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コンビニを『浪費の場所』だと思ってる人、実は損してるかもしれません

正直に言うと、ずっと「コンビニ=高い場所」だと思っていました。

ちょっとした買い物でレジを通るたびに「また無駄遣いしてしまった」と罪悪感を抱えていたタイプです。でも最近、SNSでこんな話を目にして、軽く衝撃を受けました。

「アプリをちゃんと使えば、年間4万円近くお得になる」

最初は「そんなわけない」と思っていたのですが、調べてみたら本当にそういう世界が広がっていて……。今日は、私なりに理解した「コンビニのお得の仕組み」をまとめてみます。詳しい方から見たら「そんなの常識だよ」と言われそうですが、かつての私みたいに知らない人の役に立てたら嬉しいです。


「ただもらう」が積み重なる、ファミペイの不思議な仕組み

まずファミリーマートのファミペイアプリの話から。

驚いたのは、「特に何も買わなくても、無料クーポンがどんどん届く」という話です。どういうことかというと、こういう流れらしいです。

アプリに無料クーポン(ビールとかチューハイ)が届く → 使いに行く → 「このユーザーはアクティブだ」という履歴がシステムに残る → また次のキャンペーンの対象になりやすくなる → また無料クーポンが届く……

この繰り返しに入り込むと、自分でほとんどお金を出さずに飲み物などを受け取り続けられるそうです。アルコール類は単価が高いので、コツコツ積み重ねると年間で数万円相当、という話も誇張ではないんだとか。

なぜコンビニがこんなに「バラまく」かというと、理由があります。無料クーポンで来店させて、ついでにお弁当やホットスナックを買ってもらいたいんですね。それに、購買データも集められる。さらに言えば、飲料メーカーが新商品の認知拡大のために広告費として費用を出しているケースも多いそうです。つまり、コンビニ側も損はしていない、Win-Winの構造なんです。


三大コンビニそれぞれに「勝ちパターン」がある

ローソン、セブンイレブン、ファミマ。それぞれ別の「お得の取り方」があることも初めて知りました。

ローソンの場合:ポン活(お試し引換券)

Pontaポイントやdポイントを使って、新商品を半額以下のポイント数で交換できる仕組みです。「160円のジュースが60ポイントで交換できる」なんてこともあるらしく、これをコツコツやることで食費・飲料費をかなり抑えられるようです。

セブンイレブンの場合:プライチ

特定の商品を買うと、翌週に別商品の無料引換券がレシートについてくる「1個買うと1個無料」的な仕組みです。アプリのスタンプカード機能と組み合わせると、還元率がさらに上がるとか。

知らなかった……。普通に定価で買い続けていた自分が少し悔しくなりました(笑)。


「曜日」を意識するだけで変わる

これも目から鱗でした。コンビニ活用を本気でやっている人たちは、火曜日と金曜日をとても重視しているそうです。

火曜日は「更新日」

三大コンビニの新商品がほぼ全て火曜日に並びます。それだけでなく、クーポンやキャンペーンの開始日も火曜日に集中しています。ローソンのお試し引換券は朝7時から配布されるので、火曜の朝にアプリをチェックするのがポイントだとか。

金曜日はお酒の「仕込み日」

ローソンのお酒類の引換券は、金曜日の夕方(17時以降)に集中して出ることが多いようです。仕事帰りにローソンへ寄りつつ、ポイントでビールを実質無料でもらって帰る……なんて週末の過ごし方、素直にかっこいいなと思いました。

それ以外にも注目日があります

毎月10日・25日は「ファミペイチャージの日」と呼ばれ、3,000円以上チャージするだけで無料クーポンが必ずもらえます。また、5のつく日・8のつく日はau PAYやd払いなどとキャンペーンが重なりやすく、ポイント還元率がグッと上がることが多いそうです。


まとめ:「情報を知っているかどうか」だけの差

コンビニが高い・浪費という感覚は、今でも一面では正しいと思います。ただ、アプリやクーポンを活用している人にとっては、コンビニはむしろ「節約の場所」になっている。

同じコンビニを使っているのに、知っているか知らないかだけでこれだけ差がつくのは、少し悔しいような、でもワクワクするような不思議な気持ちです。

私自身、まだ始めたばかりで「うまく使いこなせている」とは全然言えません。でも、とりあえず火曜日の朝にアプリを開く習慣だけでもつけてみようかな、と思っています。

同じように「知らなかった!」という方の参考に少しでもなれば嬉しいです。


最後まで読んでくださってありがとうございました。間違いや補足があれば、ぜひコメントで教えてください。私もまだまだ勉強中なので、一緒に学べたら嬉しいです。

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