【令和7年分】確定申告のやり方が分からないなら、国税庁公式のチャットボット「ふたば」を使いましょう【画像解説付き】
▲音声で記事を読む▲
こんなお悩みを抱えていませんか?
不動産売却した後の確定申告って必要?
確定申告ってどうやるの?
必要書類について知りたい
いろいろな記事を読んだけどよくわからない
そんなときは、国税庁が公式に作っているチャットボット「ふたば」を使いましょう。
個人の国税に関する相談を24時間受け付けてくれてます。
チャット形式でわかりやすく教えてくれるので、確定申告について疑問点や不明点があれば、使いましょう。
ここでは使い方について解説(パソコン)をしますので、ぜひ最後までご覧いただき、チャットボット「ふたば」ページへお進みください。

国税庁公式のチャットボット「ふたば」とは
国税庁が公式に制作してるチャットボット「ふたば」についてお伝えします。
簡単に理解しておきましょう。
利用可能時間について
24時間ご利用可能です。(メンテナンス時間を除く)。
相談可能税目について
チャットボット「ふたば」は、次のご相談に対応してくれてます。
年末調整に関するご相談(令和6年分)
所得税の定額減税に関するご相談(令和6年分)
所得税の確定申告に関するご相談(令和6年分)
今回は確定申告について解説しますが、個人の税金について色々と回答してくれます。
各税目の相談範囲は、こちらに詳しく書いてるのでご覧ください。
チャットボットへの2つの質問方法
チャットボットには次の2つの質問方法があります。
メニューから選択して質問する
文字で入力して質問する
両方のやり方について画像付きで解説しますので、ご覧ください。
1.メニューから選択して質問する
1-1.チャットボット(ふたば)に質問するをクリック

1-2.注意事項の確認→「はじめる」をクリック

1-3.「所得税の確定申告」をクリック

1-4-1.選択肢から「確定申告に必要な書類を調べる」を選択した場合
チャットボットが開くと、確定申告の手続について選択肢が用意されています。
「確定申告に必要な書類を調べる」を選択した場合、下記のような流れで進んでいきます。
基本的にチャット形式で動いていくので、該当する項目をチェックしていけば回答が出てきます。




1-4-2.選択肢から「確定申告が必要か判定する」を選択した場合
2行目にある「確定申告が必要か判定する」を選択した場合は、以下の流れに動いていきます。



2.文字で入力して質問
次のパターンは直接文字で入力して質問する方法です。
具体的にわからないことを入れることができるので、より直感的に知りたいことが知れます。
2-1.直接質問する

2−2.選択肢が返ってくるので該当する項目を選ぶ

2−3.質問に応じて答えてくれる→その他の選択肢を出す

という具合に、色々な方法で確定申告について質問することが可能です。
国税庁が製作してるので信頼度もあり、使いやすい仕様になってるので、ぜひ使ってみてください。
注意事項について
なお、注意事項として下記が記載されております。
必ずご確認の上、ご利用ください。
・このチャットボットは、AI(人工知能)を活用したシステムによる自動応答です。有人によるチャットではありません。質問の意図をAIが認識しない場合には、表現を変えて再度入力してください。
・個人情報は入力しないでください。
・ご相談が多い事項に対応しています。したがって、すべての質問に対応しているわけではありません。
・相談範囲について、それぞれ過去の年分には対応していません。
・所得税の確定申告、定額減税及び年末調整については、日本国内の居住者の方のご相談を前提にしています。
・回答は一般的な事項について説明しています。確定申告などの各種手続は、その申告内容も含め自己の判断と責任において行っていただくこととなります。
・回答は、専門用語を一般的な用語に置き換えて説明している場合があります。回答にご不明な点がある場合には、タックスアンサー等をご確認ください。
・チャットボットの回答精度の向上や機能改善を目的として、利用者の利用履歴(入力された質問及び表示された回答)、ユーザーエージェント情報(OS及びブラウザの種類)、参照元URL、IPアドレス、アンケート情報を必要な範囲で記録しています。
・このチャットボットではJavaScript、Cookieを使用しています。
・国税庁ホームページの利用規約、免責事項、著作権に関する事項が適用されます。
まとめ
今回は国税庁公式のチャットボット「ふたば」について解説しました。
不動産売却が終わって一息と思ったタイミングで確定申告が待ってます。
大変だと思いますが大事なことなので、活用してみてください。
「株式会社おもいで不動産」からのお知らせ
当社は、不動産売却に関するオンライン勉強会やAI査定などを活用し、日本全国からの売却相談を承っています。
土砂災害警戒区域(レッドゾーン・イエローゾーン)に指定された物件の売却実績も多数ございますので、どうぞ安心してご相談ください。
8-1.LINEオープンチャット「不動産売却相談室」への登録
まずは気軽に情報交換をしたい方へ、当社が運営するLINEオープンチャット「不動産売却相談室」がおすすめです。
土砂災害警戒区域に限らず、不動産売却の初歩的な疑問や、具体的な売却計画のご相談まで幅広くサポートいたします。
8-2.査定依頼はこちら(物件種別でリンクを分けています)
実際に売却を検討している方は、以下のリンクから物件種別に応じた査定依頼を行っていただけます。
AIと経験豊富なスタッフが連携し、スピーディーかつ的確な価格の目安をお出しします。
8-3.LINE公式アカウント登録
当社のLINE公式アカウントを登録すると、土砂災害対策や不動産売却に関する最新情報を定期的にお届けします。
売却の流れやお得なキャンペーン情報なども見逃さないよう、ぜひご登録ください。

