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オンラインショッピング歴15年がオススメする本当に買ってよかったボードゲーム30選

皆さんこんにちは
本日は私がこれまで買ってよかったボードゲームを紹介いたします。
※この記事ではamazonアソシエイト・楽天アフェリエイトリンクを利用しています。



1.GP Games カタン スタンダード版 Standard

つい最近ボドゲカフェで友だちとカタンを久々にプレイして楽しかったので購入。さすが近代ボドゲの名作。サイコロ勝負な部分に一喜一憂しつつ、やはり実力の高いプレイヤーが勝ちやすい納得のバランスになっています。
ルールもそこまで難しくなく、1回プレイすれば覚えられる程度。
価格が安いのに、各種コマや地形タイルもしっかり作られていてコスパが高いです。ただ、初心者のうちは初期配置をミスると資源が獲得しにくくなり、終始ゲームが楽しくならないので、そこだけは要注意。
最初のうちはマニュアルに書かれた初期配置例(各プレイヤーでバランスが極端に偏らないの配置になっています)でプレイすることをオススメします。なお、GP Gamesの公式サイトでは2プレイ用ルールも別途配布しているので、一応2人でも遊べますよ。


2.すごろくや 音速飯店

テレビで紹介されたのを見てから気になっていたゲームです。詳細なルール説明は省きますが、いわゆるトランプの「スピード」と似たターン性でないゲームで、先に手札がなくなった人の勝ち、とシンプルなゲームですが中華料理の名称を作っていくコミカルさも相まって、大人も子供と一緒に楽しめました。
お盆や年末年始など、子供から大人までたくさん集まる際に熱中できるゲームです。
ルールに慣れてくるとメニュー(ルール)にない料理名を作ることができるに気づいた子供とオリジナルのルールを作って遊んでみたりできました。
大人と子供と混じって遊んでもとても楽しかったですが、大人同士の真剣勝負も白熱するものでした。
長期休みのデジタルデトックスにひとつあってもよいかもしれません。


3.マテルゲーム ブロックス

ルールは「角と角をつなげる」だけと非常にシンプルですが、プレイを始めると全員が真剣に考え込んでしまう奥深さがあります。テリトリーを広げたり、相手の邪魔をしたりする戦略性が絶妙で、毎回熱中してしまいます。
家族や友人と遊んでも、誰もが楽しんで真剣になるのがこのゲームの醍醐味です。
見た目はカラフルですが、中身はしっかりとした戦略ゲームです。ボードゲーム初心者から慣れている人まで、幅広くおすすめできる名作だと思います。。コンパクトで皆んなが集まる帰省時など持ち運びもできそうです!


4.すごろくや ゴブレットゴブラーズ

やってみると動かし方は簡単ですが、普通の〇✖より頭を使います。
大中小の3種類の駒をうまく利用し一列作るという単純なルールですが、なかなか奥深いゲームです。戦略性ももちろんですが、記憶力もかなり大事です。被せるのみではなく、被せさせてその駒を使えなくするなど、いろいろな戦略を駆使することで、思いもよらぬ勝利を掴めたときは、快感ですね。年齢を問いませんので、家族で盛り上げれます。
考えているときや動かし方で、思わぬ家族の性格が垣間見れました。
年をとっても簡単にできそうなので、愛着が出るまでやりこんでみようと思います。


5.すごろくや 犯人は踊る

他のゲームも色々してるが、このゲームは単純で、また、読み切れなくて、面白い。
さっきまで犯人だった人が探偵になって犯人を探し当てるなんてザラ。ひっきりなしにカードが場に回っているので最後はやはり心理戦。
探偵派?犯人派?
3人だと読み切れるけど4人以上だと面白くなる。7人位だと関与しない人も出てくるので、犯人がわからなくなり、逃げ切れることも多くなる。
少ない人数ならカードを一部抜いて遊んでもよいので、色々楽しめる。
迷ったら買い。
損をさせないゲーム。お勧めです。


6.幻冬舎 カードゲーム ワードウルフ

オンライン飲み会のレクリエーションに使用しました。
日本語のカードを参考に英語のカードも自作しましたが、ゲームがとても盛り上がりました。
個人チャットで多数派、少数派のお題を送信してグループで話してもらう形式でしたが、誰が少数派か探りながら会話をするのは日本語でも英語でも楽しかったようです。
途中で「自分が少数派だ!」と気づいたり、まずい発言をして黙ったりする駆け引きが楽しいので、オンラインで何かを入力したり絵をかいたりするゲームよりはコミュニケーションの機会が多く、オンライン飲み会向けだと思います。


