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フリーランスはハッタリ無くして、成長はない。

「嘘」と「ハッタリ」はちがう。

私の会社はFP業とWEB制作業の2つをメインでしていて、WEB制作は私が基本的にお問い合わせから営業、制作まで担当しているのですが(必要に応じてイラストやエンジニアさんにも依頼します)、元々私がホームページを作れたかと言うと全くそんなことは無く、独立後にある出会いをきっかけに始めました。

そのきっかけはとある歯科医院の女性社長だったのですが、知り合った直後に「童顔さん、新しい会社を作ることになったからホームページと定期販売用の物販サイト作れない?」とお声がけを頂いて、私はぽかーーーん。

私の心の中 (これまで簡単な会員限定サイトをWordpressで見様見真似で作ったことはあるけど、会社のホームページなんて作ったこと無いし、どうやって作るか何となくは分かるけど、ポートフォリオとかないんですけど!!!!焦)

でも、やってみたい。これは何かのチャンスな気がする。という気持ちがあって、かくかくしかじかこういう状況なんですけど、実績もないし初めてなのでこのくらいの金額(相場より安め)でやらせてください!!!と提案してみた。

そしたら、ぜひ!ということで契約に至り、会社ホームページとECサイトとそれに伴うLPを一括で受注することができた。

その時のわたしはびっくり嬉しい反面内心大焦りで、まじでどうしよう?と思っていた。

結果が出せなかったら、私は嘘つきになる。

失望させたくない。
なんとか成果を出したい。
自分の動き次第で信頼度は変わる。

お金を頂くと責任が発生するのでその後は本当にまじで!頑張った。笑

そんな想いで1ヶ月近く1日10時間くらいパソコンと向き合って、最初の1件目は無事納品できた。内容にも大変喜んで頂いて、4年以上経った今もその会社のホームページもLPも、私が制作したものを使用して頂いているので、サイトを見返すたびにとても温かくありがたい気持ちになる。


振り返ると、この経験がいまの会社の1つの転機だった。

あの時私が、「私やったこと無いんで無理です。」と向上心も無く、馬鹿正直に答えていたら今はない。

時にハッタリは大事で、言うからチャンスが自分の手元に来るし、掴もうとするから掴める。自分で言ったからには何が何でも!という想いがあれば、背伸びした分を自分で補う知恵が出る。

どうやったら目標地点まで持っていけるかのプランを沢山を考えて私は全部やった。その時は1ヶ月近くそれだけに没頭して、どうしても自分で抱えきれない状態になったら○○さんに聞いてみよう、でも出来る範囲は自分でやってみようと決めていた。

それだけ自分で「絶対力」が高いと、成長がえげつないんですよね。1日2~3時間をだらだら頑張るのと、目標の為に1ヶ月1日10時間必死に何か形にしようと集中しているのでは、エネルギーが違う。だからその時私は1ヶ月でWordpressもFigmaもHTMLもCSSも不自由ない程度に習得したし、ECカートサービスの相見積もりや口コミも調べたのでECカートについての知識もめちゃくちゃ広がった。

夢中というか、没頭というか…

ピンチはチャンスってこういうことなんだなあと。


振り返ると「 嘘 」は中身が無い。相手をだますための言葉で信頼も失う。そんなことしたくないから、そうならないように「 ハッタリ 」にする。

「 ハッタリ 」は絶対やり遂げたい時に使う言葉で、背伸びして「できます」と言った瞬間に、自分をそこまで持っていくための行動が始まる。なにがなんでも諦めなかったら知恵は出るし、自分がそれに合わせて成長する余白を自分で作る行為。

ずーーっと「 できることだけ 」をやっていては成長しないのは、これが理由。挑戦は自分の枠を広げてくれるし、フリーランスはハッタリ無くして、成長はない。

毎日小さなハッタリと、そこに追いつく自分で追いかけっこしていたいと思う。

童顔社長(@minam_fp)さん / Xも毎日更新しているので、よかったらフォローしてね。

では、また明日!


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