「コーチングは理想へのロードマップ作り」クライアント感想インタビュー
「コーチングって最近よく聞くけど、実際のところどーなん?」
と思われている方、いるんじゃないかなと思っています。
コーチである僕が「コーチングってこんなに素敵なものなんですよ!」といくら伝えても、少々説得力に欠けるなあと。そこでコーチングの魅力を伝えるべく、僕のコーチングを受けてくれたクライアントにインタビューを行う企画の第3弾です(ご協力いただけるみなさんには感謝してもしきれない侍)。
▲前回のインタビューはこちら
今回インタビューにご協力いただいたのは、僕のコーチング漫画を書いてくださったいまっちさん。
▲漫画はこちら
人生初のコーチングを受けて一歩踏み出す「勇気」が出たので
その話をマンガに描いてみました。
漫画でそう書き出してくれたいまっちさん。「勇気がでる」までにいまっちさんの中でどのような変化が起きたのか。
このコーチングの後、数ヶ月経っていまっちさんから再度コーチングのご依頼をいただきました。その理由もお伺いし「なるほど〜」の連発だったのでぜひ楽しんでもらえればと思います。それではどうぞ!
コーチングへの不安はなかった
ーーいまっちさん、本日はありがとうございます。僕には気を使わず、忌憚ないご意見をよろしくお願いいたします!
いまっちさん:わかりました(笑)。よろしくお願いいたします! あっ
ーー?? どうされました?
いまっちさん:そういえば今日は最初にコーチングを受けた時と同じTシャツを着ています(笑)。
ーーえ? その「未来人」と書かれたTシャツですか?
いまっちさん:そうですそうです(笑)。
ーーエモみ沢学園〜! なるほど、コーチングは未来を描くコミュニケーションでもあるので、それに合わせたんですね。
いまっちさん:あ、違います。
ーーオウマイガーッシュ!!

ーーいまっちさんはそもそもコーチングってご存知だったんですか?
いまっちさん:そうですね。概念としては知っていました。10年ほど前に「ライフコーチ」というものを勧められた事があります。
ーーおお。10年前ってけっこう前ですね。その時どう思ったんですか?
いまっちさん:怪しいなって(笑)。人生のコーチ!? 怪しすぎる! と思ってました。
ーーですよね〜(笑)。
いまっちさん:でもなにかひっかかるところがあって。その時いろいろ自分でコーチングについて調べた記憶があります。そしてなんとなく「自分にとって必要なのではないか」と思った記憶もあります。ですが、新しいことを始めるのが苦手だったので、コーチングを受けることはなかったですね。
ーーなるほど。気になってはいたが、受けるまでには至らなかったと。であれば、僕のコーチングを受けることに不安はなかったんですか?
いまっちさん:なかったですね。作業会でご一緒したときに、いい人そうだなと思っていたので。
ーーこんばんは。いい人です。
いまっちさん:(笑)。
コーチングは心のサウナ
ーー実際にコーチングを受けてみていかがでした?
いまっちさん:勇気が出たことが一番うれしかったです。対話をしただけなのに、勇気が出てきたことに驚きました。
ーーお〜! 勇気が出てきた。
いまっちさん:はい。なにかというと、お松さんとのコーチングで出てきたネクストアクションは「仕事の責任者と話す」で、これはめちゃくちゃ大変な行動かと言われるとそうでもないと思うんです。
ーーはい。
いまっちさん:でも一人じゃそこに辿り着けなかったといいますか…。もしたどり着いたとしても、実際の行動には繋がっていなかったと思います。行動をそっと後押しされた感があり、「やろう!」と勇気が出てきました。
ーーなるほど。
いまっちさん:それと、僕は「こうじゃなきゃいけない」に縛られていないタイプだと思っていたんです。ですが、お松さんのコーチングを受けて「あ、自分縛られていたんだな」と気付きました。その凝り固まった思考を柔らかくを解きほぐす時間となりました。
ーーぬお〜。それはありがたい感想ですね。
いまっちさん:あ、あとコーチングが終わってすぐに同居人に興奮しながらコーチングの話をしました。「コーチングってどんな質問をすると思う?」とか「コーチングとティーチングの違いはね」みたいな(笑)。ウザかったと思います(笑)。
ーーはははは! それは可愛らしいエピソードですね。
いまっちさん:コーチングの良さを知って欲しいと思ったんでしょうね。お松さんのコーチングの印象は『心のサウナ』です。一生懸命自分について考え思考を掘ることは心の汗を流す作業のようだなあと。しかも受けたあとはサウナ後のようなスッキリ感もあるので似ているなと。友人にも受けてほしいと思っています。
ーー心のサウナ…! 僕もサウナ好きなので嬉しいですね。いまっちさんのなかで「こういう人はコーチング受けるといいかも」みたいなものあったりしますか?
いまっちさん:そうですね…。「何かやりたいけど、何をやればいいかわからない人」は受けてみるといいと思います。逆に「何かやっているけど、しっくりきてない人」も受けると気づきも多いのかなと思いますね。
継続してコーチングをうけて気づいた2つの変化
ーーあ〜いいですね! いまっちさんには初回のコーチングを終えてから、数ヶ月後にまたコーチングのご依頼をいただいたのですが、そのきっかけはなんだったのでしょう?
いまっちさん:コーチングの効果が薄れてきたな、と感じたことがきっかけですね。僕がコーチングに受けた印象は、一般論ではなく「個人」の理想のためのロードマップ作りであり、そしてなにより「自分の生き方」に対して誠実で居続けるための有効なアプローチという印象でした。
ーー(まだパンチラインを持っているのか!?)すごい。
いまっちさん:お松さんのコーチングでは、セッションの振り返りシートをもらえるので、初回で描いたロードマップはすぐに確認できるのですが、その解像度がぼやけてきたというか。「ちょっと加速させたいな」と感じたのでまた依頼させていただきました。
ーーそんなことを考えてらっしゃったんですね…。2回目を受けた感想はいかがでしたか?
いまっちさん:そうですね…。お松さんとのコーチングでは、毎回セッション前にふんわりイメージしていることより「本当に考えなきゃいけない内容」にシフトしていく感じが面白いと感じています。意外と避けがちな大きい課題について、話したり思考したりできるので助かります。
ーーあの時は最初にいただいたテーマとは異なるテーマにシフトしていきましたよね。
いまっちさん:はい(笑)。自分一人では目の前のタスクに追われてしまい考えるのを避けるテーマに行き着きました。今回も具体的な行動が見えてきてスッキリした気持ちです。
ーーお〜それはよかった!
いまっちさん:あ、あと自分の中でおもしろい変化があって。
ーーお、肩から手が生えたとか?
いまっちさん:あ、ちがいます。
ーーオウマイガーッシュ!!

