日本100名城 No.81 松山城(愛媛)
2025年3月
愛媛県松山市にある松山城へ行ってきました!
(過去の城めぐりを振り返りながら書いています。)
※はじめに※
このNOTEは、歴史知識が浅い筆者が個人の記録としてゆるゆる書いているため、情報は参考程度にご覧ください。
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1.歴史背景
松山城は、1602年、関ケ原の戦いで功績を挙げ伊予を与えられた加藤嘉明(賤ヶ岳の七本槍で知られる)が築城を開始したことに始まる。嘉明が城の完成を待たずして会津へ移ったのちも工事は継続され、蒲生氏を経て松平氏の時代に完成したとされる。現在の天守は、落雷により焼失した後、江戸時代末期に再建されたものであり、現存十二天守の一つとして知られている。
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2.お城の特徴
標高132メートルの勝山山頂には天守群が置かれ、麓に二の丸・三の丸が構えられている。天守は、小天守と南北の隅櫓を連結した連立式天守であり、中庭を内部に抱える構造が特徴である。天守への道筋には高石垣を幾度も屈折させる折れ曲がりが設けられ、厳重な防御線が形成されている。門の多さもこの城の特色で、本丸と二の丸を結ぶ登城道の南北には「登り石垣(堅石垣)」が築かれ、守りがいっそう固められている。まさに、戦いに備えた工夫が随所に盛り込まれた城郭である。
【一般的な見どころ】
※最後に個人的に気に入ったところを振り返ります
・天守郡※※現存12天守
・戸無門
・隠門
・太鼓櫓
・登り石垣
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3.お城めぐり
この頃は、noteに残そうと思っていなかったので写真が少ない!!
簡素なまとめですがお付き合い頂ければと思います。
前日は、道後温泉へ宿泊しました!
温泉街からロープウェイ付近の駐車場までは車で約10分ほどでした。
開城時間に合わせて行きましたが、結構混んでた…!!!
【ルート】
長者ヶ平(ロープウェイ山頂駅)から本丸まで徒歩10分
天守郡を見て回りました。重要文化財が盛りだくさんですね。

レッツゴー!




この先は登山道に繋がりますが、私たちは本丸(右側)へと進みます


太鼓櫓は、高さ15.5mの高石垣
戸無門の背後にあるため敵の進入を迎撃する機能を持っていた


本丸に通じる最初の門

本丸の出入り口となる門

侵入してきた敵を背後から襲うことが出来る




高さと石垣の感じを伝えたかったけど伝わらない


天守から出た後はもっと行列だったので、松山城は朝一番に行くのがおすすめです
\圧倒的天守郡様/



ここまで来ても天守までたどりつけない感
両側から攻撃されてしまう…

ここでさらに左に折れてUターンする造りです


三重三階地下一階の塔槽型


天守・隅櫓・小天守に囲まれています






松山城、朝イチで行って正解でした。
さすが現存12天守なだけあり他のお城と比べて観光客が多かったです。
石垣の見せ方も良いし、門は多いし、何度も屈折させる堅固な造りに大興奮したお城でした。
今回はロープウェイから行き、本丸のみの見学コースにしましたが、二の丸の登り石垣も見たかったし、今度は登山道から挑みたい気持ちもあります。
この後、湯築城・今治城・能島城へ行ったのですが、愛媛は人生でもう一度は絶対来たい場所です。
人生に一度の気持ちで来ていますが、また機会があったら訪れたいです♪
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4.おまけ
【おまけ(ピクミン)】

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5.アクセス・スタンプ情報
【自動車】
松山ICから約20分
道後温泉からは約10分
【スタンプ】
・松山城天守入口
【天守開館時間】
9:00~17:00(最終入場30分前まで)
※8月:17時半まで営業 12月~1月:16時半まで営業
定休日:12月第三水曜日
入館料:大人520円
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まとめ
戦うための工夫を凝らした難攻不落のお城!
【城情報】
築城者:加藤善明、蒲生氏、松平氏
主要城主:同上
天守閣:三重三階地下一階 塔槽型
【見どころ】
・天守郡※※現存12天守
・戸無門
・隠門
・太鼓門
・登り石垣
【個人的に好きなポイント】
・天守郡
・一ノ門からの枡形
・隠門
・太鼓櫓の高石垣
【所要時間】
90分弱
【服装】
普段着でOK(ロープウェイ利用の場合)
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