使用歴約10ヶ月のもちさんが語る、iPhone 16 Pro レビュー
記事投稿日:2025/02/22
最終更新日:2025/07/06
みなさまどーも、もちさんです。
今回の記事は、iPhone 16 Proの約10ヶ月使用レビューです。
今回の結論
iPhone 16 Pro を買っとけば、間違いなしです!
仕事やプライベートでも長くさわるのがスマホです。
自分の秘書として納得したものを選びませんか?
先日、iPhone 16eの発売のお知らせがありました。
私はこれをうけて、様々な方のガシェットブロガー様のiPhone 16eに関する記事を拝見しました。(特にトーマスさんがおすすめです。)
すばらしい記事の中で、iPhone 16eについては、いろいろ賛否両論ありました。
iPhone 16eの記事を書くか私は迷いました。
ちなみにiPhone 16eのメリットを書くとこんな感じですね。
iPhone 16eの私が考えるメリット
唯一の10万円切りAppleIntelligence対応端末!
バッテリーはSE含めた廉価版シリーズ過去最大容量!
2月に発売することで、iPhone シリーズに再び注目があつまる!
しかし、私はiPhone 16eより、iPhone 16 Proを推す記事を書きたかったので、あえてこのタイミングで書くことにしました。
現在のところ、ProはAppleが推す最上位モデルのiPhoneです。
満足感がちがいます。
Appleもそれ相応の機能をもりこんできてくれます。
私はiPhone SE(初代)からはじまり、(中略)12mini、13Pro、15Plus、iPhone 16 Proと買い替えてきました。
その中でわかったことがあります。
iPhoneの機種で迷ったのなら、Proを買っておけばまちがいはないと!
もちろん、無印iPhoneやiPhone 16eのような廉価版にも良さがあります。
予算の都合、求めるスペックに応じた機種を選ぶことはとても大切です。
iPhone は高い買い物だから、よ〜く考えて選びましょう。
少し時間おいてから、店頭で実機にふれるのもありですね。
メリット・デメリットについては、詳しくは後ほど書きます。
なお、個人の主観マシマシです。
一つのエンタメとしてみていただけたら幸いです。
iPhone 16 Pro を約5ヶ月つかってよかった6つのこと
Proのデザインの美しさと「Proをもっている」という満足感
ちょうどよい画面サイズ
便利なカメラ性能(特に光学5倍ズーム・超速カメラボタン)
高性能チップでスムーズ作業ができる
リフレッシュレート最大120Hzで画面がぬるぬる快適!
なにげに便利な常時表示ディスプレイ
iPhone 16 Pro を約5ヶ月使って気になった3つのこと
本体が重い
値段が高い
高い買い物だからこそ、ケース・ガラスフィルム系の保護は必須!
この記事は次の人に向けて書きました。
iPhone 16 Proの購入を迷っている方
機種変更で次のiPhoneを何にしようか迷っている方
「Proは高いからな〜」と妥協して機種を選んだかつての私
では、本題です。
※私が使用しているのは⬇️ですが、普通に使われる方は128GBで十分です。
もちさん、iPhone 16 Pro発売と聞き、スタンばる
2025年9月某日、iphone16 関連の発表会中の深夜、私はスマホにかじりついて続報を待っていました。
発表会を聞いて決意しました。
これは、買いです!!
早速、Paidyを駆使して、iPhone 15 Plusの下取りプログラムを適用しつつ、速攻で予約準備をしました。
私が当時使っていたのは、iPhone は15 Plusでした。
iPhone 16 Proを約5ヶ月使って良かった6つのこと
iPhone 16 Pro を約5ヶ月つかってよかった5つのこと
Proのデザインの美しさと「Proをもっている」という満足感
ちょうどよい画面サイズ
便利なカメラ性能(特に光学5倍ズーム・超速カメラボタン)
高性能チップでスムーズ作業ができる
リフレッシュレート最大120Hzで画面がぬるぬる快適!
