武川蔓緒さん「23年種」読ませていただきました/朗読してみたよ
以前から気になっていたクリエーター・武川蔓緒さんの掌編小説「23年種」を朗読させていただきました。
原作はこちらです。
武川さんの作品はどれも、そこはかとない浮遊感があります。読んでいるうちに自分の足が地面から3センチくらい浮いてしまうほどの浮遊感です。
私たちが今いる世界とよく似た、異次元の別世界との「つなぎ目空間」に迷いこんでしまったかのような感覚。その感覚を表現しきるには私はまだまだ未熟だなあと思いつつ、公開させていただきます。
武川さんの世界観に近づくべく、もう何作か読ませていただきたいと考えております!くわー、勉強勉強!(;'∀')
