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受験勉強の粋 私は見た。出来る人はこのように勉強していた・・・

英検の2025年の第1回の問題。
問14 - 17 に、この小生の受験技術の粋を集めた。
皆さんに一番お示ししたいこと。
勉強ってのはこのようにするのだよ、ということ。

ここで取り上げた英検の語彙問題・・ごく短い英文の短文と、四つの選択肢であるが、これだけでもここまで勉強ができる。
 知識を吸収できる。
 そうすることによって、英検の過去問をしっかり勉強したことにもなる。
 こんな4択の問題。
 普通の勉強法となるとなら、チャッチャッと見て、解いてみて、正解ならまぐれくさくても「めでたし めでたし」
 間違っていたら、解説をこれまたチャッチャッと見て半分わかった様な気になり終わり。
 という感じであろう。
 このような人は実に多いが、勉強をしていて砂を噛む様な思いではないだろうか。
 実際に効果は上がってこない。
 それはヒシヒシと実感されていないだろうか。

 他ならぬ高校生の私。こうであった。
 そうやって先を急ぎたい。勉強のノルマ、ってものがあるからね。

 ところが出来る奴は違った。
 じっくりと問題に取り組むのである。
 そして、手堅く調べている。

 時に「そうか」と感じ入ったりしながらやっている。
 多分、チャッチャッとやる私より、2 - 3 倍の時間はかけているだろうが、得られる知識は、5倍から10倍のように直感した。

 もちろん成績も良い。
  自分なりに真似てみた。

 すると自分にも良い影響があったように思う。
 あれもこれもやらない。時間をかけてじっくりと取り組んでみる。

 分かれば良いのだ。それを積み重ねていけば、無限の範囲があると思われた大学受験の試験範囲も有限なのだ。
 自分ならこのような感じで勉強するだろうな、というのを示した(いや、実際に今ここでそうやって勉強したのだ)。

 問14 - 17 がそうである。

 関心のある人は是非ご覧あれ


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橋本 このたびはご評価をいただきありがとございます。また、チップまで下さるとは私にとって大変な喜びです。さらに英文訓読の役を進め、アップさせていきたいと思います。