なにげに便利な常時表示ディスプレイ
1:Proのデザインの美しさと「Proをもっている」という満足感
決め手は自分の好み!
iPhone 16はProでなくとも通常モデルも大幅に機能がアップしています。
Apple IntelligenceやA18シリーズチップやカメラの性能アップ、アクションボタンの搭載もあり、今回は通常モデルも十分買いです。(16eは買う予定はないです。)
十数万円のものを1年で買い替える?バカでしょ?私もそう思います!ですが⋯
チタニウムめっちゃカッコええやん・・・!!
新色のデザートチタニウムは争奪戦になるとふみ、
ナチュラルチタニウムを予約。発売日配送を勝ち取りました。
つまり、ナチュラルチタニウムがとても好みでしたので、買いました。
以下ギャラリーです。
このときは無言開封写真に目覚めてなかったので、ご容赦ください。




スマホは、仕事にプライベートに数年単位で長期に使います。
ですから、自分が納得して選んだものを使いたいですよね。
Proのスマホは私にとってはオーバースペックかもしれません。
ですが、iPhone 16 Proを使いたいと私は心から願いました。
結局、私は迷わずiPhone 16 Pro を買いました。
どの機種を選ぶにしても、自分の美学をもって、納得したiPhoneを選びたいですね。
それができなくて損をして、回り道をしたのが私ですから。
みなさまには同じような思いをしてほしくないです。
10ヶ月たった今でも、とても満足しています。
あれにすればよかったという感情が一切わいてきません。
☆iPhone 15 Plusのその後
iPhone 15 Plusは Apple Trade Inを使って、Apple公式に下取り処理してもらいました。
初めてつかってみて不安でした。しかし、やり取りはとてもかんたんでした。
Apple Trade In 申し込み手順
Apple公式に申し込む。リンクはこちら。
指定した時間に、売却予定のiPhoneの端末のみを回収にきた配達員に渡す。
金額が反映される。(ギフトカード充当か新iPhoneの分割代金割引に充てる)
上記の制度を使って、月5000円くらいの分割代金が月3000円くらいになりました。
買取価格はGEOのほうが高いです。(私はApple製品は基本GEOで売っています。)
iPhone 16 Pro を実際手に持ってみてもしっくりきますし、ずっとながめていられます。
Proは手元に存在してくれるだけで、満たされるんです。
2:ちょうどよい画面サイズ
iPhone 15 Plusは私にとっては大きすぎました。
ピアノでドからオクターブのソまで届き、バスケットボールを片手でつかめる私でさえも、iPhone 15 Plusの片手使用は厳しかったです。
もともと、私は片手でスマホを使いたい人です。
そのため、無理やり片手でiPhone 15 Plusを使っていました。
その結果、右手が頻繁に、コリを感じるようになりました。
それは、iPhone 13 Proを使っていた時にはありえないことでした。
だから、6.3インチの方が私にとってはちょうど良かったです。
そもそも、iPhone 15 Plus にした理由は画面の大きさでした。
タクシーの仕事でグーグルマップを使う時に、大きい画面のほうがいいんじゃないかと思い、iPhone 15 Plusを選びました。
しかし、6.1インチと6.7インチ両方使ってみて、ナビ画面の使用感は6.1インチも6.7インチもそんなに大きくは変わらなかったです。
ちなみに16Proから、画面の大きさが6.1インチ→6.3インチにかわったので、店頭で実機を実際にもつことを強く勧めます。
3:便利なカメラ性能(特に光学5倍ズーム・超速カメラボタン)
カメラは格段に便利になりました。
iPhone 16 Proで便利になったこと
光学5倍ズームがProでも使えるようになった
カメラボタン搭載で起動から撮影がとても速くなった。(無印にもあります)
光学5倍ズームがProでも使えるようになった。
光学5倍ズームはiPhone 15 ProMax 限定でした。
しかし、16になって、Proにも光学5倍ズームを搭載してくれました!
ほかにも超広角カメラ筆頭に様々なアップデートがなされました。
下の記事のカメラの解説(外部リンク)がよかったので、そちらをご覧ください。


おもちさんやおはぎさんの貴重なシーンも逃しません。
ロック画面から3タップ・3秒以内で撮影ができます。
この圧倒的速度はiPhone 16 Seriesの特権ですね。
(※iPhone 16eにカメラボタンはありません。)
他の人にカメラとってもらう時も、ロック画面を解除する必要がないので、プライバシーを気にする必要もないこともいいですね。
4:高性能チップでスムーズ作業ができる!
