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「私が嘘を…?いいえ、それ天邪鬼がやりました。」


ストレス社会で生きる皆さん、こんばんは。
今日はエイプリルフール。
嘘にまつわる妖怪についてお話しします。

嘘ついても罪悪感を感じる必要はありません。
だって、妖怪のせいですから…


エイプリルフールと妖怪

今日は嘘をついても許される日!
正確には午前中までは許されて、午後にはネタばらししなきゃ。らしいですよ。みなさん。

とはいえ、人間生きていたら4月1日の午前以外にも
"嘘"つきますよね?

誰しも心のどこかに妖怪がいるんですよね。
そう、その妖怪こそ…


〈天邪鬼〉-あまのじゃく-

心とは裏腹なことを言う人のこと、
『天邪鬼なやつめ〜』なんて言うの聞いたことありませんか?
その〈天邪鬼〉って、実は妖怪なんです。

〈天邪鬼〉-あまのじゃく-
人の心を読んで、思っていることの逆ばかりをする妖怪。神に対しても同じようなことをするため、天の邪魔をする鬼〈天邪鬼〉と呼ばれるようになった。よくないことを吹き込んで騙したり、悪いことをさせたりする厄介な妖怪。

(イライラしちゃいそう…)


素直になっちゃいなYO


天邪鬼が出現する時

1.『大丈夫です…』

『これ、今日中にやっといてもらえる?』
『最近元気なさそうだけど、大丈夫?』
→『…大丈夫です…。』

(ほんとはやりたくないです…、大丈夫でもないです。)

これ、結構やっちゃいませんか?

逆に本気で心配してる人に声をかけた時に
全然大丈夫じゃなさそうなのに『大丈夫です。』と言われても余計に心配してしまったりとか…。

2.『確認しました…!』

『これ、確認してくれた?』
→『あ、はい、確認してます!』
→『一応したんですけど〜。なんか見落としてました…?汗』

(…見てもなかったです)

やべ…!(汗)
と思って、咄嗟にこんな嘘つくとき、ありますよね。
(え、私だけじゃないよね…?)

3.『わかります。』

『私はこう思うんだけど、どう?』
『最近コーヒーにハマってるんだよね〜』
→『わかります〜』

(正直興味すらない…)

なんとなくその場をうまくまわすために、
全然興味なくても、ほんとは紅茶にハマってても、
むしろ、ほぼ聞いてなくても、
『わかります〜。』ってつい言っちゃうことありますよね。
嘘共感の多用、やっちゃいますよ…ね?

おわりに

皆さんがついついてしまう嘘。
それぜーんぶ皆さんの中の〈天邪鬼〉のせい。
その嘘でうまくまわるならそれはそれでいいじゃない。

バレちゃった時は、
『え?わたしが嘘ですか?いやそれ天邪鬼ですね…。』
で、乗り切っちゃいましょう。

とはいえ、自分にだけは嘘ついちゃ、ダメですよ…(いいこと言った顔)


▼ちょっとディープな天邪鬼noteはこちら

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