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「過去と現在と未来が繋がって嬉しかった」コーチング感想インタビュー

「コーチングって最近よく聞くけど、実際のところどーなん?」

と思われている方、いるんじゃないかなと思っています。

コーチである僕が「コーチングってこんなに素敵なものなんですよ!」といくら伝えても、少々説得力に欠けるなあと。

そこで、コーチングの魅力を伝えるべく、僕のコーチングを受けてくれたクライアントにインタビューを行う企画の第4弾です(ご協力いただけるみなさんには感謝してもしきれない侍)。



▲前回のインタビューはこちら


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今回インタビューにご協力いただいたのは、IT系の企業でHRとして働いているユリさん。


これまでのインタビューはなぜか漫画家の方々ばっかりだったのですが(まあ他のコーチよりも明らかに多いとは思います😂)、今回は初のカイシャインのインタビューとなりました。


これは余談なのですが、僕の継続コーチングを受けてくれる人は、大体単発のセッションを受けてから継続コーチングのお申し込みをしてくださいます。

しかし、ユリさんは単発を受けずにいきなり継続コーチングのお申し込みをしてくださった方で、「思い切りの良い方だな〜」と思ってました。

そんな思い切りの良いユリさんが、全4回のコーチングを受けてどう感じたのか。コーチングを受けていく中で、どのような変化があったのか。継続してコーチングを受ける意義が伝わる内容になったかと思います。それではどうぞ!


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不完全燃焼だったコーチング体験


ーーユリさんおはようございます!(Zoomで朝8時集合) 本日は貴重なお時間ありがとうございます。よろしくお願いいたします〜。


ユリさん:おはようございます〜。すごく楽しみにしていました。あ、今日も朝ごはん食べながらでいいですか(笑)?


ーーもちろんです! 僕もコーヒー飲んでます〜(ごくごく)

*ユリさんはコーチングでいつも朝ごはんを頬張っていました


ユリさん:はい〜(もぐもぐ)


ーー早速なのですが、ユリさんが僕のコーチングに興味をもってくれたきっかけってなんだったんですか?


ユリさん:きっかけですか…。そうですね、確かお松さんのことを知ったきっかけは、bosyuでお松さんの無料コーチング募集を見かけたことだと思います。


ーーなんと! まだ僕が資格をとる前の時代から知ってくださってたんですね。

*コーチングスクールに通ってた時代は修行なので無料で提供していました。


ユリさん:そうなんです(笑)。依頼しようかと迷ったのですが、そのときは心のモヤモヤを感じていたこともあり、コーチングではなくカウンセリングを受けた記憶があります。


ーーなるほど。別の方のコーチングは受けたりしなかったんですか?


ユリさん:別のタイミングで何度か受けたことはあります。コーチングサービスをいくつか利用しました。でも、継続して依頼するには至らなかったんですよね。


ーーそうだったんですね。


ユリさん:コーチングってだいたい1時間程度と時間が決まっていると思うのですが、初回はコーチの自己紹介やコーチングの説明などもあるじゃないですか。


ーーありますね。なぜお松の顔が紫になったのか、ここはじっくり説明しています。


ユリさん:ちょっと何言ってるかわかんないです。


ーーすみません今度切腹します。

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ユリさん:はい(笑)。なので、実際の話す時間は40分〜50分ぐらいで、私自身の自己紹介も含めると、相談したい核の部分にたどり着くことができなかったり、モヤモヤしていることを言語化する前に終了してしまったりして。不完全燃焼で金額に見合う価値を見出せませんでした。あとは単純に、会話の相性とかもあったと思います。


ーーこれはクライアントからの大切なフィードバック…。確かに僕の初回セッションはクライアントさえよければ長く時間をとることが多いですね。あ、そうだそもそもお松の最初の印象って覚えてますか?


ユリさん:得体が知れないな、と思ってました。


ーーゴフッ(吐血)


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ユリさん:あ、いい意味で。


ーーいい意味で得体がしれない(笑)。そこから僕のコーチングにご依頼いただいた経緯は?


