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実は大チャンス!?“インバウンド×おみやげ”が動かす4.5兆円の未来

🕵️‍♂️日本おみやげ探検隊とは!?


こんにちは、日本おみやげ探検隊まっつんです!(←新人隊員です!)
ひょんなところでお声掛けしていただき、日本おみやげ探検隊に入隊しました。
日本おみやげ探検隊訪日外国人(訪日ゲスト)に売れるお土産の法則があるのでは!?と思いを立ち上がった組織だそうです。

私の自己紹介は下記を参照してください

🇯🇵なぜ“おみやげ”?私たちがこの市場に注目する理由とは!

そもそも…なんで“おみやげ”?
たとえば、旅行好きのあなたが「日本のおみやげって何がいいかな?」って聞かれたら…
きっと 和菓子、工芸品、地域限定スイーツ とかが思い浮かびませんか?🎁

実際、私たち日本人が国内旅行でお土産を買うときって、つい「ご当地感のあるもの」を選びがちですよね。
でもでも、“訪日ゲスト”=日本に来てくれる外国人観光客のみなさんが求めるお土産って、ちょっと違うみたいなんです…!

探検隊のミッションは「売れる法則」を見つけること!

そんな疑問があって、私たち日本おみやげ探検隊

「訪日ゲストにウケるおみやげには、何か法則があるんじゃない?」

という仮説のもとに立ち上がったんです!💡

隊長のユウさん曰く、

「この市場を深く理解して、より多くの人に喜ばれるおみやげをつくることが、地域の経済活性化にもつながる」

…とのこと。
たしかに、日本各地の魅力的な商品が売れて、地域が元気になるって、めちゃくちゃ素敵なことですよね✨

これからの日本にとって、おみやげは“チャンス”かも

私、大学の授業で「日本の人口は減少してるけど、訪日外国人市場は拡大してる」って習ったんです📈

だからこそ、「訪日ゲストに選ばれるおみやげ」を考えることって、これからの日本にとってすごく大事なのかもしれません

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📈 訪日外国人の増加とお土産市場の可能性

これは私が大学生時代に書いたレポートの内容です。

 日本の人口は今後減少していくと予測されています。2024年の時点で1億2,488万人だった日本の人口は、2030年には1億1,662万人にまで減少すると見込まれています。

 一方、訪日外国人旅行者は年々増加しており、2024年には3,687万人に達しました。政府は2030年までに6,000万人という目標を掲げています。訪日ゲスト人6人で日本人1人分の経済効果の消費力があると言われています。2024年時点での訪日外国人の経済効果は、日本人約614.5万人分に相当します。そして2030年には1,000万人分に匹敵する規模になる可能性があります。

 訪日外国人の増加を考えると、日本国内の消費市場が縮小する中で訪日外国人向けのお土産市場は今後ますます重要になっていきます。

 訪日ゲストが増えている今、たくさんお土産を買ってくれればそれだけ日本の経済が潤います。せっかく買ってくれるのだから、良いお土産を買って帰って欲しいですよね!


💰 【4.5兆円のチャンス!?】おみやげが世界を動かす時代が来るかも…

えっ、2030年には消費額が「15兆円」⁉️

知ってましたか?
政府の発表によると、2030年には訪日外国人(=訪日ゲスト)による日本での消費額が、なんと15兆円に達すると見込まれているそうなんです…!

15兆円って…すごくないですか?
(ケタ数えちゃいました笑)

“おみやげ”はこの市場のカギになる!

実は、訪日ゲストの消費のうち、約3割が「モノ消費」=買い物代なんです。
つまり、単純計算で約4.5兆円分の市場が“お買いもの”に使われるってことに!

その中でも、私たち探検隊が注目しているのが――
🎁 「おみやげ」

訪日ゲストにとって、おみやげは「旅の思い出」や「家族・友達へのプレゼント」。
まさに、なくてはならない存在なんです🌸

ニーズをつかめば、夢もつかめる…かも!?