チップについては15Plusの頃に比べて、スマホによる作業がとてもスムーズにできていると感じます。
画面が急にフリーズしたり、読み込みなどが極端におそくなったりすることは現在のところ、まったくありません。
また、私は仕事でよくGoogleマップを使います。
タクシーの仕事は行ったことのない場所によく行きます。
そのため、Googleマップは私にとってもはや欠かせない存在ですね。
お客様から聞いた目的地を入力し、すぐ経路を表示してくれます。
ここまで爆速です。お客様をおまたせしません。
到着予想時刻の正確性もここ数年でずいぶんとよくなりました。
体感2〜3分くらいですね。ずれるといっても。
また、Google翻訳アプリも重宝しております。
インバウンドで外国の方も増えてますからね。
日本語が全く喋れない方もいるので、何度かこの翻訳アプリに助けられています。
そのときも、翻訳の速度と精度が重要ですので、助かっています。
5:リフレッシュレート最大120Hzで画面がぬるぬる快適!
iPhone 15 Plusの前は、iPhone 13 Proを私は使っていました。
円安でiPhoneの値段がかなり上がったのでProをやめて、15Plusにしました。
2021年の発売のiPhone 13 Proの128GBが12万2800円〜でした。
それが、iPhone15 Proは128GBで159800円〜。
約37000円アップはきついかもね。
しかし、リフレッシュレートが違うと快適さが違いました。
リフレッシュレートについての説明は、以下の通りです。
リフレッシュレートとは、ディスプレイが1秒間に何回画像を更新する頻度(画面を書き替える回数)を表す単位で、Hz(ヘルツ)で測定されます。
数値が高いほど映像が滑らかに映し出されます。
【リフレッシュレートの用途別の目安】事務や動画鑑賞など日常利用:60Hz~100Hz、コンソールゲーム:120Hz、 PCゲーム:144Hz以上。
無印・iPhone 16eやSEは60Hz固定です。
日常利用でも十分なレートですね。
それに対し、Proは0~120Hzと、使い方に応じて変化します。
リフレッシュレートの説明からも、Proの方がより画面がぬるぬる綺麗に動きます。
また、目の疲れ方が違いました。
Proの方が目の疲れを私は感じにくかったです。
タクシーの仕事の時間潰しや、グーグル先生のナビで、私は仕事でもスマホをフル活用しています。特に目の疲労には気をつけています。
6:なにげに便利な常時表示ディスプレイ
置き時計をみなくなりました。

充電中・常時表示・横向き・スタンバイモード。この時計、私は結構好きです。
特にブログの作業中なんかはこの状態にしてあります。
最近は、置き時計を見なくなりましたね。
まぁ、Apple Watchをしてるという理由もありますけど。
画面タップやボタンを押すことなく、時刻や通知・情報を確認できる。
まさに見出しそのままです。常時表示ってこんなに便利だったんだと使ってみて感じます。
iPhone 16 Pro を約10ヶ月使用して気になった3つのこと
iPhone 16 Pro を約10ヶ月使って気になったこと
本体が重い
値段が高い
高い買い物だからこそ、ケース・ガラスフィルム系の保護は必須!
