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不安やイライラは自分で簡単に手放せる!たった4つの質問で心が軽くなる<セドナメソッド入門>

こんにちは、西村ナオミです。


たった4つの質問で怒り・不安を手放すセドナメソッド入門



「また同じことでイライラしてる…」

「頭ではわかってるのに、感情がついてこない」

「疲れるから怒りたくないのに、怒りから抜け出せない!」

「自分のことが嫌い」

そんなこと、ありませんか?

私はめちゃくちゃありました。

姑が熟年離婚して、結婚したばかりの新居の近くに引っ越してきた時は、姑との関係に2年以上悩んでいましたし、

夫に大事にとっておいたお菓子を食べられたら猛烈に怒ってしまったり、

親戚の子どもにケーキを選ばせずに「私が先!」と密かに一番美味しそうなケーキを食べてはあとで「私って、なんておばだろう…」と後悔して落ち込んだり……。(ウケる)

「私は被害者だ」
「そんなことするなんて、信じられない!!」
「絶対に負けたくない」

そんな思考と感情から抜け出せずにいました。

そんな時に出会ったのが、「セドナメソッド」という感情解放の方法です。


「え、怒りや不安って、自分でその場で手放せるの??」

この時から、私の世界が静かに変わり始めました。

この記事では、本にも紹介されている一番オーソドックスな、
【否定的な感情を押し除けるのではなく、解放することを選ぶ】方法をお伝えします。


◆ ネガティブな感情は軽くなるチャンス


怒りや不安、悲しみを感じると、
「こんな感情持っちゃいけない」と思って、抑え込もうとしがちです。

でもそうすると、せっかく潜在意識の奥底から出てきてくれたその感情が、また潜り込んでしまいます。すると、またその感情が表に出てこれるような機会=怒りや不安、悲しみを感じられる状況を創り出してくれます。

同じパターンを繰り返すのは、そのためです。

感情はただのエネルギーの動き。波の揺れです。

その揺れに共鳴して握りしめるのをやめて、体内から解放すれば、その怒りや不安、悲しみといったネガティブな感情を感じる機会は物理的にどんどん減っていきます。

だからまずは、

ネガティブな感情・感覚は感じてもOK!感じられるということは、解放する準備ができているということ

だと知っておいてください。


◆ 4つの質問でできる「超かんたん感情の解放」

【4つの質問 全体像】

  1. 今、感じているその感情に集中し、それを感じることを自分に許します

  2. その感情を「感じること」を許せる?(Yes/No)

  3. その感情を「手放すこと」を選べる?(Yes/No)

  4. いつ、手放す?(今/今だけ/手放さない)

答えは 全部「No」でもOK

「感じられない」「手放せない」と思っても、
この一連の質問に答えていくだけで、
そのネガティブ感情を握りしめていた手がゆるみ始めます。

ポイントは「Yesと言わなきゃ」と思わず、体の感覚に耳をすませたまま、
直感で答えることです。


◆ 各ステップのポイント

Step 1:今感じていることに集中して、感じることを自分に許す

「何か手放したい気持ち」「モヤモヤしているテーマ」を1つ思い出します。

そして、今この瞬間に感じている感情にそっと意識を向けてみてください。

強い感情でなくても大丈夫です。 「よくわからない」「ただ重たい感じ」「やる気のなさ」でもOK。

いつもは無意識のうちに押しのけてしまうネガティブな感情を、受け入れてあげる姿勢になるのがポイントです。

Step 2:握りしめた手を放せるだろうか?

次の3つの質問のうち、しっくりくるものを選んで自分に問いかけてみます。

  • この感情をつかんだ手を放せる?(Could I let this go?)

  • この感情がここにあってもいいよ、と受け入れられる?(Could I allow this feeling to be here?)

  • この感情を歓迎できる?(Could I welcome this feeling?)

答えは「Yes」でも「No」でも大丈夫。 大切なのは、怒りや不安・悲しみに意識を集中させたまま、率直に答えることです。

手放すって何か難しいことではなくて、単純に、それを握りしめた手を、動作として放すことはできますか?くらいの感覚です。

握りしめた手を、ゆるめるだけ

Step 3:その手を放しますか?

  • 「この感情を握りしめている手を放すことにする?」(Would I let it go?)

ここでも、無理に「Yes」と言う必要はありません。 Noと答えても、手放せることはよくあります。

もし迷ったら、こんなふうに聞いてみてください。

「この感情を持ち続けたい?それとも自由になりたい?」

https://www.sedona.com/How-It-Works

Step 4:いつ、手を放す?

  • 「いつ、手を放す?」(When?)

この質問は、「今ここ」で自由になるための、やさしい招待です。

「今、手を放します」、と宣言するのもいいですし、今すぐじゃなくても、今できる範囲で手放してみよう、と思えたらそれでOKです。


Step 5:必要なら何度でもくり返す

感情には層があります。 1回で全部がスッと消えるわけではないかもしれません。

でも、感情を少しでも解放するたびに、確実に心は軽くなっていきます。

はじめはあまり変化を感じられなくても、続けていくと、すぐにその効果を感じられるようになります。


◆ よくある質問(Q&A)

Q. 本当にこれだけでいいの?

A. はい、最初はこれだけで十分です。

Q. 何回も同じ感情が出てくるけど…?

A. 感情は層になっているので、何度も出てくるのは自然です。
そのたびに、そっと手放していきましょう。

Q. やっても変わらない気がする…

A. 感情や状況を「変えよう」と思ってやると、必ず抵抗が出ます。

「感じるだけ」「受け入れるだけ」でも効果があります。
状況や感情に抵抗せず、「今、私はそう感じているのか」と受け入れてみてください。


◆ まとめ:手放すって、むずかしくない

感情を解放するというのは、
決して特別なスキルじゃありません。

ただ、私たちは否定的な感情によって分泌される化学物質対して、体が中毒になってしまっています。だから、その感情に(無意識のうちに)しがみつくのです。

ネガティブな感情を感じていることを認めて、
それにしがみついている手を少し緩めるだけで少しずつ、確実にネガティブ感情への中毒は抜けていきます。

何度かやっていくと、
「あれ? 前より軽いかも」と感じられることが増えていきますし、続けていくと、いやでも周りの状況や生活に変化が現れます。


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この記事では、感情解放の“最初の一歩”をご紹介しました。

日常生活で出くわすネガティブな感情をひとつひとつ手放していくと、目の前がどんどん晴れてひらけていきます。現実からのメッセージをひとつひとつ受け取っていくことになるからです。すると必ず、人生の次のステージに進むことができます。

実は感情を手放す方法は、他にもたくさんあります。

  • 「欲求」から解放する方法

  • 「感じ尽くす」方法

  • 「私という物語から抜ける」方法 などなど…

これらを使って、普段感じている「不安やイライラ、自信のなさ」を元に願いを叶えるノート術までお伝えする

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