ユリさん:そうですね…。情報の接点がたくさんあったのが大きいかもしれないです。Twitterやnote、あとは作業会でご一緒したり。特にnoteを読んで「自分も受けてみたいな」と思うようになりました。noteに書かれていた、コーチング後にもらえる『振り返りシート』にもすごく惹かれましたね。


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▲実際に僕がコーチング後にお送りしている他の方の『振り返りシート』。話していただいた内容を一枚にまとめて、1人の時間でも見返してもらえるようにしています。*クライアント掲載了承済み


ーーnote読んでくださって嬉しいです!


お松のコーチングを受けてみて


ーー今改めて全4回のコーチングを振り返ってみてのご感想を伺えますか?


ユリさん:まずはとにかく楽しかったですね(笑)。悩みを深刻に考えすぎて一見ネガティブな言葉が私から出たとしても、お松さんは基本的にポジティブな方なので、ポップに明るく返してくれるんですよね。それはすごくありがたかったですし、コーチングの時間はずっと笑っていた気がします。


ーー僕も楽しかったです! 独りよがりじゃなくてよかった!


そういう意味で、会話の相性がとてもよいと感じました。回を重ねるうちによくなったとも思います。コーチングって金額が高いから構えてしまうのですが、お松さんのコーチングはすごく楽しい時間でした。


ーーおお…。他にはありますか?


ユリさん:今後の人生の目的が見つかったことは大きな収穫でした。スティーブ・ジョブズのスピーチで有名な「Connecting the dots」という考え方が好きなのですが、私自身の人生も、これまで遠回りやたくさんの失敗を繰り返してきました。


ーーふむ。


ユリさん:でも、それがこれからの自分の動き方や捉え方次第で点と点が今と未来につながっていくことを信じることができました。それほど、自分の中では大きく価値を持つ大切な指針が定まったように思います。


ーー素敵なお話ですね…。


ユリさん:なんだか恥ずかしいですね(笑)。コーチングで学生時代の話もさせてもらって……もう思い出すこともないくらい昔の話ですし、コーチングで掘り下げられると思っていなかったのですが、15年前の報われなかった過去の自分と今の自分、そして目指したい未来の自分が一直線に繋がりました。そうすることで、より納得感のある自分の理想を描けたような気がします。


ーー今から録音するのでもう一回同じ内容を繰り返していただけますか?


ユリさん:いやです(笑)

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ユリさん:あ、あと傾聴だけではなく「こういうことなんですね」というお松さんの感覚をともなったフィードバックもありがたかったです。自分だけでは辿り取りつけない場所にいけたと思います。


ーーたしかに、よくやるかもしれません。


ユリさん:これまで受けた他の方のコーチングでは「問いはクライアントの中にある」という前提のもと、問いを投げかけられて相槌だけが返ってくることもありましたが、私はその時間の中でコーチの方とともに一緒に答えを探しにいきたいと思っているので、心地良かったです。


ーーろ、ろくおん…。


ユリさん:いやです(笑)。


継続してコーチングを受ける意義


ーー単発ではなく、継続してコーチングを受けての感想などありますか?


ユリさん:個人的な感想としては、継続で依頼して本当によかったと思っています。コーチングはコミュニケーションの積み重ねなので、やっぱり最初はさぐりさぐりの部分が多いと思うのですが、回を重ねるごとにお松さんとの波長があっていく感覚がありました。その結果、深いところまで話せるようになった気がしています。


ーーあ〜それは僕も継続コーチングの一番の価値だと思っているので、ユリさんがそう感じてくださってて嬉しいです。ユリさんの人生の本当の目的が発見できたのも二回目のセッションでしたもんね。


ユリさん:確かに! あと、自分を理解してくれているという安心感も増していきました。その結果、「これを言っても大丈夫なんだろうか」がなくなって、問いの解像度が変わっていく感覚もありました。


ーー(仕込みのようなお話…!)なるほど…。


ユリさん:私は「〜〜しなきゃ」の思考が強く、それにずっと苦しんできたのですが、お松さんと会話をする中で自分が日々義務に感じていることに対して「〜〜しなきゃ」ではなく「〜〜したら自分はどんな状態になるか」が想像でき、苦しくないやり方にたどりついたときは感動しました。感情にきちんとフォーカスできるようになったと思います。


ーーおお…素晴らしいですね。継続してコーチングを受けて、ご自身の中で一番変化したところはどこですか?