1:本体が重い
iPhone 16 ProiPhone 16iPhone 16e重さ199g170g167g
これに、ケースを足してとなると、片手で持つにはそこそこ重いかもしれません。
まずはここを許容できるかどうかですね。
私の場合は、200gを超えると重いと感じました。12miniとかはとても軽かったですね。ただ、Apple愛でなんとかなりますよ、ここは。
2:値段が高い。
もう一度、値段を見てみましょう。
まずProから。
定価は公式ストアだと、159800円〜ですね。
次にiPhone 16ですね。
こちらは124800円〜ですね。
そして、iPhone 16e は99800円〜です。
ごらんの通り、いくら生活必需品とも言えるスマホですが、値段はお高くなっています。
iPhone 16 Pro はその中でも、最上位の存在です。
一番安いiPhone 16eと比べると、約6万円違います。
ここにお金を払えるかどうかですね。
iPhoneに限らず、Apple製品はリセールバリューが高いです。
きれいに使えば、売るときにも高い値段で売れることがあります。
実際に1年きれいに使ったiPhone 15 Plusは、公式のApple Trade Inで6万円で下取りされました。
発売時は139800円でした。発売時価格の約43%の値段での下取り価格となりました。
このように、iPhoneはリセールバリューも高いです。
売るときのことも考えて、機種を選ぶのもいいんじゃないかと個人的に思います。
あと、個人的にはGEOの買い取りがおすすめです。
M2 iPad Air 13インチ 128GBブルーは販売時価格の約58%の下取り価格(72000円)で売れました。
対応も親切で丁寧です。おすすめです。
こちらも頭の片隅に置いといてくださいね。
3:高い買い物だからこそ、ケース・ガラスフィルム系の保護は必須!
しつこいようですが、iPhoneは高い買い物です。
だからこそ、リセールバリューを保つためにも、保護は必須です。
私は保護ケースはiFace、ガラスフィルム系はNIMASOを愛用しています。

普段使用はこんな感じです。 ケースはiFaceがおすすめです。
まずはケースから。
iFaceはiPhoneXRのころから愛用しています。
私は手帳型があまり好きではないので、ホント便利で丈夫で助かっています。
私がiFaceのMagSafe対応のクリアケースを使うわけ
iPhoneのデザインを大きく損なうことなく使える。
機能性あるデザインでとても握りやすい。
MagSafe対応・ストラップホールありでとても使いやすい。
こちらのシリコンストラップもあると、落下防止にもなるし、どこかにひっかけておくこともできるので、便利です。カラバリも結構ありますよ〜✨️
iPhone 13 Proのときから使っています。
結構ガシガシつかっても切れませんので、耐久性もばっちりです。
ほかにも公式ショップではいろんなタイプのケースを売っています。
手帳型もでてましたね!よろしければこちらもどうぞ。
\他にも良い製品がそろっています。公式ショップはこちら/ ガラスフィルムとレンズカバーはNIMASO
あとはカメラと画面保護シートもNIMASOさんですね。
ガイドもあって、使いやすいです。
カメラフィルムは割れることもあるので、2枚セットがオススメです。
スマホは高い買い物かつ生活必需品だから、ここの投資は惜しまないようにしたいね。
おわりに
今だからこそ、iPhone 16 Proのよさを伝えたい!
そんな思いでこの記事を書きました。10ヶ月たった今でもその思いは変わりません。
今回のiPhone 16eの発売で、再び16シリーズへの注目度をたかめたのも、さすがAppleですね。
今回の記事がみなさんのお役に立てたのなら幸いです。
みなさんの快適なスマホライフを心から願っています。
おわりです。ここまでよんでくださり、ありがとうございました!
〜note限定編集後記〜
iPhone 16 Proへの愛を込めて楽しく書きました♪
iPhone 16eは個人的にはありです。
まだ始まっていませんが、10万切る値段でApple Intelligenceが使える唯一の端末ですからね。
強いて言うなら、MagSafeは欲しかったかなぁ。
それでもやはり、年があけて初売りがおわるとAppleの話題は落ち着きます。
そこに今回のiPhone 16eの発表ですからね。
16シリーズに再注目されましたよね。
これ16(無印)でよくね?という意見をよく目にしました。
私はProを推します!!
ブログでも書きましたが、トーマスさんの考察が面白かったなぁ。
詳しくは動画みてくださいね。勉強になりました。
SEシリーズと、miniはほぼ終わりかなぁ。
私も12miniもっていて、サイズ感がすきだったんですけど、バッテリーがいかんせん減りが早かったです😭
今年の9月のiPhone 17の発売でiPhone 16eがどこまで安くなるのか、その真価が問われますね。
今後が楽しみです。
今回の記事の商品リンクはこちらです。
どれもおすすめなんですが、
正直、ストラップのコスパがとてもいいです。
5年以上つかってますが、ホント丈夫ですこれ。
終わりです。
ここまでよんでくださり、ありがとうございました。
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チップありがとうございます🙏
あなたにも、いいことありますように🙏