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英語の勉強は単語を覚えることに尽きる ただし単語は文章の中で覚える事!

英語の勉強とは、英語で書かれたものを日本語で我々が分かることです。
 5択の問題で当てることではありません。それはあくまでも一つの結果です。
 また、最近、英語を英語で理解する、みたいなことを言う人がいますが、それは嘘です。その様なことは出来っこありません。

 その様なことを踏まえて英語を理解するためには・・・
 英語はやはり単語です。何だかんだと言っても単語です。
 人間は飯を食わないと生きていけない様に、英語も単語が分からないとどうにもならないです。
 10個の単語のうち、8個か9個分かれば、残りの1、2個は何とか類推が可能であるし、文章の意味もとれますが、やはりそれ以上分からないと苦しいものです。

 英語は単語! それでは、とばかりに単語集を買ってきて覚えようとする人がいる。これもいけません。とても覚えられるものではないし、覚えてもすぐに忘れるし、忘れたら終わり・・・というか、そのただの単語の暗記という勉強作業で広がっていくものがない。だから、忘れたら終わるのです。
 悲しい勉強です。

悲しい勉強だ。脈絡のないものを覚えるという単純作業。覚えても覚えても次から次へと忘れていく。まず第一に英語がわかるようになった気が全然しない。



 一つの提案として「やわらかな暗記」です。
 これは何かというと、単語を覚えると言う作業でもあるのです。
 これをするとモロに文章の中で単語を覚えられる。
 単語を覚えながら自然に英文解釈の力もつく。
 文中で覚えるとこのような「副作用」というか「おまけ」があるのです。
 これが先ほど私が述べた「勉強の広がり」です。
 やわらかな暗記で単語を覚えても時間が経つと忘れてしまう。
 ただ、英文に慣れて、英文解釈力が着実につきます。

 故に、単語は単語帳で覚えてもダメだ、文章の中で覚えよ、とはよく言われるものです。
 やわらかな暗記ではダイレクトにストレートに行きました。

 英検の教材を作ってみましたが、それを意識して作りました。
 このようにして英語を勉強していけば、着実に出来る様になると思います。
 英語が分からなくて悲しい、ということからおさらばできるでしょう。



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橋本 このたびはご評価をいただきありがとございます。また、チップまで下さるとは私にとって大変な喜びです。さらに英文訓読の役を進め、アップさせていきたいと思います。