ショップ探訪⑤葉山自轉車市場 その2
VELO STATION MIURA訪問
先日7月21日(日)にFacebookにて葉山自轉車市場さんからの
「VELO STATION MIURA無料開放」の告知が目に留まりました。
聞けば三浦を訪れるサイクリストの方々に対し
酷暑対策の休憩所として、10時~16時まで無料開放。
しかも自家製レモネードを無料提供との事。
何よりこの私、会員になりながらも
一度も利用した事がない幽霊会員状態でしたので
是非とも偵察をしに行こうと思い
電車で(笑、赴く事としました。
何せ18日~20日まで、三浦半島を計2周半走ったので
(半とは、内1日暑過ぎて途中リタイアした為)
流石にこの日は電車で行く事としました。
また、もう一つの目的を達成する為でもあるのですが…
そして電車を3回乗り継いで、京急三崎口駅からバスで15分程度で
着きました。

中には既に先客の方が訪ねておりました。
聞けば、葉山自轉車市場さんの常連さんでした。
またこの日は門脇さんが詰めており、早速中を拝見させて頂きました。
それでは1階の案内です。

また大画面テレビが備え付けられていますね。
ここで先日、ツールドフランスの観覧イベントもやっていたそうです。


ここの近くにある「うらりマルシェ」で魚や野菜を買ってきて調理も出来ますね。

営利目的と言うよりも、夢を具現化した形と言えばいいのか
温もりを感じさせる場所ですね。
そして、2階です。

利用は要事前予約、通常会費の他に別途料金が必要です。
詳細は葉山自轉車市場さんまで。


でもこう言った感じの方が、ワクワク感がありますよね。

三崎口駅から電車を降りてバスに乗り換え
ここを拠点に三浦周辺をポタリング…う~ん、いいですね!




そして案内をして頂いた後は
門脇さんと、TOEIのランドナーに乗られていた常連氏と私で
葉山自轉車市場特製、ローズマリーの香りがする自家製レモネードを頂いて
自転車談義をしました。
そしてタイムリミットの16時。
門脇さんはペニーファージングで葉山のお店に戻ります。

三崎警察署の辺りの坂って、キツいはずですが
EROICA JAPAN SAMURAI ROUTEを固定ギアで完走する強者ですから
スイスイなのでしょう(驚

ちなみにこの日はペニーファージングの乗車体験イベントと言った側面もあったのでした。
そして皆さんと別れた後
私はVELO STATION MIURAのすぐ近くの、次の目的場所に行くのでした…

貫録を滲ませ堂々とした、名門の店構えですね。
この日は日曜日でしたので16時には既にやっていましたが
平日は17時から。
週末は正午からでいずれも翌午前1時半までの営業(驚
漁港がある地域性故の営業時間なのでしょうね。
定休日は水曜日みたいですね。


ちょっとお高く思うかも知れませんが、噂通りの絶品でした。
衣が「かっぱえびせん」みたいな風味なのが特徴で、何も付けずに十分イケます!
ちなみに枝豆はサービスです(笑

お店はお母さんと息子さんでやっているみたいで
唐揚げはお母さんに揚げて貰いました。
お二人とも丁寧な接客で、そこもまた名店たるところだと思います。
そしてもう一つ大切なのが、お風呂。
ポパイを出て徒歩で結局15分~20分位掛かったのですが
銭湯があったので向かいました。
クアーズMISAKIさんです。
VELO STATION MIURAの近くにある「うらりマルシェ」に
コインシャワーがあるそうですが(詳細未確認です。)
16時位で閉まってしまうみたいです。
それにやっぱり、湯船に浸かりたいのでここに来ました。

この日は本当に暑く、汗で服がびしょ濡れだったので
この夏の季節は、自転車で夜ごろに到着して
ココに来るのが理想かもしれません。
地元の普通の銭湯なので、入浴料は大人530円でした。
立地上、マリンスポーツ帰りの方も多く来ていました。
ちなみにココ、ロッカーはあってもカギがあまりないので(驚
貴重品の携行は最小限がよろしいかと思います。
ちなみにお風呂の種類は
・檜風呂
・ジェット泡風呂
・電気ピリピリ風呂
・水風呂
・別料金サウナ
と言ったところです。
今度酷暑が過ぎた辺りで一度泊まって
その様子をレポしたいと思います。
おしまい。
