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187万imp獲得した「引用ポスト」の“裏思考”を解説します。

月3万円で経営者のX運用のC𝕏O(chief 𝕏 officer)を担っている川岸です。

X顧問のご支援先が190社を突破し、来月からはnote顧問サービスもスタート。また、出版が1月と5月(まだ予定)に控えていたり、来年は更に挑戦の年となりそうです。…ゴルフもっと行きたい。(真顔)

というのも、有難いことに経営者からのX運用に関するお問い合わせが急激に増していまして…こんなにマニアックなX運用ノウハウのnote記事の案内が3万アクセスいただけているのは、正直バグ状態だと思っています。笑

但しここで朗報なのが、この31,839アクセスは割と説明がつく「ロジック」があることに気がついてしまいました。

「引用ポスト」の“ある工夫”による影響が大きい。

とはいえ、Xアルゴリズムが絡むことなので“予測の域”は超えないのですが…私の中では再現性あるロジックだと感じているので、記事に取り上げることにしました。

・Xでポストを伸ばしたい。
・「X→note記事」「X→YouTube」など外部メディア遷移させたい。
・フォロワー数を伸ばしたい。
・Xで商談獲得したい。
・Xで採用につなげたい。

こう思っている人に向けて「1人では知り得ない引用ポストの秘密」をシェアできると思っています。

ここから先は、川岸の「妄想話」も多く含まれますが、共有できる精度に達していることはお約束しますので…今のXの成果に1mmでも不満がある人は、その「貴重な10分」を私にBetしていただけると何か良いことが起こるかもしれません。


   


「関心行動」はX社から高評価される…

2023年と2025年に、X社はポストへのエンゲージメント(反応)による「ポストが伸びる“スコア表”」みたいなものを公開しています。

※ 厳密にいうと…
伸びるというよりも「伸びると予測される関心行動のスコア化」ですが、この辺りは解説がややこしく本筋とズレますので、今回は割愛します…

これは2025年9月にX社が公開した最新アルゴリズム(GitHub上でオープンソース化されたもの)を基に作成されていると思いますが…

ここで私が着目したのが「プロフクリックからのいいねやリプ」です。

Max値1000,000はかなりの高評価であり、これは恐らく「本質的な関心行動」と言えるからだと思っています。

【注意】
Xのアルゴリズムは変化していきますので「どのスコアが高い」といった知識は一時的なノウハウでしかなく、あまり価値が無いと私は思っていて…
それよりも「X社の視点/評価軸」をどう読み取れるかが大事だと思っています。

▼「プロフクリックからのいいねやリプ」とは…
①「お、この投稿は興味深い」

(アイコンをタップして発信者のタイムラインで過去投稿もチェック)

②「他の投稿も興味深い(→いいね/リプする)」


このユーザー行動は、言い換えると「ポストを起点として、その先でも関心行動を起こす」です。

これを「引用ポスト」に置き換えてみると…

「引用ポストを起点として、その先でも関心行動が起きる」

この条件が満たされるような引用ポストは、めっっちゃ伸びやすいということです。

そして、引用ポストが伸びるということは、“引用元”のポストも複利的に伸びていく。

なので…

× 引用したから、引用元のポストが伸びる。
× 引用元の発信者にリポストされるから、引用ポストが伸びる。

どちらも勘違いで…

「引用ポストの先で、引用元のポストで反応(いいね等)が起こる」と、伸びる。

が正しい解釈だと思っています。

つまり言い換えると「引用元のポストで読者の反応が起こらない」と、引用ポストも引用元のポストもあまり伸びない…ということです。
(→これ超重要。)

…という前提の妄想を踏まえて、本題に移ります。笑

この妄想を確実性のあるロジックに昇華させるために、弊社代表の宮﨑を巻き込んで実験/検証したところ…「1人では知り得ない引用ポストの秘密」に辿り着くこととなりました。


“関心の整合性”こそ、拡散の波及を生む。

「引用ポストの先で、引用元のポストで反応(いいね等)が起こる」と、伸びる。

これは、読者の関心が引用元のポストに紐づくことで成立します。

見方を変えると、関心が高い読者にアプローチさえできれば一定数の反応が得られそうです。

そこで、宮﨑に2つの引用ポストをお願いしました。

Aの引用ポストは、宮﨑が引用して半日で15万imp(インプレッション)あたりまで伸びた。

有難いことに他にも引用いただていましたが、抜きん出て宮﨑の引用ポストが伸びていました。

一方でBの引用ポストは1,600impで、あまり伸びていません。

これは「宮﨑のフォロワーの関心が引用元ポストの内容と紐づいているかどうか」の違いだと推測しています。

引用ポストは、フォロワーの“関心の整合性”がとれているかが重要。

当然ですが、フォロワーへの本質的価値提供ができている発信はX社に評価されるということです。

「何を引用するか」「誰に引用されるか」が重要な指針となります。

但し、この観点だけでは引用ポストの扱い偏差値60くらいで…

“ユーザー心理”と“Xアルゴリズム”の合致点を理解すると、さらに伸ばせるようになります。


“見えないエンゲージメント”への意識

「リプライ/リポスト/いいね」はユーザーからも見えるエンゲージメントです。

一方で、リンククリック/詳細クリック/プロフクリック等、ユーザーからは可視化されていないエンゲージメントもある。

X社としては、どちらのエンゲージメントも“反応した”に値します。

・記事の内容が気になったから、タップした。
・図解の小さい字まで気になったから、タップした。

もしもあなたが他者の投稿でこのような行動をとるとしたら、それは「無有意識」ではないですか?

一方で、いいねやリポストを“無意識”で行う人は重度のX廃人かもしれません。笑

つまり、引用するポストの選定軸として「見えないエンゲージメントを獲得しやすいポスト」が最適ということになります。

▼引用に適したポスト
①外部リンクを貼ったポスト
→リンククリック獲得
②複数の画像を添付したポスト
→メディアクリック獲得
③ドン底ストーリーのポスト
→プロフクリック獲得


…こう解説していくと、前述の私のポストが3万アクセス以上獲得できたのは、偶然ではなく必然に導く「ロジック」がある様にしか思えないのは私だけでしょうか。

少なくとも私が引用ポストを行う際は、裏側でこのような思考を巡らせて設計しています。

ちなみに、こんな超マニアックな「実践に基づいたXの裏マニュアル」は無料マガジンにしていますので、コチラもぜひ。↓

   


「読者のため」の発信であれ

「地球上で最もお客様を大切にする企業になること」

Amazonの有名なビジョンですが、XなどのSNS発信も同じ。

発信が「読者のためになるか」が全てであり、本質的価値提供ができているアカウントだけがフォロワーが増え続け、影響力を持てる。

影響力とは、決して5万人10万人とフォロワーが増える数的ゲームのことではなく…たった1人の関心のバケツの水位を上げていくことだと思っています。

そうやって信用/信頼されることで、商品が売れる。サービスが決まる。日常に変化を与える行動に移る。

そして人生に影響を与えられる存在になれる。

そんな発信活動をしていきたいですし、私が好きな発信者は皆同じ志だと信じて止みません。

そして、この記事も誰かのX発信の基盤の1つになれたらと心の底から思っています。

ちなみに、本記事ではXアルゴリズムを軸とした内容でしたが…「人心アルゴリズム」の記事も併せて読むと、よりX発信の理解が深まります。↓


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もし1つでも、ヒントになる/ワクワクする部分がありましたら、ぜひ以下の「スキ」を押していただけますと幸いです。

そして、この記事紹介のポストもまた「引用ポスト」していただけると大変嬉しいです…

それではまた。

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