日本100名城 No.82 大洲城(愛媛)
2025年3月
愛媛県大洲市にある大洲城へ行ってきました!
(少し過去の城めぐりを振り返りながら書いています。)
※はじめに※
このNOTEは、歴史知識が浅い筆者が個人の記録としてゆるゆる書いているため、情報は参考程度にご覧ください。
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1.お城の概要(歴史背景やお城情報)
大洲城は、14世紀後半に宇都宮豊房が築いた地蔵ヶ嶽城を起源とする。戦国末期までの約237年間、宇都宮氏の居城であったが、豊臣秀吉の四国平定後には、湯築城を本拠とした小早川隆景の支城として機能した。その後、戸田勝隆を経て1595年に藤堂高虎が入城し、近世城郭へと改修。関ヶ原の功績で今治領を得た高虎がそちらに移ると、1609年からは脇坂安治が入りこの時代に天守が築かれたと伝わる。
大洲城は、肱川のほとりに築かれた平山城。背後を流れる川を天然の堀とし、南に二の丸・三の丸を配した梯郭式の姿を持つ。天守は復元だが、当時の資料が豊富に残っていたため、往時の姿をほぼ忠実に再現している。
【一般的な見どころ】
※最後に個人的に気に入ったところを振り返ります
・天守と高麗門・台所櫓(重文)
・苧綿櫓(重文)
・三の丸南隅櫓(重文)
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2.アクセス・スタンプ情報
【自動車】
松山空港から松山自動車を使って車で約50分
駐車場:大洲市民会館駐車場(有料)、観光第一駐車場(無料)
【電車】
JR「伊代大洲」から徒歩30分
【スタンプ】
・台所櫓受付
【開館時間】
9:00~17:00(最終入城16:30まで)
定休日:年中無休
入館料:大人550円(キャッシュレス決済が一部可能でした!)
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3.お城めぐり
この日は、宇和島城→大洲城→道後温泉の順でめぐりました!
【ルート】
駐車場→下台所→天守・高麗門・台所櫓→天守北側(水の手御門・水の手櫓跡)→苧綿櫓→駐車場

市民会館の駐車場を利用させてもらいました!
そこから天守まではあっという間!
まず、駐車場から出てすぐ下台所が見えます。




二の丸跡にさくらが咲いていました🌸
お城×さくらは合う~🌸




本丸・天主閣へ到着!!!


中へ入っていきます!
受付で、入館料を支払いますが、キャッシュレス決済対応していて嬉しいポイントでした。(小銭重いのでね・・・)








普段、天守内部は他の人がいたりであまり写真を撮ならないのですが、大洲城では隙を見て撮ることが出来ました。

建物自体はこじんまりとしていますが、小高い所に位置するため、天守から望む肱川と緑の山並みは格別!
争いのない今の時代だからこそ、のどかさを感じられました。
最後に苧綿櫓を目指します。

苧綿櫓に行く前に、なんとなく天守の裏側(北)にまわってみました。





北側には、水の手御門・水の手櫓があったんですね~。
こちらは姿が見えなくて残念。
他の櫓がひとつでも残っているだけ素晴らしいのですが!




以上、大洲城めぐりでした!
もっと離れたところから肱川と天守が映せると良かったのですが、自分なりに精一杯引きに引いて撮った図です。笑
大洲城は、当時の資料が多く残っており、重要文化財の櫓も4つ現存していることから街の人々から愛された地域なんだなと感じました。
三の丸南隅櫓も見たかったのですが、ここは4つの中でも一番古いのようなので皆さん寄ってみてください~><
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4.おまけ
【おまけ①】
いつもの食レポは、次の道後温泉編でしようと思います♪
【おまけ②(ピクミン)】
残念ながらなし(´;ω;`)
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まとめ
【城情報】
平山城(標高約40m)
築城者:藤堂高虎または脇坂安治
主要城主:宇都宮氏、小早川氏、藤堂氏、脇坂氏
天守閣:三重三階 塔層型
【見どころ】
・天守と高麗門・台所櫓(重文)
・苧綿櫓(重文)
・三の丸南隅櫓(重文)
【個人的に好きなポイント】
・天守・高麗門・台所櫓
・苧綿櫓
【所要時間】
50分くらい
(北側に行かなければもっと早い)
【服装】
普段着でOK
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