もちタク特別編|桜の下で、寿司を二人前
はじめに
みなさまどーも、もちさんです。
今回は、note100円記事のもちタク特別編です。
私の代表的なもちタクの話を決めてなかったな〜と思い、迷わずこちらを選び、加筆修正して、みなさまにお届けさせてもらうことにしました。
※この話は、以前公開した「もちタクvol.3」に収録していた一編を、単独で読めるように加筆・再編集したものです。
※人物、場所、時期、経由地などは特定防止のため一部ぼかしています。
※画像は特定防止のため、実在の場所ではなく雰囲気のみを再現したものです。
既存読者の方へ
今回公開する「もちタク特別編|桜の下で、寿司を二人前」は、以前公開した「もちタクvol.3」に収録していた一編を、単独で読めるように加筆・再編集したものです。
そのため、すでに関連する形でお読みいただいていた方には、希望者に限り、noteの記事プレゼント機能を使って無料でお届けします。
対象となる方は、以下のいずれかに該当する方です。
・もちタクvol.3を単品でご購読いただいた方
・メンバーシップ「もちマガ」をご購読いただいていた方
※メンバーシップ「モチマガ」は終了しています
・定期購読マガジン「もちマガ」をご購読いただいていた方
※定期購読マガジン「もちマガ」は終了しています
ご希望の方は、こちらのお問い合わせか、noteDM機能よりご連絡ください。
その際、note記事プレゼント機能でこちらから送信してよいメールアドレスを、本文内に明記してください。
確認後、対象の方へ順次お送りします。
なお、メールアドレスは記事プレゼントの送信目的のみに使用します。
それ以外の目的では使用しません。
すでに読んでくださった方に、同じものをもう一度買っていただく形にはしたくなかったため、このような対応にしました。
期間は、このもちさんのnoteアカウントが続くまでとします。
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。
それでは、本編です。

春になると、思い出す桜
春になると、思い出す桜があります。
観光名所ではありません。
誰もが知っている名木でもありません。
でも私にとっては、毎年そこへ向かう理由がある桜です。
寿司を二人前。
お茶。
そして、コップをふたつ。
それを用意して、私は今年もその桜の近くまで車を走らせました。
タクシードライバーをしていると、偶然とは思えない出来事に出会うことがあります。
この話は、その中でも私が忘れられない乗車の話です。
大きな事件が起きるわけではありません。
誰かを救った話でもありません。
ただ、ひとりの運転手が、あるご夫婦と桜を見に行った。
それだけの話です。
でも私は、この出来事のあとから、
春の桜を、ただの桜として見られなくなりました。
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チップありがとうございます🙏 あなたにも、いいことありますように🙏
