見出し画像

#1-1 Experience counts. フランス語で


経験がものを言う  亀の甲より年の功

エリジオン とは・・・


l'expérience は、冠詞の la と、名詞の expérience が合体(省略)したものです。
 これはフランス語の 「エリジオン(母音字省略)」 という文法ルールによるものです。

仕組みの解説

  1. 1.本来は la expérience(ラ・エクスぺリアンス)となります。

  2. 2.フランス語では、女性名詞の前に付く「冠詞」は la です。

  3. 3.しかし、後ろの名詞(expérience)が母音(a, e, i, o, u)で始まっています。

  4. 4.母音が連続すると発音しにくいため、la の「a」を消して、代わりにアポストロフィ(')をつけます。

  • la + expérience = l'expérience(レクスぺリアンス)

英語でいう 「the experience」 と全く同じ意味・構造です。
 他にも le(男性名詞の冠詞)や je(私)なども、後ろに母音が来ると同じように l' や j' に変化します

私のぼやき:まあ、難しいが少しずつやろう。何度か出てきたら少しずつ分かっていくのではないだろうか。
 良い点は、Experience counts. という英語の諺が、別な角度から見られたような感じがする。深まった感じがするぞ。これは良い点である。





いいなと思ったら応援しよう!

橋本 このたびはご評価をいただきありがとございます。また、チップまで下さるとは私にとって大変な喜びです。さらに英文訓読の役を進め、アップさせていきたいと思います。