7.幻冬舎 自己紹介クイズゲーム 佐藤です。 好きなおにぎりの具は梅です。

初対面の人ばっかりのボードゲームイベントで、とりあえずこれを使ったら大盛りあがりでした。
人の名前は覚えるきっかけにはなるし、初対面にぴったりのボードゲーム。会社に新人さんが入って、なかなか会話だけでは聞き出せない、聞くタイミングがないことをゲームで聞けて知ることができるのでとてもよかったです!仲のいい友達とやっても今はこれが好き、小さい時はこういう夢をもってたなどを知ることができるのでそのあとの話題にもなります。


8.きいて・はなして はなして・きいて トーキングゲーム

療育向けのような記載がありますが、家族でほのぼのタイムが過ごせます!
家族でも「知らなかった〜」「そうだったんだ!」みたいなこともたくさんあり勝ち負けもないのでハラハラしたりすることもないですが、「話す」「聞く」の練習にもなって今年買ってよかったものの上位にランクインです!年齢に合わせて、カードを調整すれば、年齢関係なく楽しめます。
話しやすいテーマから少し考えるテーマがあるのも楽しめる理由だと思います。


9.幻冬舎 はぁって言うゲーム

このゲーム考えた人天才ですね。
デジタルデバイスにはない、人と人のリアルなコミュニケーションの楽しさがあります。
「はぁ〜」という一つのリアクションにも、たくさんの場合があり、人はその場面ごとに使い分けているんだと改めて実感しました。そして、その言葉を聞く側も、それをどう解釈するかによって、湧き起こる感情が違ってくるので、認知の幅を広げて、自分の感情をコントロールする練習にも使える優れた教材にもなると分かり感動しました。


10.ビバリー ジェスチャーゲーム

友達とのホームパーティー用に、ビバリーのジェスチャーゲームを購入しました。もう、これが予想以上に盛り上がって、腹筋崩壊レベルで笑いました!
お題の書かれたカードに従いジェッシャーをする!その動きを見て、周りが当てる!当てた人が、そのカードをゲット!手持ちカードが多い人が勝ち!シンプルなゲームですが、子供から大人まで、盛り上がれます!
ルールが簡単なので、誰でもすぐに参加できるのが良いです。お題のカードも工夫されていて、動きを表現するのが難しくて面白い。「伝わらないけど必死」な姿が最高に楽しいです。家での集まりや、これからのお正月などにも大活躍間違いなしの鉄板ゲームだと思います。


11.すごろくや ナンジャモンジャ・シロ

カードゲームの評価が高いので本当かなぁと半信半疑でやってみましたが面白い!
キャラに名前をつけるセンスが問われます。
ヒゲが生えててクジラみたいだから「ヒゲクジラ」だとか
キャラに全く関係のない「鈴木」とか「佐藤」とか
他の人が覚えきれないほど長い名前だとか。(;^ω^)
2枚目以降はその名前を言わなきゃいけないルールですが
気付けば言うんじゃなくて名前を叫んでます!
他の方も書いてましたが冷めた人とやると白けますね。
子供達は楽しいもんだから何回もやりたがります。
でもこれ、疲れます。
名前を叫んでいくつも名前を憶えて
ゲームが終わったらまた違う名前を憶えて。
それに比べて子供達の記憶力のいいのなんのって。
大人がやっても負けちゃったりします。
ガチで勝とうとするなら長い名前をつければいいんですけど
ガチでやるゲームではないですね。本当にお遊びで。


12.ボードゲーム 宝石の煌き

このゲームは大好きで本当に何度も遊びました。
しかし、何度も遊んでいくうちに皆分かってくるのです…あれ?このゲーム強いカードキープしたもん勝ちじゃね?って。
明らかに強いカード、弱いカードが存在する為、強いカードをキープしてトークンを集めるのが最強の戦法となってしまうのです。
そこで我々は新しいルールを取り入れたところ本当に面白さが倍増しました!
そのルールは……勝利点を15点から20点へ引き上げる!それだけ!
嘘だと思って一度試してみて欲しい!
本当にこのゲームが奥深いものに変わります!
なぜなら、このゲームは弱いカードを集める人は大器晩成型で、後からジワジワと強くなって行きます。一方で強カードをキープする戦法はすぐに得点は伸びるものの、後半にノビがありません。
15点の通常ルールにすると、ほとんどが強カードキープ戦法が勝ちます。
しかし!20点にすることで、この両方の戦法の強さが絶妙なバランスになります!
是非みなさん試してみて欲しいです!


