芝生日記2026年5月23日 キトサン溶液と粉末液肥5回目
今週もキトサン溶液と粉末液肥を散布する
前回やり方を引き続き行うことにする
キトサン溶液 スーパーグリーン 66ml
粉末液肥 スーパーポリスピリット 16.5g
水 33㍑
33,000ml / 66ml = 500倍 キトサン溶液の希釈
33,000g / 16.5g =2,000倍 粉末液肥の希釈
66mlの測定はあまりうまくいかなかった。
計測始めは66g程度で線上になったように見えてそれでも67.53gまで入れ進めても同様に線上に見えてしまう。
この際、67.5gと決めて測定した方がいいように思う。





続いてスーパープリスピリット計測16.5g



やはり、粉末の重さを計測している方が簡単である。
無事撒き終わったところで、phの測定を行う。
今回は地面が湿っていたこともありそのまま刺して計測を行う
6箇所を測定
1箇所目 6.5ph 湿り気NOR 日差しNOR 地温19.0℃
2箇所目 6.5ph 湿り気NOR 日差しNOR 地温18.0℃
3箇所目 6.5ph 湿り気NOR 日差しNOR 地温18.0℃
4箇所目 6.5ph 湿り気DRY 日差しNOR 地温18.0℃
5箇所目 6.5ph 湿り気NOR 日差しNOR 地温17.0℃
6箇所目 6.5ph 湿り気NOR 日差しLOW+ 地温17.0℃
















6.5phなので芝生エリアの酸性度は良いように思われる。
周りを見ると薔薇が結構咲き、ツツジも咲いている。
ただ、薔薇はいつものように黒点病が発症が進行しており、例年よりひどい
松もよく見るとどうも葉の根元が黄色い。年々、松は弱っていっている気がする。金木犀はほぼ限界に達した枯れかたをしてしまった。
今まで、何もしなかったわけではないのだが、やはり、どうもおかしいのだが、分からないのが実情です。
正直諦めていたのですが、ここはもう一度、庭の更新をしていこうかな?と考える。
まずは、薔薇や、赤松などまだ、助かりそうな庭木に手を入れていこう