ユリさん:一番の変化ですか…。「未来について考えられるようになった」ことだと思います。


ーーおお。


ユリさん:全4回の『振り返りシート』を見ると一目瞭然なのですが、初回は周りへの不満をつらつら話していて、それが回を重ねるごとに「自分の未来」についてフォーカスするようになっていきました。その結果、行動も変わって自分が興味のあることを勉強するため、大学に入学するまでに…。


ーーいや本当に変化しましたよね。大学に通い出したの凄すぎます。


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ユリさん:でも始まったばかりでどうなるかわからないですけどね(笑)。


ーーいやあ大丈夫でしょ。ユリさんはなんてったって「過去の失敗を未来で精算する人」なんで。


ユリさん:あ〜そういうポジティブなフィードバックも自己認識するのにありがたかったですね。


ーーう〜ん、そういわれると急に恥ずかしくなってきましたね。


ユリさん:(笑)。


ーー時間が迫ってきたので最後に! お松のコーチングにキャッチコピーをつけるとするとなんでしょうか!?


ユリさん:え〜〜〜〜(笑)。キャッチコピー、難しいですね…。……これ他の人はすぐ出てきました?


ーーいえ、まったく。


ユリさん:(笑)。そうですね…。やっぱり一番は「楽しかった」なんですよね…。私の言葉を受け取ってキャッチーに変換してくれるというか。そのおかげで深刻なものを深刻になりすぎず、自分の悩みをPOPに捉えられたので…。そうですね。じゃあ、『悩みのPOP変換器』で!


ーーど〜こで〜も『POP変換器』〜〜。ありがとうございます! 素敵! ユリさん本日は貴重なお時間ありがとうございました。ユリさんのこれから、めちゃくちゃ応援してます!


ユリさん:こちらこそありがとうございました!


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

対話には自分と相手に加えて、「両者の関係性」という第三の主語があると思っているのですが、コーチングを継続するとその「両者の関係性」が豊かになっていく実感があります(超抽象的なんですが…)。

今回のユリさんへのインタビューを通して、その実感は間違ってなかったのだな、と思えたのと同時に、関係性を一緒に豊かにしてくれたユリさんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

コーチとしては、クライアント全てにこのような関係性を築けないといけないので、改めて気を引き締めた次第です。ユリさん本当にありがとうございました!

最後に、このnoteをユリさんに読んでいただき感想をいただいたので、それをのっけておきます。ユリさんありがとうございました。これからもめちゃくちゃ応援してます! 


 noteを読んで(ユリさん)

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記事の中でも書かれていますが、全4回、本当に楽しかったです。お松さんとのコーチングは、「コーチングを受けるぞ!」と身構えるものではなく、良い意味でゆるく、雑談しながら掘り下げていくようなものでした。

そしてそんなゆるくありながらも、全4回のうち3回目あたり、始まる前には「正直もう話すことはないかもしれないな」と思っていたにもかかわらず、問いを投げかけていただく中で自分でも想像していなかったような答えにたどりついたりするのです。

私自身が複数の方のコーチングを受けた上でお松さんに依頼をさせていただいたように、コーチの方とは相性やタイミングがあるかと思います。もし少しでも迷われている方がいたら、ぜひまずは受けてみることをおすすめします!

そしてお松さん、コーチングに加え、このような機会をいただきありがとうございました。振り返って言葉にして文章にしていただくことで整理できた部分もあり、とてもありがたかったです。

記事の中では「目標が明確になって行動でき」、「未来にフォーカスできる」ようになっていますが、まだまだ道半ばで揺らぎがあるので(笑)、またモヤモヤを抱えた際にはぜひセッションを依頼させてください。


あ、(コーチングはいったん終了しますが、)メルマガは引き続き楽しみにしています!


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