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Queen We are the champions. を訓読法で高速理解する



pay one’s duesがむずかしい。
辞書では熟語で「下積みを経験する」であるが
ここでは「やるべきことはやってきた」と訳した。
 これが歌の難しさ、ですね。
 いや、英語全般に通じる難しさかもしれません。

dueという単語 なかなか捉えにくい英単語である。
受験英語では、due toという熟語でよく出てきた。
「〜が原因で」「〜のおかげで」と覚えていたが、それ以上はなかった。
 ゆえにこのような形で登場されると非常に戸惑うのである。
 辞書で意味を調べてもはっきりしない単語。
 この歌詞と、下にあげた二つのことわざを理解して、dueという単語の理解に努めよう。

栄誉を受けて然るべき者に栄誉を与えよ 功を認めるべきところは認めよ
悪魔に彼の取り分を与えよ  盗人にも三分の理
たとえ欠点はあってもその人の認めるべき点は認めるという意味

sentenceには「文章」のほかに、「刑」「判決」という意味もある。
歌の主人公は実刑判決をつけたことはないし、歌詞の流れから
「贖罪」と訳した。

No time for losers 「敗者に構うな」という訳をみると随分冷たい感じがする。
しかし、前後の歌の関係からそうではなくて「泥まみれになって頑張っていない奴に構うな」
というか、最初から諦めてしまっている奴に構うな、という意味ではないかと、私は思います。
皆様はどのようにお考えだろうか。そのようなことも考えながら歌うと、グッと胸にくる、と思います。

I consider it a challenge before the whole human race も難しいです。
私の解釈では、クイーン、フレッディー・マーフィーは芸能人として大成功を収めた。

I consider it a challenge before the whole human race も難しいです。
私の解釈では、クイーン、フレッディー・マーフィーは芸能人として大成功を収めた。
それはそれで悪くない気分。
でも、自分たちには、豪華クルーズ船とか、安楽なベッドなどなかったし、これからもない。
自分も望まない。
自分らは、これからも戦い続ける、挑戦し続ける。
全人類を前にして、だ。
だから我々の生き様を見よ、という感じの意味と思っています。
皆様の解釈はいかがでしょうか。
いろいろ考えていくのも歌を深め、そして我々の人生を深めることになると思います。
名曲にはそのような働きがあるものと私は考えています。




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橋本 このたびはご評価をいただきありがとございます。また、チップまで下さるとは私にとって大変な喜びです。さらに英文訓読の役を進め、アップさせていきたいと思います。