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仕事もnoteも「 "受け身" 」の人は今後終わる話

そんな私も、
根っからの「受け身」タイプだった。

「頑張っていれば、誰かが見つけてくれる」
「いい人でいれば、自然と評価される」
「声をかけてもらえるのを待っていれば、チャンスは巡ってくる」

そんなふうに、いつも心のどこかで思っていて。

でも、これは完全に間違いだった。
それに気づいたのは、あるときふと、SNSで見かけた言葉。

「誰かがやってくれると思うな。やるのは、あなた。」

この一文が、ぐさっと刺さった。

実際、noteでも仕事でも、受け身でいる人が埋もれていく時代になっている。


動ける人、仕掛けられる人がどんどん前に出ていく。
私が周りを見ていても、黙っていても評価される時代は、もう終わったと個人的に思っている。


なぜ「受け身」が危険?

受け身の人は、いつまでも「他人の行動」に期待している。

たとえば、こんな感じ。

  • noteを書いたら、誰かが取り上げてくれるだろう

  • 目立った成果を出せば、きっと誰かが仕事をくれるだろう

  • SNSで発信していれば、企業やメディアが声をかけてくれるだろう

  • 仲良くなりたい人がいたら、向こうから話しかけてくれるだろう

  • 気になるあの人からLINEの返事来ないかな…?

さて、あなたはそれをいつまで待ちますか?

残念だけど、こういう人は一生チャンスを失って生きる。ずーーーーーーっとそう言って、人生終わると思う。


受け身のままでチャンスが転がり込んでくるほど今の時代甘くないし、情報発信者が多いので、発信しても、動かなければ“存在しない”のと同じ。どれだけ優れたコンテンツを書いても、放っておけば誰にも届かない。(多分これを感じているnote書いている人も多いはず…)


むしろ、ちょっと実力が足りなくても、自分から売り込み、動き、仕掛けていける人のほうが、圧倒的にチャンスを掴む。

そしてこれは、noteだけでなくビジネスの現場でもまったく同じ。


「受け身」から
「攻め」に変えた人の変化

私の知人の、あるフリーランスのライターの例を紹介します。

彼は、最初にオンラインで月に数本のコラムを書いていたが、特にバズることもなく、収入も横ばい。

でもあるとき「これでは、ダメだ!」と思い、考え方を変えてみたらしい。

そしたら、

・コラムを書いたら、自分でXに3パターンの切り口で投稿
・コラムの内容を要約し、LinkedInにも展開
・気になる編集者にDMで「こういう記事書いたのですが、ご意見もらえませんか?」と連絡
・記事に出てくる企業や人物に、積極的にタグ付けしてシェア

最初は緊張していたし、断られることも多かったらしい。
でも3ヶ月経った頃、少しずつ反応が増え、ついには大手メディアからの寄稿依頼が舞い込んだ。


そんな彼が言っていた。

「待ってても誰も気づいてくれない。気づかせにいかないとダメだと思った。」

ほんとうにその通りなんだよね。

ビジネスの場でも、
「自走できる人」が選ばれる

会社員でもフリーランスでも、「自走できるかどうか」は大きな差。

上司やクライアントが何も言わなくても、自分から次のアクションを提案できる人。

言われる前に動ける人。
「待ち」じゃなく「攻め」の姿勢を持つ人。

そういう人には、信頼とチャンスが集まる。
逆に、指示待ち・連絡待ち・依頼待ちの人には、「任せにくい」「期待しにくい」という印象がついてしまう。

自分が誰かに仕事を頼む立場になったと想像してみてほしい。
どんな人に頼みたい?
言わなくても動いてくれる人、提案してくれる人じゃない?

ずっと「待ち姿勢」は、実はものすごく損をしていると思うのね。

「動ける人」は、圧倒的に強い

で、ここまで読んで、
「確かにそうだけど、自信がない」と思う人もいるかもしれない。

断られるのが怖いとか。
相手に上手く伝わらなかったら嫌だな。
とか。

でも、最初はみんなそう。(私もそうだった)
完璧な状態じゃなくていい。
やれることから、小さく動いてみる。

例えば、

・noteを公開したら、自分でSNSにシェアしてみる
・コメントしてくれた人に、お礼のメッセージを送る
・気になる人の投稿に「いいね」だけじゃなく、感想を添えてリプする
・書きたい記事があれば、先に構成だけでも公開してみる

“誰かのアクションを待つ”のではなく、
“自分からアクションする”という意識を持つだけで、状況は大きく変わるよ。


最後に:あなたは今日、何を仕掛ける?

受け身でいる限り、何も変わらない。

とは言え、私は世の中の9割のひとは「受け身」だと思う。だからみんなこの感情は持ってる。

でも、だからこそ!
「 “自分からアクションする” 」側に回ると、ものすごく強い。

自分が思いついたことは、愛と敬意を持って誰かを巻き込んで行動してみると、思っても見なかった結果になることもあるよ。

多少不器用でも、未熟でも、自分から動ける人が一番強い。
(不器用でもいいから、愛と敬意は持つこと!これ鉄則ね。)

何かを待ってる間に、ライバルは動いている。
情報を集めてる間に、チャンスは奪われている。
「今度こそ…」とタイミングを見ているうちに、時間は過ぎていく。

恋愛も同じだ。笑

最後に恋愛にも通ずる又吉先生のありがたいお言葉を🙏🏻

少しでも参考になれば幸いです。

では、また明日🫶🏻


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