Chapter 1 #86 - 90
86)I’ll keep yours and mine together on ice and we can share them in the morning.
87)“When I come back you can tell me about the baseball.”
88)“The Yankees cannot lose.” “But I fear the Indians of Cleveland.”
89)“Have faith in the Yankees my son. Think of the great DiMaggio.”
90)“I fear both the Tigers of Detroit and the Indians of Cleveland.”








「勝つのはヤンキースだろう」という時に、なかなかこの様には言えないものだ。
「どこどこのチームが怖い」という時に I fear the Indians of Clevelandとすんなりとfearを使っていうというのも、「あれっ」となる表現だ。
しかし、このようなものを追ってもキリがないと思う。
「日常での英会話」みたいなタイトルの本がたくさん売られている。
このような表現が多数載っている。言われてみると、「あれっ」と思う。
だが、このような表現をいくら追ってもしょうがないぞよ。
もっとも大事なのは、やはり込み入った英文を英文法の知識で解析してきちんと和訳ができることこそ、もっとも大事であろう。
ちなみにこのような表現は新たに「日常での英会話」みたいな本を買わなくてもこの老人と海にも山ほど載っている。この小説とヘミングウエイの文章のタッチを堪能しながら触れていけば十分だろう。
the Indians of Cleveland
The Giants of Tokyoとでも言うのでしょうね。






このような言い方をするのですね、という感じ。
このようなものを追っていたら、キリがない、というか。
Put your trust in God, but keep your powder dry. 天祐を信じても火薬を湿めらすな (ことわざ)

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