見出し画像

【保存版】noteを6ヵ月で1000フォロワー達成した手順

心の中にしまってた秘密を公開します。

最近よくnoteに関する質問やDMを頂くので、今回は私が6ヵ月で1000フォロワーさんを達成した背景を深掘ってみます。

と、言っても難しいことはしてなくて、ただこれをしただけ。

1つずつ手順を追って、紹介していく。

①自分が100投稿書ける内容探す

これは根本の部分ですが、SNSの発信の軸。私なら「30歳の女性経営者目線のビジネスと日常」みたいな感じ。

目安は100記事書けること。
数打たなければ結果が出ないので、自分の得意分野でもいいし、言いたい事でもいいけど、100記事くらいは書けないと、それは自分の発信の軸ではない。

「良質転嫁」するので、まずは量。量こなせないものに、誰かの目に触れる機会はない。

100記事書けるテーマを探す。

②最速で100投稿する

多分私は4ヵ月ちょっとくらいで書いたかな?

100記事書くと、良い事って沢山あって、自分のどんな記事が伸びるのかも分かるし、100書けば1つくらいものすごい反響がある記事を作れる。

とにかく書く。悩んでも書く。書くと決めたんでしょう?みんな悩みながら書いてるのは同じ。

100記事書いたら、とりあえず10人中1番くらいの成果は出せる。まず100記事書いてみること。

▼ 私の最初の反響noteはこれだった。


③スキ100以上のキラーコンテンツを作る

1つの指標として100スキ以上の記事はキラーコンテンツになる。

伸びる投稿には必ず理由があって、切り口がおもしろいとか、文章のリズムが読みやすいとか、参考になるなど。必ず支持されているから伸びるので、その理由を探すきっかけにもなる。自分で研究材料にしてみる。自分の投稿を何回か読んでみたら、伸びる理由に気づけたりする。

私の場合は、ハウツー投稿が伸びやすい。これは投稿を人気順にしてみると、すぐわかる。

日記の人気ないの分かってて挟んでます。
ゴメンネ!🤭

伸びた投稿に関しては、
切り口を少し変えて同じ系統の投稿を出してみる→効果を見る→また調整してみる

この繰り返しで、自分が求められている投稿や、自分の型が見つかる。参考にしてね。

④③を固定にする

まずあなたのアカウントに興味持ってくださった方が、noteの記事で見るのはここです。固定記事。

これを100スキ以上にはしていたいので、キラーコンテンツを作りたいのですが、自己紹介でも何でもいい。この記事読んで!という想いと、周りからの支持があると第三者視点で感じられるようなものを置きたい。

とにかく100記事書く中で、100スキを目標に記事を整えていく。

キラーコンテンツとは、そういうこと。


⑤スキ→フォローに繋がるフォローコンテンツを生み出す

ここからは、日々の努力と調整なのですが、フォロワーさんが「どの記事を読んで自分をフォローしてくださったのか」を捉えること。

私の場合なら、やっぱり人気順に並んでるハウツー投稿からフォローしてくださることが多いのですが、そのフォロワーさんの流れを知ること。

・スキで終わるのか?
・読むだけでアクションはされない記事なのか?
・フォロワーさんの心を掴めてフォローまでして頂ける記事なのか?

1記事書くと言っても、色んな記事がある。質をここから考えていきたい。

そのためには、そんな視点で自分のnoteを見ること。

これに分析ツールとかはないので、通知で私は確認してます。どういう道筋で自分のnoteを知って下さってるのかな、って。

何に興味を持って自分をフォロー頂いているのかを知らずに、フォロワーを増やすは無謀なので、ここの見極めはとても大事だと思ってます。


⑥各投稿の最後に⑤を埋め込む

私の投稿を日々読んでくださっている方はご存知だと思うのですが、いつも投稿の最後に関連する記事を挿入しています。

基本的にスキの数が多かったり、インプが高いものは「 反応が良い投稿 」なので、それを毎回の投稿の最後に挿入します。

それによって、偶然私のnoteを読んでくださった方が面白かったら、最後に他の記事も見つけて「お?これも読んでみよう!」みたいな感じで、数珠繋ぎに記事を読んでくださる導線を作ることができます。

数多いnote記事の中、自分の投稿を読んでくださったのは大変嬉しいことで、さらに面白い記事があると、そこから交流が始まったりするので、ぜひこれは毎回の投稿に工夫として入れるのがおすすめです。

伸びてるnote運営されてる方は、みなさんこれをされてるので、色んな方のnoteを読む、導線を考えるのも勉強になりますよ。


そしてこれが私がやってた秘密全部だったりする。もうない。笑

当たり前のことばかりですが、少しの工夫で反応は変わるので、ぜひ参考にしてみてください。

参考になったらスキして頂けたら嬉しいです。

では、また明日!

いいなと思ったら応援しよう!