13.アークライト ito (イト) レインボー

参加者みんなで協力して、察して進めるゲームです。
誰かが勝って誰かが負けるというのではなく、全員で成功するか失敗するかという決着のつき方なので、負けるのが大嫌いな、でもゲーム等あまり得意でない子どもが大変気に入って繰り返しやりたがります。
おもしろい。
普段は家族でやっているのでなんとなく成功が多いですが、価値観や常識の違う他人とやると「えーっ?!」ということも多くなってそれはそれで楽しそう。一回のゲームの時間がものすごく短いので、何度も違う話題になり仲間と盛り上がれます。単純ながらよくできたゲームです。


14.ニューゲームズオーダー コヨーテ

①全員が持っているカードの合計値より低い数をコールする
②前の人間が合計値より高い数をコールした場合、「コヨーテ!」と言う
③言った人間が正しければ前の人間が、誤っていればいった本人が負け

書いてしまえば大したことがなさそうなのですが、ポイントは
・皆、自分のカードがそれぞれわからない状態であること
・特殊カード(合計値2倍、最大数のカードを無効化)の存在
・コヨーテと(違うのに)言わせる駆け引き
などで、これらがゲームを面白くしています。

また性格も割と出ます。吹っ掛ける奴もいますし、私のように安牌コールしかしないヘタレも、ほぼ確実に「コヨーテ」する変態もいて、結構面白いです。
適度に仲の良い、性格の異なる相手とショットを賭けるのが最高に楽しい。テンポ良いです。

最初はつまらなくても何回かプレーするor経験者を入れることをお勧めします。
騙されていると気が付いたとき、勘違いしている相手がドヤっているとき、
プレーを振り返って感じた違和感がふと晴れたとき、一気に「面白い」となるはずです。


15.オインクゲームズ インサイダー・ゲーム

インサイダーはパーティ系のゲームで、あるお題を「Yes or No」で答えられる質問で絞り込んで当てるゲームです。
例えば「それは物ですか」→「Yes」→「それはコンビニで買えますか」→「No」→…という感じで質問していき、お題が何かを当てます。

ここまででは単純なお題当てゲームですが、「インサイダー」ではもうひとひねりあって、実はお題、答えを知っているインサイダーが紛れています。
お題を当て、インサイダーが誰かを当てられればインサイダー以外の勝ち。
お題を当て、インサイダーを当てられなかったらインサイダーの勝ち。
インサイダーはお題が当てられるように誘導しつつ、自分がインサイダーだとバレないようにふるまう必要があります。
この「ばれないように誘導する」ようなただ前に進めばよいのではなくバランス感覚が求められるのがとても面白いです。

やることはお題を当てるというとてもシンプルなことなのに、「インサイダー」という一人の”人狼”が混じることによって、面白いゲームへと大化けしています。
インサイダー側は自分がばれないように全体の答えをバランスよく答えに近づける。
一般市民側は全力でお題を考えつつ、誰が答えを知っているインサイダーなのかを推測する。
お互いに徒競走みたいにただ前に進めばいいのではなく、障害物競争のように頭脳を使わなければならないのが、ハマる要因だと思います。

無人島から脱出したい、けれども中に1人殺人犯がいる推理小説みたいな面白さがあって、それを潜伏して行うインサイダーも、解き明かしたい探偵側もどちらも楽しめる、秀逸なゲームでした。


16.ホビージャパン ドミニオン

とりあえず初めに大まかにゲームの内容を説明します。
簡単に言うと、得点が高い人が勝ちです。毎ゲームごとに、場には効果の違う複数のカードが並べられます。それらの効果を使って、カードを買うためのお金を増やしたり、勝敗に直結する得点を集めたり、他のカードと組み合わせてさらなる効果を引き出したり、毎度変わるカードの組み合わせを考え、場のカードが一定数無くなるまでにどれだけ得点を増せるか…。というゲームです。

効果は全てカードに乗っており、カードの展開や処理については少しルールブックを読まないといけないかもしれませんが、慣れればもう
「こうしてこうしてあーしてこうなってあとは…」
みたいな感じでスムーズに事を進められるようになります。初めにプレイする時には、初心者用のおすすめルールみたいなものもあるので、それを参考にするだけで慣れるはずです。
強いて難点を挙げるとするならば、ゲーム終盤になるにつれ、各プレイヤーの出番がかなり長引くため、暇になることは度々あります。しかし、やっと巡ってきた自分のターンで何枚も何枚もカードを展開するのは楽しくて仕方ありません。
拡張パックもいくつも出ています。少々お高いですが、是非購入されてみては!
自分は仲間とオリジナルカードを作って楽しんでいます。(今までの展開カード枚数で効果が変わるとか)(1度やまふだから引いて、山札がなくなった時にそのカードを戻す時は、裏側にして別の効果に変わるとか)

根幹のルール、勝利条件はシンプル、拡張のカードを購入、または制作することでどこまでも面白くできるでしょう!!