いまっちさん:コーチング的な思考が強まっている気がするんです。2つあって、まずは「どうあるべきか」思考から脱却ができているなあと。昔は『やるべきことリスト』を書き出してたんですが、それが『やりたいことリスト』に変化しました。
ーーそれはすごい変化ですね…。
いまっちさん:もう一つは、自分の感情から逃げなくなりました。以前はネガティブな感情が起きた時に、その感情を無視してたんですが、今はその感情と向き合うようになりました。自分のことを大事にできるようになったと言えるかもしれません。
ーー肩から手が生えるとか言ってすみませんでした(土下座)。あ、そだ、最後にあのコーチング漫画の反響ってありました?
いまっちさん:実はすごくありました(笑)。友人に絶賛され、一人の友人はあの漫画を読んで、コーチングの本を買って全部読んでましたね。そして「いまっちが受けたコーチングは真っ当なコーチングだよ」と教えてくれました(笑)。
ーー(笑)。めちゃいい話!
いまっちさん:一番の反響としては、漫画を読んでくれた企業の担当者から「弊社の漫画を書いてくれないか」と依頼もきました。なのでお松さんには本当に感謝しています。
ーーいや、それはこちらのセリフなんですよ。まったく! いまっちさん、本日は貴重なお話ありがとうございました!
いまっちさん:ありがとうございました!
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
いまっちさんとはコーチング以外でも作業会をやったりご飯を食べにいったりしていたので「改めてコーチングの感想ってあるのかな〜」と思っていましたが、たくさん出てきて驚き&嬉しかったです。
コーチング漫画を読んでいただくとわかるのですが、いまっちさんはご自身の体験を漫画にするのがすごく上手なので、気になった方はぜひ連絡してみてください!
最後に、このnoteをいまっちさんに読んでいただき感想をいただいたので、それをのっけておきます。いまっちさんありがとうございました。これからもめちゃくちゃ応援してます!

人生初のインタビュー楽しかったです!
初回のセッションはもう半年以上も前なのですが、当時を思い出しながら話すのも思い出話をするみたいな感じで楽しかったです。
「あの時どうだったのか?」とか「あの時何考えてたのか?」とか割と思い出しやすかったのは、自分の中でも印象に残るセッションだったのかなと思います。
それにインタビューを通して、思い出すことでもう一度セッションを受けたような感覚になって得した感じでした(笑)。コーチングの漫画が次の仕事につながったことも受けてよかったことの一つでした。お松さん、ありがとうございました!
また、色々なことに迷ったらセッションを受けてみたいなと思っています。
今回はありがとうございました!
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