見出し画像

noteが続かない人に足りないもの

文章が面白くないは致命的。

たとえば、自分の世界が完全にオンラインだけだったとして、そこから毎日「おもしろい人が読みたくなるような記事」を書いてと言われたら……難しいと思う。

ネットでの出来事を、ネット上に輸出しても幅が狭い。おもしろみが少ない。私は続かない。

noteって長文だからこそ、そういう中身が顕著に出るSNSだと思う。

わたしのnoteがおもしろいかどうかは一旦スッとに棚に上げておきますが(🤣)、半年で950名以上の方がフォローしてくださったのには、何か理由があるんじゃないかなと思っています。

私はnoteでゴリゴリ稼ごうぜ勢ではなくて、日々の学びや生活を中心に書いているタイプなので、平凡な日常ありきでnoteが回っているのですが、そんな私がnoteを書くうえで大事にしてることがある。

それは、「リアルな 生活感 を出すこと」。


この生活感ってリアルがないと出すのがなかなか難しい。

やっぱり、机の上から出るアイディアには限りがある。

私は基本出不精で家にいたいタイプなので、1日中家にこもって作業してる日もよくあります。でも、そういう日から何か記事を書くのって、外に出た日の10倍くらい難しいと思ってる。



だからこそ、いろんな人に会ったり、新しい場所に行ったり、何かを経験したりする、「外部からの刺激」はすごく大事。

未体験のものと、自分の中にある価値観や経験がかけ合わさって、「おもしろいエピソード」や「自分だけの価値観」ができる。

それを自分の中だけからで出すのって……本当に難しい。(相当経験を積んでるか、天才的な思想家なら別かもですが…)


だから私は、noteを書くときに

  • 「実際こんなことがあって〜」

  • 「最近こんなことしてます〜」

みたいなリアルエピソードをなるべく入れて、実際にあった話の中に笑いや自分なりの視点を入れたりしてる。自分らしさを出す。


あと、写真も効果的。

生活感を出すうえで、写真は「あ、この人ちゃんと生活してるんだな」って伝わるし、特に本人が写っている写真(顔を出さなくてもOK)があると、実在感というか、その人の雰囲気が伝わりやすい。何より、安心感があるんですよね。


だから例えば、ビジネス系の発信をしてる方なら、

  • 商談の中でのちょっとした失敗談

  • 笑えるエピソード

  • 成長過程のリアル葛藤

をベースに、自分の価値観を混ぜてアウトプットするとか。そういうのがあると、人柄が伝わって、読者目線でも読んでいて楽しいものになる。


逆に私が最後まで読み切れんなあ…と思うのが、どこかで聞いたことあるやつ。言ってることは正しいけど、正解が並べてあってAIが書いたかな?誰かの受け売りかな?と思うnoteは、最後までたどり着かない。

それで結局あなたは何が言いたいのーーーー!?ってなるやつ。

noteって文章量が多い分、そういうの見えるよね。


だから、

  • 自分がリアルでちゃんと生きてること

  • それを自分の言葉で落とし込める力

この2つは大事だと思っていて、

発信って、一見アウトプットっぽく見えるけど、実はインプットの質が大事なんだと思う。AIで誰でもインプットしてる風にみせることができるからこそ、この2つは大事にしたい。

なので、出無精のわたしには、億劫なことも多いけど、

  • 人と話す

  • 移動する

  • 初めての場所に行く

  • 普段しないことに挑戦する

  • 不快な経験をしてみる(←意外と大事)

ここら辺は積極的にするようにしていて、自分を「たまごっち」する感覚で、経験させてあげている。起きる事は全てネタなので、やってるときは「noteのネタにしよう」とか思ってないけど、あとから全部ネタになるなあとも思う。


というわけで、結論!

おもしろいnoteを書きたいなら、まずは「おもしろく生きる」こと。リアルを充実させること。誰かに借りた言葉で話さないこと。

自分の人生をちゃんと味わって、体験して、感情を動かしている人は、それだけで発信力になるね。

では、また明日🫶🏻


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集