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コーチングは心のジム。セッション感想まとめ


「コーチングって最近よく耳にするけど実際のところどーなの?」

と思われている方も多いのではないでしょうか。そんなことないですか? だとしたらすみません。本当に。謝罪安定。


プロコーチのお松と申します。コーチングを提供する身として、たくさん「コーチングってこんなに良いものなんですよ!」と説明する機会があるのですが、結局はコーチングをうけた方(クライアントと呼びます)がどう思っているかが全てだと思うので、僕のコーチングを受けてくれたクライアントの声を通して、そのメリットを伝えられればなと思い、このnoteを綴っております。(クライアントの感想もちょうど10人分たまりましたので!)


前置きはこのへんにしといて早速参りたいと思います!


① お松のコーチングセッションを終えての率直なご意見お願いいたします。

② 話したいテーマ内容について考えは整理されましたか?

③ 「ここ感動した!」「嬉しかった」という点、逆に「もっとこうして欲しかった」などがあれば教えてください。(なければOKです!)

④ 「継続して受けたいな〜!」と思っていただいた方は「イエス、高須 クリニック!」、そうでない方は無回答でお願いします。

▲実際にクライアントにフィードバックをお願いしている内容です。


⭐️注意⭐️
コーチングはコーチによって結構提供するものが違うので、ここで書かれている内容が全てのコーチに共通するものではありません。あしからず。


お松のコーチングを受けての率直な感想は?

🎁クライアントの声🎁
1時間自分の悩みや課題に対して向き合う時間って、自分で取ろうとしてもなかなかできる事ではないし、自分で考えているとどうもネガティブな思考に陥りがちだったが、こうしてお松さんと共に自身の事を整理する事で、建設的に捉える事が出来たのが、一番のメリットでした。

自分のことを考える時間をしっかりとるって、実は難しいんですよね。ふとした瞬間に内省する。そして同じことをぐるぐる考え、いつもと同じ着地になる。みたいなループを繰り返しがちです。

そしてそのループはネガティブなものになってしまうことも多く、そういった方はコーチングを受けると効果が高いです。コーチはポジティブな面に目を向けるので。


🎁クライアントの声🎁
自分自身では内省をしてきたつもりではありましたが「お話ししながら気づく」ということが多く目から鱗状態でした。真剣に、かつ楽しくセッションができとても有意義な時間でした。

「お話ししながら気づく」は、コーチングの効果を端的に表してていいですね。「お話し」という表現いいなあ。よくないですか?

これは「オートクライン」と呼ばれる効果で、ようは「自分の発言を自分の耳で聞くことによって自分の考えを知る」こと。人から言われたことってイマイチ納得感なかったりしますが、自分の口から出た言葉って腹落ちできるんですよね。まあ声は腹から出てきてるんで当たり前っちゃ当たり前なんですが…。この効果によってコーチングはクライアントに深い「気づき」を促していきます。


🎁クライアントの声🎁
お松さんにお話しているというよりも、もう一人の自分に話しているような感覚でした。笑 独り言みたいなことを言っている間もじっくり聞いてくださり、お話がしやすかったです。

ぼくはコーチングセッションを「上質な壁打ち」でもあるなあと思っていて、この方は特にその部分を強く感じられたようですね。あと、コーチングセッションは何を話してもOKですので、話したいことを話してくださいね。


🎁クライアントの声🎁
自分の思考を深めるための時間で、質問返しは不要って前置き、すごく大事ですね。冒頭何回か質問しそうになりましたが、最後は集中して思考を深められました。質の良い自分?と壁打ちしてる気分になりました。

あ、壁打ちと言葉にされる方もいらっしゃいました。

ちなみに「自分の思考を深めるための時間で、質問返しは不要って前置き」はセッション前にいつもぼくが説明しているやつです。


🎁クライアントの声🎁
コーチングとはどういうものか、から丁寧に説明してもらったので、改めて心して挑めました。ありがとうございました。普段のしゃべっているときにはない間には若干焦りました。(こちらの言葉が出てくるのを待ってくれているのはわかっているつもり。)何かしゃべらないと!!って思うと全然整理できてない言葉を口にしてしまい自分でも何言ってんのかわかんなくなりがちなのを認識しました。

ああ〜。これはぼくの反省案件ですね。沈黙の価値の説明不足でした…。猛省だ…。

コーチングセッションでは、基本、コーチが質問してクライアントが質問に答える、を繰り返します。コーチがする質問の中にはこれまで考えたことのなかった質問があるので、当然すぐに答えられないシチュエーションが多々あります。その時間こそ、思考を深めて「気づき」に近づいている尊いものなので歓迎するものなのに…ぼくの説明不足で…申し訳ない…。

これを読んでコーチングを受ける方は、どうか質問に答えられなくても安心してくださいね。むしろ「これまで考えてことない質問だ〜やっぴ〜ケロロンスト〜〜〜〜〜〜ム!」と思ってください。


