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提案 極めてオーソドックスな英語の勉強法

小生のこのブログを通じて、皆様に一番提案したいことは、極めてオーソドックスな英語の勉強法です。
 世の中、最近、非常に奇天烈な勉強法を提案する人が多い様に思う。
 曰く。英語を英語で考えろ。日本語に訳そうとするからダメなのだ、とか。それは出来るわけがない、というか、それが出来る人は相当に英語のできる人。あるいは、簡単な文章ならそのようなことが出来るかもしれないが、難しい文章では無理だろう。

 曰く。多読せよ。分からないものを沢山読まされることは苦痛でしかない。英文にグレードをつけて自分に合った難易度のものを読むのだ、とも言う。確かにその様なものがあるらしい。でも見なくても、読まなくても分かる。どれもこれも多分読むに値しない下らない文章だ。つまらないものは読むことができないだろう。
 よろしいか。武士道や老人と海の文章、その内容、非常に高いものがある。読む価値がある、と私は思う。
 また、英検2級。文章としては平板である。でも「英検を取るのだ」という強い目的があれば読んで勉強する価値があるのだ。
 ただ、英文の難易度にグレードがついていて。「お前の英語力はこれくらいだからこれを読め」と言われて、いっぱい英文を渡されても困るのではないか。

 勉強法の提案である。
 例えば、2025年 第3回 英語検定 #4。

 まずは英文がどのような意味か日本語で理解する。
 そのための英文訓読法。これを見てみる。


 なかなか分かりにくい場合もあろう。これはその人の英語のレベルによる。私のブログでは英語がまるで出来ない人でも2級まで引き上げることを目的としている。
 なかなか分からない、というのは、第一に英単語の意味を知らないから。
 それならば、英単語を覚えよう。

これを覚えると良い。英語は単語の意味がわからないとどうにもこうにも始まらない。皆さんもそう思わないかな。英語を英語で考えられたら良いが、英単語の意味を日本語で知らないとどうにもならないぞ。多読しても1個か2個分からない単語が出てきただけて意思は挫けてしまう。そう言うものではないだろうか。

空欄を埋められる様になるまで練習する。

 それが出来たら、もう一度、英文訓読法を見直してみう。英文解釈がだいぶ出来る様になっているだろう。

 そこまで行ったら、次に「やわらかな暗記」をやってみよう。

 これが出来たら、この英文を相当理解できたものと思うぞ。

 そしたら最後に英文法を勉強してみよう。
 これも人によっていろいろある。

 例えばこの文章なら、青で書いたが「時を表す副詞節」とか「名詞節」とか書いた。これらがお分かりだろうか。
 分からないければ、文法の本で調べるのも良いし、先生や周りの人に聞いてみるのも良い。
 今まで分からない人が困っているのは、どこば分からないか分からなくて困っていること。しかしやわらかな暗記までやった人は、分からないところが分かって来たはずだ。そこまで来たらもう少しだろう。
 今ならChat GPTに聞いても良い。
 「上の英文で when 時を表す副詞節 とは何か」のように。
 そこまでしなくても、英文法をパスして次に進むのもありだ。
 また、いつか戻ってきてやってみよう。
 他の問題も色々やってから戻って考えてみよう。
 英語の経験値が上がっているのでもっと分かるかもしれない。
 そのようにして分かったことは自分で掴み取ったこと。
 本当に分かったことである。

 と言う風に勉強してゆくと良いのではないかな。
 これは私のブログに他にもある、武士道 でも 老人と海 でもそうである。
 非常にオーソドックスに無理なく英語の勉強が進むと思うが如何であろうか。


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橋本 このたびはご評価をいただきありがとございます。また、チップまで下さるとは私にとって大変な喜びです。さらに英文訓読の役を進め、アップさせていきたいと思います。