイベントが目白押しの
ビンテージサイクル界隈です。
今回私もこの流れに乗ってみる事にしました。
今年のビンテージサイクルイベントは
開催時期のお引越しが目立ちます。
今回参加する、FRENCH VÉLO MEETINGも
本来は毎年、秋口に開催されるイベントですが
このイベントがそう、秋に開催されるからです。

日本ビンテージサイクル界の最大イベントの
EROICA JAPANが
今まで春~夏の時期に開催していたところ
今年は秋口にお引越しとなった模様です。
開催地について現段階では正式アナウンスはありませんが
まもなく公表されると思いますので
今しばらく様子を待ちましょう。
そして今春、FRENCH VÉLO MEETINGに参加する事としました。
毎年秋に信州方面で開催されるこのイベント。
既に定着した認知度の高い
ビンテージサイクルのイベントですね。
実は昨年秋にエントリーしたのですが
仕事の都合でドタキャンとなってしまい
そのリベンジもあります。(笑
そして今回はさらに、前日祭として共催される
”PEDALE CLASSICO”さんの
”TSUCHIURA STAGE SAKURA TWEED RIDE”
にも参加する事としました。
ちなみに”PEDALE CLASSICO”さんとは
上記リンクを見て貰えば分かるとおり
”ビンテージバイクを中心に、ファッションやグルメ、史跡・文化施設の探訪を楽しむゆるーいサイクリングイベントです。”
と言った、ビンテージサイクルイベント開催団体で
今年の2月にも、本州と九州を結ぶ関門海峡での
”関門ステージ レトロツイードライド 2026”
のイベントを開催されたばかりです。
元々、ツイードライドとは
2009年にイギリス・ロンドンで始まった「ツイードラン」が起源であり、現在は世界各国の都市で開催されています。速さを競うレースではなく、ファッションと景色、そして安全なサイクリングを楽しむことを目的とした大人の文化イベントです。
とあり、それを日本に持ち込み
今までイベント運営したのが
JVR(ジャパンビンテージライド)を主催する
東京目黒の”CORSA CORSA”さんでしたが
前述のEROICA JAPANの運営を
2023年から引継ぎ
そちらに専念する関係からなのでしょうか
ツイードライドは関係団体が引き継いだ形で
続く事となったのでしょうね。
この様な素敵なサイクリングイベントを存続される
姿勢には、頭が下がる思いです。
…と言ったところで
ヒノキ花粉が舞い、若干頭が重い中
曇りから暖かい日差しが出た昼間を狙って
葉山自轉車市場さんに向かいます。
まずは、実走しながらお店に持ち込み
ここしばらく置物と化していた
今回エントリーするマシン
LOOK KG96の基本点検を柏木さんにしてもらいました。

店前の海沿いの道では
暖かい日差しに包まれたロードバイクのライダーの姿が
目立ちます。
まずは目視点検
ラグに剥離や、亀裂はありませんね
あったらもう乗れませんが(爆

’80sのLOOKフレームは今のところ大丈夫です(笑
本来は自分でやるべきなのでしょうが
私は基本的にこの手の作業は
プロの視点でやって貰う事にしています。

このクランクMAVIC631はそのデザイン上、裏面にボルトがあるのです。
ディレーラー周りも言うまでもありあせん。


そして、Rホイールの若干の振れを指摘されたので、修正です。

私もミノウラの簡易振れ取り台を持っていますが
こう言ったどっしりとした年季が入った振れ取り台で作業をして貰うと
やはり安心します(笑

よし、これで完了!

気が付けばもう来週の4月4日(土)、5日(日)が開催日。
今回はゆる~く、今後の自転車趣味の参考も含め
見学気分で参加したいと思います。

中編につづく。
