フリーランスこそ「 " 弱い部分 "」を発信して。
「 情けない部分 」を出しましょう。
「 " なんで童顔さんは、自分の弱いところを出せるんですか? " 」と聞かれて考えてみると、確かに今の私は自分の「 弱いところ 」も出せているなと気づいた。
でも、私も元々できる人じゃなかったんです。
数年前までは弱いところ見せたら、「 これも知らんのかw 」とか「 全然だめだな 」とか思われそうで、怖くて。なんのプライドか分からないけど強がって生きてた。鎧を被ってた。
起業した最初とか、弱い部分を見せたら食われるくらいに思っていたかもしれない。割と間違ってないけど。「自信ない人が他人からお金を頂けるとと思ってんのか?」と言われても一理ある。だから、ちゃんと鎧は被ってた。
その過程で、自分が「 弱み 」を見せれるようになったのは、ビジネスで修行を積んでいく中で、「 完璧な人間なんていないんだし、人の弱いところにこそ魅力があるんじゃない? 」と自分で気付いたから。
めちゃくちゃすごい社長さんって、愛嬌ある。
だから人にも好かれる。
だってさ…
スリーピースでばち決めしたビジネスマンが、機械のように仕事していて…それ見ておもしろい?一緒にいて楽しい?興味湧く?
違うでしょ。
普通やん。
そのスリーピースマンに興味持つのは、仕事で上手くいかなくて家で悔し涙流しながら仕事してるのを知った時か、飲み会で泥酔して被ってる猫がいなくなって、「 人間らしさ 」に触れた時。
つまり…そういうことなんだ!
「 ビハインド 」が大事!
人は完璧だけが素敵な部分な訳じゃないんだよ。
案外人の弱いところにこそ魅力があるんじゃない?
でも気を付けるべきは「塩梅」
かといって、よわよわを全面に出すのが得策かと言われると、そうではない。
「こんなだめだめで~」「こんなことしかできなくて~」と自分で言ってる人に誰か仕事頼みたいかというと、絶対いやよね。
「いや、自分でできないって言ってるやんw」と私なら思う。
だからこれは、仕事の質はちゃんと「担保できる」というのが、大前提ある人向けの発信だけど、世の中には高級レストランを食べたい人もいれば、マクドナルドを食べたい人もいるから、「 価値 」を提供するという観点が分かっていれば、通じるところでもある。
仕事はちゃんと価値を提供する。
(当たり前だけどね)
人間性は+αで内面も出せると、良い。
特にSNSで仕事をしているフリーランスは、もちろん仕事の内容もそうだけど「 あなたに頼みたい 」とオンラインで声を掛けてもらって、ご縁が生まれることも多いと思うから、発信にこれまでの葛藤や悩みを出せると、共感してもらいやすくなる。
「私の過程」
その中で、私が「弱くても大丈夫」と思えるようになった過程を思い出すと、根本を支えてくれているのは、「できない部分もできる部分も、あなたなら大丈夫」と、言ってくれる人が私の周りには沢山いたからかもしれない。(全員に感謝)
プライベートで上手くいかなくても「あなたなら大丈夫。次がある。上手くいく」と言ってくれる友達がいるし、母親にも「あなたはよく珍道中するけど、帳尻は合わせるよね。」とすら言われたことがある。仕事で上手くいかなかったときも、「それでもあなたなら何かが絶対出来る。」と言い続けてくれた人たちがいた。
なので、私はそんなこんなの人間心理に気付きを得ながら、色んな方々と仕事をしながら、よく葛藤する人間なので(現在進行形)、なんとなく「弱い部分」を出すのは、自然にできるようになっていった気がする。
自分がBADに入った時に、悩めるとこまで悩んで、それでも誰かに「大丈夫。」って言ってもらって立ち上がってを繰り返して。
そんな過程でできるようになったのかもしれない。
これからの「発信者」
これからの時代、「 良いこと 」はAIが全部的確に教えてくれる。
だから「 正解 」だけを言う人って不要になると思っていて、より原始的になったというか「 思想 」とか「 視点 」とか「 考え方 」とか、そういう「 人間味 」のある発信をできる人であるのが、大事だと思う。
だからきっと「 弱い部分を出すのが怖い 」と言う感情は、誰かの心を動かす力がある証拠だとも思っていて。
無理はしなくていい。
でも、 ゆっくり「 苦手だなー 」とか「 できないなー 」とか思いながらやってみることに意味があると思ってる。
私もまだまだ途中だからね。
ぜひ、一緒にやってみようね。
少しでも、参考になれば幸いです🫶🏻
童顔社長(@minam_fp) / Xも毎日更新しているので、よかったらフォローしてね。
では、また明日!