でもただ「和風っぽいから」って作るだけじゃダメ。
訪日ゲストのリアルなニーズをちゃんと捉えた商品じゃないと選ばれない!
これからの時代、“売れるおみやげ”には戦略と工夫が欠かせません💡

ニーズを押さえたら…?
💰がっちり💰いける可能性、ぜんぜんあると思ってます!

ちなみに私の夢は、世界一周旅行🌍
この探検隊の活動で、夢の資金が貯められたら最高すぎますよね(笑)


⛩️“和風デザイン”だけじゃない!? 訪日ゲストがほんとうに求めてる「おみやげ」って?

突然ですが、**「外国人が喜ぶ日本のお土産って何?」**って聞かれたら、あなたは何を思い浮かべますか?
「富士山!」「和柄のお箸!」「舞妓さんのストラップ!」
…確かに“THE 日本”な感じで、わたしも好きです。でも、それって本当に、訪日ゲストにウケてるんでしょうか?

🌏 おみやげの常識、変わってきてます

これまでのおみやげ市場って、基本的には「国内旅行をする日本人向け」に成り立ってきましたよね。
「ここでしか買えない!」「ご当地!」って、地域限定がキーワードでした。

でも――
訪日ゲストの目線だと、ちょっと違うんです。

彼らにとっては、「どこで買ったか」よりも、「日本で買えたこと」そのものが価値になる。

たとえば広島のもみじ饅頭。
宮島で買うのが王道っぽいけど、時間がなければ広島駅で買っちゃう。それ、日本人もやってますよね?(わたしもやります!)

それと同じように、北海道の「白い恋人」が沖縄の空港でめちゃ売れたこともあるんですよ…!すごくないですか?
地域性より、「日本らしさ」が優先されることもあるんです🇯🇵
でも「日本らしさ」って曖昧で分かっているようで分かっていないですよね?


🎁 おみやげは“旅の体験の一部”になってる

SNS時代のいま、おみやげは単なる「買い物」じゃなくて、“旅のストーリーの一部”。
だからこそ、「あのとき、あの場所で買った」が思い出になるし、シェアしたくなる体験になってるんです。

でも!ここでひとつ問題が。


📺 「ウケてる」って、ホントに売れてるの?

テレビや雑誌でよくある「外国人に人気のおみやげ特集」って、よく見るけど――
実際は、「それ、本当に売れてるの?」って突っ込みたくなること、ありませんか?

・サンプルが少ない
・なんとなく人気そうっていう空気感
・マーケ担当の「ウケるらしい」って感覚

みたいな、ちゃんと根拠ある分析がないまま紹介されてる商品って、意外と多いんです。売れているという基準や根拠すら示すことがなく、本当に売れているかも怪しいですよね。


⛩️ 和風デザイン=正解、じゃない!

もちろん和風デザインのお箸や富士山モチーフの雑貨ってステキだし、プレゼントにもぴったり。
でも実際には…

  • アジア圏 vs 欧米圏では好みが違う

  • 若者 vs シニア世代でニーズも違う

  • 実用性?インスタ映え?面白さ?重視するポイントもバラバラ!

💡 感覚じゃなく、根拠で探す!

私たち日本おみやげ探検隊では、こう考えてます👇

  • ✅訪日ゲストはどんなおみやげを買ってる?

  • ✅何が購買意欲を高める?

  • ✅売れる商品にはどんな共通点がある?

これを、感覚じゃなくデータとインサイトで掘り下げたいんです🔥


🔍 一緒に探検しませんか?

この探検には、きっと正解なんてひとつもない。
でも、だからこそ面白いし、見つけたときの感動は…たぶん、宝物級✨

「なんとなく売れそう」から「本当に売れる」に。
そのヒントを見つけるために、私たちはこれからも全国を探検していきます!

次回は、具体的な調査方法や、現地で見つけたおみやげの事例をご紹介予定!
よかったらフォローして、探検の続きを一緒にのぞいてくださいね👀🌿

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