2022年 北海道公立高校 英語入試問題 ヒアリング 解説
よろしいか。
入試とは過去問対策です。
ヒアリングは特にそうです。
一概に過去問をやれといってもある程度基礎力がないとできない。
例えば高校入試の数学の場合、過去問をやれ、といってもやっていない分野は解けない。
例えば平方根は中三で習いますが、平方根を勉強していない中二の生徒はこれを解くことは不可能です。
普通の科目の分野はこのように基礎力がないと入試の過去問など解けない。
過去問をやるよりも基礎力をつけていくことが重視される。
ところが、この観点から見ると、ヒアリング問題は実は過去問の中でも特殊です。 あまり蓄積された基礎学力が必要とされない。
中学2年になったら始めたら良い。もっと言えば、今は小学生の時に英語を学校である程度習っているのだし、小学生の時に英会話スクールに行っている人も珍しくない。このような人は中学入学と同時にヒアリングの過去問をやってみたら良い。きっとできる。そのくらいの英語力でできる。
むしろこのヒアリングは学力より直感力が必要とされるもの。
「直感力」と言われると、何か才能のようなものを考えるかもしれない。
もっと具体的に言おう。ヒアリングには慣れが必要です。 この直感力はなれることでやすな割れます。
そのためには早いうちから過去問をやる。
たくさん勉強する必要はないです。
過去3年分に目を通す。
この程度のことが聞かれるのだな、と分かるだけでよろしいです。 繰り返します ヒアリング問題は、基礎力とかそのような学力を必要としない点が特殊です。 さっさと取り組みましょう。
次にKey Noteのダウンロードを出します 音声データもあります
これで勉強できたら一番良い。
ただ、Mac限定だ。
同じマックでもパソコンによっては、あるいは、OSのバージョンによって、文字のずれが生じる場合があるかもしれない。
それはご容赦願います。あるいは各自で修正されもよろしいかと思います。
PDFも出す これには音声がついていない
音声
問1 https://youtu.be/4sfavtPHP20?si=RWBEcYD_pjcgeOcE
問2 https://youtu.be/qeM9TZuix8M?si=Pxfif0TcBHdclwWi
問3 https://youtu.be/7z3s3sHoo38?si=oW2w1en5UgG2METl
問4

いいなと思ったら応援しよう!
このたびはご評価をいただきありがとございます。また、チップまで下さるとは私にとって大変な喜びです。さらに英文訓読の役を進め、アップさせていきたいと思います。