自己啓発本を1,000冊以上読んだ人間がオススメする1冊
皆さんもやろうと思っていたのにできなかったこと、やめようと思っていたのについついやってしまう習慣ってありますよね。
今回は、スタンフォード大学の心理学者であるケリー・マクゴニガルさんの著書「スタンフォードの自分を変える教室」をご紹介致します。
この本は人間の意志力についての問題を科学的根拠に基づいて解決しようという試みについての書籍になります。
本書は10章構成になっており、各章の終わりにはまとめページもございます。
時間のない方はそこをご覧頂くだけでも効果があるのではないかと思います。
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1.3つの意志力
まず本書では意志力を3つの力に分類して紹介しております。
この力を強化し、弱体化させないことが本書の目的です。
「やる力」→面倒だなと思いながらも、自分のやるべきことをやる力
「やらない力」→誘惑に打ち勝つ力
「望む力」→自分が本当に望んでることを思い出す力
2.意志力の強化方法
1.瞑想
瞑想をすることで注意力、集中力、ストレス管理等の自己コントロール力の向上が期待できます。
方法は椅子やクッションの上にあぐらをかき、呼吸に集中します。
(最初は心の中で「吸って」「吐いて」とつぶやくと集中しやすいです。)
朝起きた後や夜寝る前に10分程度行うと効果的です。
2.運動
数分間の散歩でも意志力強化が期待できます。
私は近場であれば自転車の代わりに意識的に歩くようにしております。
3.睡眠
6時間未満の睡眠で意志力が低下するそうです。
しっかりとした睡眠時間を確保しましょう。
まとまった睡眠時間が難しければ昼寝を取り入れてみるのも効果的です。
3.意志力の弱体化方法
1.空腹
血糖値が下がると、エネルギーを求め本能的になり意志力は低下します。
私は解決方法として間食にナッツを食べるようにしております。
注意点としては美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。
誘惑に打ち勝つことで意志力が鍛えられます。
2.ストレス
日々のストレスはモチベーションの低下だけでなく、意志力の低下を招きます。
上述した強化方法や自分なりのストレス発散方法を探してみましょう。
私は定期的にカラオケに行き大声でリンダリンダを歌ってます。
おわりに
皆さんいかがでしたでしょうか
私がこの書籍を読んで思ったのは、あたりまえの食事・運動・睡眠を大切にすること、そして無意識について意識的になることだと思いました。
ふるさと納税や買ってよかった商品も紹介しております。
宜しければご覧下さい。
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