英語のことわざ 1000の素読 ver3となり、紙媒体、電子媒体で発刊
英語のことわざ 1000の素読 一通り書いてはみたもの、紙版では分厚くなりすぎて販売するには至らなかった。この度思い切って縮刷して紙版の発刊に踏み切りました。500円です。限定サイトはこちら クリック
英語ことわざ 1000の素読 ver.3 はじめに
・・・Beyond Native を 旗印に
皆様は何を目的に英語を勉強しようと思われているのだろうか。
野心あふれる若者ならばこう思っているだろう。
「英語が堪能になり、学問の世界に生きるのであれば世界の研究者と渡り合い、自分の研究実績を高めたい」とか「ビジネスの世界に生きるのであれば、世界を渡り歩き企業戦士としてビジネスのリングで戦いたい」など。それによって、「地位も名誉も金も得たい」と。その大志こそ素晴らしい。
それには必須ではないにしても高い英語力を身につけるのが望ましい。
それは単に「英会話」ではない。英米人を超える英語力である。
それが、Beyond Native である。それが本書の旗印であり目標である。
「英米人を超える英語力。その様なものを身につけることが可能なのか」と思われるだろう。それは可能である、と自信を持ってお答えしたい。その入り口が本書である。英語の諺を暗記することである。
自分自身、英語力の向上を図るため英検、通訳案内業の試験を受けてはみたがあまり思わしい結果は得られなかった。ただ、通訳案内業の試験の対策で英語の諺を覚えてみた。これが楽しかった。またアメリカ留学中に拙い英語であるが、その中に諺を混ぜると随分と向こうの人の私をみる目が違ってくることに気がついたことがある。英語の諺は会話を充実させる点で非常に重要であることに気がついた。この経験を拡大して英語の諺を1000則ほど覚えるとかなりの英語力を身につけられると考える様になった。
英語の諺にもいろいろあり結構長い文章もある。この様なものは覚えにくい。私はこの本を緒するにあたり、2単語から10数単語の比較的短めなことわざを収録した。
英語に限らず諺は人生の教訓である。これを覚えることにより英語力のみならず、人生上手になる様に思う。これすなわち「人間力」の向上である。
もちろん、英語の諺を1000則覚えただけではNativeを超えることは出来ないだろう。ただ英語のレベルとしてはかなり肉薄するレベルまで進むものと確信している。さらに老人と海(ヘミングウエイ)、武士道(新渡戸稲造)を読み込めば、Beyond Nativeは達成されるだろう(URLは下記)。
皆様が英語力の向上と人間力の向上を同時に計り世界を股にかけて活躍できる人間にならんことを期待して止まない。
令和8年8月8日 著者 橋本英樹 識
以下の様な本である。全部で41ページ。






英語の音声のあるもの KeyNote版 もつけました。
英語の音声をつけただけのものです。
KeyNoteというソフト(アプリ)が装備されてないと使えません。
また、バージョンや機種によって文字や行のズレが起こるかもしれません。
それはご容赦ください。あくまでも音声を聴くためのものとお考えください。
ご希望の方はサンプルをダウンロードしてご確認してください(Beyond 1からBeyond 5まで入っています)。

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このたびはご評価をいただきありがとございます。また、チップまで下さるとは私にとって大変な喜びです。さらに英文訓読の役を進め、アップさせていきたいと思います。