🎁クライアントの声🎁
これが2度目ですが、今回のほうがよりテーマが具体的でした。どう変わるかなと思ってたんですが、お松さんの力を借りたおかげで、より具体的に決めることができたのでよかったです! 1人だったらもうちょいふわっとした行動になったと思います。

お、この方は二回目の感想ですね。ありがたや〜。クライアントによりけりなんですが、「ここはディティールまで落とし込んだ方がいいな」と感じた場合は細かく落とし込みます。


🎁クライアントの声🎁
やらなきゃいけないことは分かっていたので、「やっぱりそうなんだな」と感じました。やらなきゃいけないことのハードルが上がってて、気が重くなるんですよね…頑張ります。

脳内でクライアントの声とともに再生されて笑いました。コーチングセッションを受けた結果、「やらなきゃいけないこと」がより明確になる場合もあります。でもきっとこのハードルも乗り越えてくれると信じています。


🎁クライアントの声🎁
これがコーチングか!と、楽しくも感動しました。ちゃんとスタートからゴール(アクション)までデザインされていると。率直に、うけてよかったです。なぜこれがむしろ一般的な面談にないのかとも。

スタートからゴールまでデザイン、なるほど…。そう言われるとなんか恥ずかしいですな…。僕ももっとコーチングが広まればいいなと思ってます。(もちろんコーチングは魔法じゃないのでそれだけじゃダメなのは前提として)


🎁クライアントの声🎁
最高。思ってた方面に思ってた以上の最高。一定時間の対話を自分のためだけに使えることは非常に価値が高いことがわかりました。

思っていた方向はどの方向かは定かではないですが、ありがたい限りです。コーチングセッションは全てクライアントのための時間。


🎁クライアントの声🎁
コーチングをもっと早く受けなかったのかと後悔しました。そう思うくらい素晴らしいセッションでした。ありがとうございます。

こちらこそありがとうですんでね!!!


話したいテーマについては思考は整理されましたか?


🎁クライアントの声🎁
ネクストステップの後押しまでしてもらえ、何を優先にしたいのかと言う点と、結局自分が何をしたいのか、明確になったと感じた。

コーチングセッションを行う際は、必ず「セッションで話したいテーマ」を事前にお送りいただきます。(テーマは仕事でもプライベートでも具体的でも抽象的でもなんでもOKです)

そのテーマについてお話いただくのですが、結局のところどんなテーマでも「自分のコア」に触れることになります。そのコアが明確になるので、ここで書いていただいた

「何を優先にしたいのかと言う点と、結局自分が何をしたいのか、明確になったと感じた」

これが達成される、というカラクリです。はい。


🎁クライアントの声🎁
ある程度整理されたと思っています。自己嫌悪になってしまうのは「休息」が「習慣の積み重ね」を阻害する(≒それぞれに成立している独立関係)と認識していたからなんだと思いました。

ある程度…! もう少し砕けばよかった…。しかしながらこの言語化は素晴らしいですね。これで悩まれている方も多そう。「休む」と「努力」は対立関係ではなく包含関係。


🎁クライアントの声🎁
自覚や自信がなかった自分の特性について、客観的な視点と言葉で整理を手伝ってもらえた感じがしました。ありがとうございます!!

よかった…。人のリソースを発見するの得意です。


🎁クライアントの声🎁
整理されました! 1人だと考えが散らかっちゃったりループしたりが多いので助かりました。

これなんですよねえ。最初の方にも書きましたが、一人で考えると答えのでないループになりがち。そのループを抜け出すためにコーチングはとても有効な打ち手だと思います。


🎁クライアントの声🎁
はい、整理されました。

嬉しい。


🎁クライアントの声🎁
・やるべきこと→そのときの気分
のセットにすることで、自分ごと化、行動の具体化がはっきりされました

ああ〜なるほど。確かにコーチングでは感情をよく尋ねるのですが、それが自身の解像度の向上(特に未来を描く場合の)につながっているんですね。学び…。


🎁クライアントの声🎁
整理されました。あと、自分にとって「センス」は「セクシー」に言い換えられることにあの後気づきました。笑

「センスはセクシー」。これテストにでます。


🎁クライアントの声🎁
されました。コーチングを受けた後ストレングスファインダーをやったのですが、課題と強みは表裏一体なんだと気づけて良かったです。

「課題は強み」。その通りですね。「物事には必ず良い面と悪い面がある」は僕の中の信条でもあり、これがコーチングにも強く影響していると思います。ようは良い面と悪い面どっちもあるから結局「どちらに目を向けるか」でしかない。コーチングでは「良い面」から物事を見れるよう、その視点を提供することがあるかもしれません。


🎁クライアントの声🎁
イエス。
「言語化されていない」半分、「言語化したくない」半分だったものを、スルスルと言葉にさせていただきました。手練。

手練ってほめ方されるのあんまりないので嬉しいです! 「言語化したくない」ものを言語化してもらえたのは、クライアントがコーチングで自分を変えたいと本気で思ってくれていたから。とても良い時間でした。


