【旅行記】香港3泊5日。おすすめご飯とホテル、スポットを紹介。
初!香港!今回は仕事のお客さんにお会いしたり、色々新しい発見をしたり、美味しいものいっぱい食べた。きっと5日で3kgは太ったね?
「わざわざ金額の高いGWに海外に行かなくても…」っていう声もネットで沢山見るけど、いいの、いいの。だって2025年のGWは「 ”今” 」しかないもの!
今回は仕事も兼ねて香港に行ったのですが、仕事以外は、ただ「 美味しいものを食べる 」ことに全力を注いだので、美味しかったものを紹介します~!
香港行ったら
もう一回食べたいもの。
1:麥奀雲吞麵世家(Mak's Noodle)

このスープが!!脳天突き抜けるくらい美味しかった。香港で6店舗展開されている人気店で、私は土曜日の中環(セントラル)にある本店に行ったけど、並ばずすぐ入れた。クレカ使えないので注意。
2:楼下火鍋飯店(Lau Haa Hot Pot Restaurant)

銅鑼湾にあるお店。地下に行くと香港映画に出てきそうなノスタルジックな雰囲気のお店。
店員さんが優しくてフレンドリー。口コミには予約マスト!と書いてあるのですが、私たちは当日までそれを知らず(😂)…開店と同時に行くと入れました◎オープン1時間くらいで広い店内が満席になっていたので、予約する方が安心。
3:橋底辣蟹(Under Bridge Spicy Crab)

銅鑼湾にあって2で紹介した火鍋と目と鼻の先。私たちは火鍋の後にハシゴ蟹。蟹は時価なのですが、いくつか金額を提示してくれるので、人数に合わせて選んだらOK。私たちは2人で行って「$580の小さいので十分だよ~」と定員さんに教えてもらったので、それにした!
スパイシーなチリとカニ。
永遠に食べれるやつ。
4:佳豪粥店(Kai Ho Congee)

旺角で朝6時から営業してるお粥屋さん。これがめっっっちゃくちゃ美味しくて、朝から飛んだ。ほんとに飛んだ。行ったらメニュー1番上の「一品湯飯」をぜひ頼んでほしい!!!鮑と貝柱と海老が(全部冷凍じゃない)がゴロゴロ出てきて、宝さがししながら夢中で食べちゃう。

2つとも元の出汁の味?が違うけど、
どっちもめちゃくちゃ美味しい、、
卓上にある麻辣つけたりする。
5:六安居(Luk On Kui)

上環にあるワゴン式飲茶が食べれるお店。朝食で行ったら地元のおじちゃまが沢山いて相席必至!案内を待つのではなく自分で適当にテーブルを見つけて、飲茶を食べるスタイル。
えびワンタンとか、腸粉とか、ちまきとか麺とか春巻きとか、飲茶が随時回ってくるので、オーダーの時に「點心紙」という紙(写真右上)を持って行って、スタンプを押してもらう。200HKD以上でクレカ使用可能。
朝から地元のおじちゃま達と食べる飲茶は最高でした。
泊まったホテル
1泊は旺角エリアHotel Ease Mong Kok、2泊は銅鑼湾Mira Moon Hotel (問月酒店)に泊まって、香港の北と南の雰囲気を楽しみました。
Mira Moon はガチガチの中華感があってホテル内も楽しかった。



部屋アップグレードしてくれて
部屋から夜景みれた🌃
お姉さん、ありがとっ🫶🏻
番外編

完全フリーな日があったので、少し遠出をして「粤東磁廠 YUET TUNG CHINA WORKS」に行ってきました。
ここ!!香港製食器に興味ある方は、ぜひ行ってほしい!!!!
MTR九龍湾駅から徒歩10分。商業ビルを通り抜けて、正直かなり不安になる雰囲気のビルに入り、乗ってはいけなさそうなエレベーターに乗った3階にあります。

店内は何十万枚?何百万枚?というお皿があって、見ているだけでも楽しい。中では職人さんが、その場で絵付けをされていて、ペニンシュラ香港で使わていれる食器も、ここで買付されているとか。
金額は小さいのは50HKD~大皿は1000HKDくらい。値段は様々。代金を支払った後はおばちゃんが、これでもかというくらいにがっちり梱包してくれる。支払いは現金のみ。

ちなみに右の平皿は300HKDでした。
まとめ
香港は美味しい食べ物が多くて、気付いたらずっと食べていた気がしますが、とても楽しかったです。
この旅で困ったことは、5月上旬で香港は気温が30度くらいあるのにレストランで出てくる水は白湯で、お茶もホット、コンビニに行ってもコーヒーはホットで、ビールもなんかぬるいし、カフェで買うドリンクはアイスにすると氷分の値段がなぜかちょっと高いという、ドリンクあつあつ大国だったこと。笑
気温30度のホットティー、喉通らないよ…?
香港の人はみんな優しくて、色々親切にしてしてもらったことが記憶に残っています。旅行の醍醐味って「 "人の優しさに触れること" 」だよね。
また次回、なんでわたしが海外旅行によく行くのかも書こうと思います。
では、また明日〜!
