見出し画像

鶴亀短歌に参加します。

ヘッダー写真は鶴仙人と亀仙人が登場したから、ドラゴンボールの画像を「みんなのフォトギャラリー」から探して選びました、ひねくれものであるボクの性格がそうさせましたよ。


短歌はほぼ作らないけど、考えてみたらすぐに3句できたので、参加してみます。

笑わないでよ。


テーマが自由でもよかったので「我が家の各メンツ」について詠んでみました。

1、父親について

「シベリアで 苦しんできた 父なれど 子育てなどは 我慢足りなく」

「戦争経験者である父は捕虜になり、零下50度にもなったというシベリアにて、強制労働させられもしましたが、晩年は子育てや一家の主としては我慢が足りないことが多く、家族を苦しめることばかりをしていました」それを詠みました。

2、母親について

「他人(ひと)からは 認められてた 母なれど 家ではヘイト スピーチも言う」

茶華道を教えていたから、お弟子さんたちや母を知る人たちからは一目おかれていたのですが、母は家のなかでは祖父や祖母のことを悪く言っていたし、近所に住んでいた東北地方から出稼ぎに来て、近所に住む人の妻になった人たちのことを嫌い、事あるごとにヘイトスピーチを言っていましたから、ボクは母を心からは好きになれませんでした。

3、自分について

『障害で 苦しんできた 我なれど 幸多い訳は 等価によるから…?』

障害を持ち生まれてきたことだけが理由ではありませんが、若い頃から苦しんできたボクが、現在noterさんたちやラジオ関係者さんたちのおかげで幸せになりつつあるのも「鋼の錬金術師」にある『等価交換の法則』のように苦しみを代償にして幸せを手に入れられたのかもしれないと考えたので、この句を詠みました。


…以上で終わりです。

いいなと思ったら応援しよう!

おまえ ブルーライト浴びすぎてないですか? ファミコン1日1時間、パソコン1日好きなだけといいます。 そんなに書けないけど・・・また読んでください。

この記事が参加している募集