🎁クライアントの声🎁
自分が興味あることを見えている範囲を改めて言語化したり、見えてない部分を考えて言語化したりと、だいぶスッキリしました。

何かを言葉にするとき、言葉は頭の中にある無数の考えの中のほんの一部でしかありません。ということは、何かを言葉にすることは、無数にある考えのなかから1つを「選ぶ」こととも言えます。そして「選ぶ」作業のなかで、情報を整理しています。

つまり、【話す】は【選ぶ】であり、そのために【整理】(すっきり)されるのであります。

ここで注意して欲しいのですが、コーチングで何かを言葉にするときは、整理しなくて全くもって問題ありません。うまいこと言おうとしなくてOK。言葉にすること自体に価値があります。話を整理するのはコーチがやりますんでね。大丈夫ですよ。


 「ここ感動した!」「嬉しかった」という点、逆に「もっとこうして欲しかった」などがあれば教えてください。


🎁クライアントの声🎁
応援してますって、すっごい嬉しい言葉だなぁと思いました。
色々腹割って話したんだし、あんまりカッコ悪くなれないぞ〜と、自分のお尻をたたく言葉でもありました。ありがとうございました。

コーチはクライアントのことを本気で応援しています。応援するためにいろいろと修行を積み重ねているので、応援が届いてとても嬉しいです!


🎁クライアントの声🎁
解決に向けて1つのみならず、色々なアプローチを一緒に考えられたところが良かったです!

一緒に考えられたところ、っていうのが嬉しいですねえ。目標が定まったら、いろいろと目標達成に向けたプロセスを一緒に考えていきます。


🎁クライアントの声🎁
追加になっちゃいましたがNoteのネタや方針についてもアドバイスありがとうございます。書ける気がしてきた…!!

クライアントから求められると、アドバイスもやります!本業は編集なので、そのへんの知見が生かせそうでしたらお渡しします。


🎁クライアントの声🎁
よさげな結論にたどり着けるまで待ってもらえる感じが、ちょうどよかったです!

「価値ある沈黙」を共有できてましたね。待つの得意です!


🎁クライアントの声🎁
相変らず話しやすい雰囲気作るのが上手いなぁと思いました。

継続のお方…! 話しやすい雰囲気は一番気を配っているところなので嬉しいです。


🎁クライアントの声🎁
目標の100%ではなく、80%にとどめてそこでやることをある意味限定してしぼるのは、感動しました。このロジック勉強したいです!

よく見ておられますなあ。このロジックを書こうとしたら、前提条件のところから書かねばならず、そうなると文字数がアレなんで(すでにアレですが)、きになる方は直接お話しします!


🎁クライアントの声🎁
自分が大事にしている価値観に自覚的になれたこと。コーチングすげえええと思わされた1時間半でした。

そう、コーチングって「すげえええ」なんですよね。きちんとやれば。


🎁クライアントの声🎁
終了時には次の具体的なアクションが決まっている、さらには締切りまで切られている点に驚きました。最初は自分が何をしたいかすらわからなかったのに、最終的なゴールとそれまでのマイルストーンも見えている状態になれました。また、その目標は誰の言葉でもなく自分の言葉で表現できたことが大きかったです。

「自分の言葉で表現できた」は端的にコーチングのよさを言語化してくれていますね。コーチはクライアントに目標を提示しません。「答えはクライアントの中にある」という原則の元、質問を通して目標を言葉にしてもらいます。

「目標なんてない」…。な方も大丈夫です。その状態から目標を引き出していくのがコーチなので。


🎁クライアントの声🎁
「いいっすねぇ」「めっちゃポジティブですねー」とか言いながら
「で、どうします?」「それ、いつやります?」と的確に詰めていくところが最高でした。これは、心のジムですね。

僕こんなこと言ってるんですね。Sやん。ここら辺の流れはクライアントによって変えてて、クライアント全員に対してこのような詰め方をしているわけではないので安心してくださいね。コーチングは心のジム。これもテストにでます。


🎁クライアントの声🎁
自分がいつのまにか忘れていたが大事にしていたことを思い出せて、嬉しかったです。一人だと同じ質問経路で考えて思考がどうどう巡りしがちだが、他者の視点も入ることで多面的に考えることができたのがすごくよかったです。脳の回路がつながっていくような感触で、感動しました。

これはコーチングが「自分のコア」に触れるコミュニケーションであることがわかる感想ですね。コアは忘れていることも多く、それが見つかると今後の意思決定がとても楽になります。大切なこと、一緒に探していけたら嬉しいです。


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以上です! 長くなってしまいました。note書くたび同じこと言っている気がします。反省。

「へえ〜コーチングってこんなメリットがあるのか〜」とおぼろげでもいいので見えてきたら嬉しいです。ではまた。


▼僕のコーチングについてはこちらを


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