Photo by
yuno_okamoto
徒然メモ|「好き」のかたち
「好き」のかたちは人それぞれ。
たとえば、私はハローキティが好き。
かわいくて、見ているだけで心が満たされる。
世界中を魅了する、1人のエンターテイナーとしての姿にも惹かれる。
でも、ずっと身近な存在でいてくれるところも、やっぱり好きなのだ。
キティちゃんは、私が物心つくかつかないか
くらいの時から、生活の中に自然といた。
繰り返し観ていたパレードのDVD、
おばあちゃんが買ってくれたワンピース、
手提げバッグ、プラスチックのコップ、
小さなぬいぐるみなどなど。
高校生の頃には、ピューロランドの年パスを
買い、けっこうな頻度で通っていた時期も
ある。
そして今でも、気が向いたときには
展示会などのイベントに足を運んだりする。
とはいえ、グッズをたくさん持っていたり
知識が豊富なわけではない。
それに、ずっと同じ熱量で好きだったわけでもない。
それでも、キティちゃんが好き。
何が言いたいのかというと、
「好き」のかたちはいろいろあって。
人それぞれ、出会いやきっかけ、想い出が
あって。
それに優劣なんてないんじゃないかな〜と、
ふと思ったのです。
少し話が逸れるけれど、
日常の中で、自分と人とを比べてしまうことがたくさんある。
でも、身体、心、環境
持ってるもの、これから持つもの
逆に手放すもの
みんな、人それぞれ違う。
もしも、憧れのあの人として生まれていたら、今自分が感じている「好き」を知らないまま
過ごしていたのかも。
そう考えると、自分のことがほんの少し愛おしく思えてくる。
特にこれといった落ちはないのですが…
ふと、そんなことを思った夜。
