第二回 「#無茶ブリお題道場」
どうも、シンスケです!
二月に入りしんしんと更に冷え込んでまいりました。全国的にも雪予報との事。さぁ、今シーズン寒さ達による最後の追い込みが始まりました。
皆さんどうお過ごしでしょうか?
今回も新鮮な無茶ブリ達を仕入れてまいりました。
早速ですが、今回のお題を発表致します↓
ダダン!
『OTUBONE』
です。
「お局」とは、勤続年数が長い社員をやゆした言葉で、職場で強い影響力を持ち、同僚や後輩に対して口調や態度がきつい人に対して、使われることが多いです。
思い返せば、年末に真田昌幸さんが監督をされた『SHOGUN』が高い評価を受けました。
作中の会話は日本語に英語字幕や、抜刀によるリアルな真剣勝負。更に、広い視点によるフィールドの状景。今迄の時代劇には無かった「これ外国人好きですよね?」と言った外に向けて制作された作品のように感じました。まぁ外国の方が監督なので当然なのですが。
その既存のものを、違った視点や感性でアップデートされた事が高く評価されたのだと思います。
上手く説明できませんが、カルフォルニアロールなのです。ライスバーガーではありません。
トランフォーマーなのです。
それを敢えて日本人が逆輸入する事により、更に新しいイマジネーションが生まれると思います。
【概要】
この『OTUBONE』をタイトルにショートストーリーを1000文字程度で書き上げてください。
文字数が少ないので、物語の断片的なシーン等でも構いません。
締め切りは2月23日(日)とします。
「#無茶ブリお題道場」 とお付け下さい。
大賞は3名の方に「サポート欄」より 金賞1,000円 銀賞500円 銅賞100円 を送金させて頂きます。※受け取らない場合は先にお伝えください
発表は月末といたします。
その際、大賞に選ばれた方々の3作品を公表いたします。ご了承下さいませ。
何かご不明な点は、ご質問下さいませ。
まだ若い企画になります。ご失礼等あるかも致しませんが、皆様が楽しんで頂けるモノに発展すればと思っております。
【最後に】
ある程度noteを続けて行くと、自分なりの「パターン」が構築されていて、表現にマンネリを生じていませんでしょうか?
一度、この「#無茶ブリお題道場」の扉を叩いて新しいイマジネーションを生み出してみましょう!
フォローも是非宜しくお願いいたします。
