【所見文例つき】小学校音楽 評価の見取り方・記録の残し方完全ガイド
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🎼小学校音楽の授業づくり
🎼がんばりすぎない働き方
について発信しているおもちです🎹
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「音楽の評価って、何を見ればいいの…?」
そんなふうに悩んだことはありませんか?
私自身、教員になったばかりの頃は
評価が本当に本当に苦手で、
所見の時期が近づくと
憂うつになっていました😨
授業中は進めること、
活動の様子を見ることで
いっぱいいっぱい。
「この子はA?B?」
「今の活動は評価できるのかな?」
「記録ってどう残せばいいの?」
とにかくわからないことだらけ。
いつもそんなふうに考えていました💦
特に音楽は、
テストの点数だけでは見取れません。
歌っている様子や楽器の演奏、
友だちとの関わり方、
振り返りの内容など、
見なければいけないことがたくさんあります。
そのため、
・結局どこを見ればいいのか分からない
・評価記録がたまりがち
・通知表前にあわててしまう
という状態になりがち。
私も若い頃は、
「毎時間全員を評価しなければ」
と思いこんでいました。
でも、実際は違いました。
評価は、全部を完璧に
記録するものではありません。
授業の中で
子どもの成長を見取り、
その記録を少しずつ
積み重ねていくものです。
考え方を変えてからは、
評価に追われることが少なくなり、
子どもたちの姿を
落ち着いて見られるようになりました。
そこで今回は、
私自身が実際に行っていた
♬評価の見取り方
♬記録の残し方
♬通知表につなげるコツ
をまとめました!
音楽が苦手な先生や若い先生、
評価に不安を感じている先生に
ぜひ読んでほしい内容になっています。
この記事が、
「評価、どうしよう…」
という悩みを少しでも
軽くするきっかけになれば嬉しいです。
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そして、このnoteは1度出して終わりではなく、新しく見えてきたポイントなどがあれば
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それでは、音楽の評価をラクにする
ポイントをいっしょに見ていきましょう!
① 音楽の評価で一番大切なこと
私は若い頃、
「クラス全員の姿を、毎時間
しっかり記録しなきゃいけない」
と思いこんでいました。
でも、実際に授業をしながら
それをやろうとすると、
物理的に無理だったんです。
(そりゃそうですよね😅)
今だからこそわかる、
いちばん大切なこと。
それは、
「毎時間全員を見ようとするのをやめて、
少しずつ見ていくこと」
です。
まずは、評価が大の苦手だった
若い頃のおもちがやらかしてしまっていた
「4つの失敗談」からお話させてください。
「あ、それ分かるわ…」と
共感してもらえる部分が
きっとあるはずです。
② 評価で私がやってしまった4つの失敗談
最初から要領よく
できていたわけではなくて、
むしろ私は評価にものすごい
苦手意識があったので、
本当に失敗の連続でした。
失敗1「目立つ子(できる子)」の印象だけでつけていた
初任の頃、やっぱり授業中に
パッと目に入るのは、
歌が上手な子やリコーダーが得意な子、
毎回手を挙げて発表してくれる子
だったんです。
だから、そんな子どもたちの
「よくできているイメージ」だけで
なんとなく成績をつけてしまっていた
時期がありました。
でもそれだと、
・大きな声では歌えないけれど
毎時間ひたむきにがんばっていた子
・みんなの前での発表は苦手だけど
振り返りシートにすてきな学びを
書いていた子
そんな子どもたちの姿を
ちゃんと見取って
あげられていなかったんですよね。
失敗2 評価する「タイミング」を決めていなかった
「授業が終わったあとに思い出しながら
メモすればいいや」
なんて思っていたこともありました。
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小学校音楽の【評価】応援セット
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