17.アークライト タイガー&ドラゴン

ルールは、親から数字牌を出していき、同じ数字なら出せる、出さないならパスをする。出せたら、出した人が次の親になり、好きな数字を出す。数字牌が全部なくなったら勝ち。それだけ。

それだけなのですが、数字牌は、1なら1枚、8なら8枚と、数字と同じ数だけ用意されているのがポイントで、
なので偶数なら、誰かが出したらぴったり受けられる数ぶん牌があるが、
奇数だと、最後の一枚を誰かが出したら、それを誰も受けることができない。そして全員パスさせられると、ボーナスで1枚捨てた上にさらに出すことができて、超有利になる。

というのがあるので、奇数の数字牌は、自分のが最後の一枚になるように立ち回りたくなり……
という感じで駆け引きが生まれ、持っていてもわざとパスするなどの作戦がとびかうことに。
けれど、どんな数字も受けられるタイガー&ドラゴン牌や、伏せられたままの余り牌が、必ず読み合いをひっくりかえしてくれる。

シンプルなのに奥が深く、どんでん返しがあるという、とても良いゲームです。
石川県の能登地方に伝わる「ごいた」というゲームが原作のようですが、さすが長年伝わる伝統ゲーム。懐が深い!

それと、原作のごいたは将棋の駒で遊ぶのですが、こちらは麻雀牌になっており、これがすこぶる良いです。
皆でジャラジャラ牌をかきまぜて、自分の手牌を並べていく感覚や、牌を切るときにカタンと倒す感覚が、麻雀同様にとても気持ちよく、
麻雀を知らない子供たちも、キャッキャ言いながら牌を出すのを楽しんでいます。ただのカードだと、この楽しさは無いなと思うので、麻雀牌を使ったのは大正解だなと思いました。
ひさしぶりに、長く遊べるゲームになりそうです。


18.グランディング 街コロ通 (ツー)

一言で言うとカタンをカードにしてわいわい出来る用にした感じで、楽しい…
基本はダイスなので運要素は強いけど、ダイスを転がす数や買うカードを悩みながら選ぶので、しっかり自分で戦略練ってる感もある。
気楽さと充実感のバランスがちょうどよく、何度もやりたくなります。

序盤に もうあいつは負けるだろ…と思ってたやつが、結構巻き返してきたり
だからと言って運だけではなかったり
コンボがハマった時は気持ちよかったり
イラストが華やかで可愛かったり
お金や建物が集まると嬉しかったり

とにかく楽しい!!
幅広く楽しめて、満足感もあるボードゲーム
おすすめです


19.アークライト アクワイア

モノポリー、リスク、デプロマシーと並ぶ4大古典ゲームに評される「アクワイア」がリニュアルされて帰ってきました。(もちろん日本語版として)
ボードゲームにのめり込むきっかけとなったコロナ蔓延から自宅で過ごす時間を持て余しボードゲームに手を出しましたが、その奥行きの深さにすっかり魅了されて次々と物色したなかで「アクワイア」は中古でしかも価格的に手が出ず、「いつかはアクワイア」と思い定めていたところに、この発売です。
もちろん購入して家族や友達と楽しんでいます。
合併を狙った物件を隠し持ち「しめしめ、次のターンの主役は俺だぜ」とほくそ笑んでいたら先に合併されて悔しい思いをする、その繰り返しながらやはり歴史に揉まれたゲームは味があるなと再販を喜んでいます。


20.ボードゲーム スカル

シンプルなルールながら、心理戦が熱い名作です。
見た目はおしゃれなコースターのようなカードゲームですが、中身はブラフと読み合いの真剣勝負。プレイヤー同士が「どこまで挑戦するか」を駆け引きしながら進める展開に毎回盛り上がります。
新版はコンポーネントの質感が高く、デザインもモダンでテーブル映えします。日本語説明書も分かりやすく、初めてでもすぐに理解できました。ルールが簡単なので、ボードゲーム初心者やお酒を飲みながらのパーティーにもぴったりです。
唯一、人数が少ないと少し物足りない場面もありますが、4人以上集まると一気に駆け引きの深さが増して面白くなります。短時間で遊べて、リプレイ性も高い優秀なパーティーゲームです。
家族や友人との集まりに一つあると、場が確実に盛り上がります。


21.ひらがじゃん 牌バージョン

・麻雀始めたいのに役とか点数とかがよく分からない人
・子供がいるならポンジャンでも良いが大人だとポンジャンは気まずい人
・簡単なのに組み合わせや追加ルールで言葉が無限に出来るから意外と奥が深い
・役のように一行短文にすると大喜利になる
・子供は遊びとして大人は飲み会の遊びとして年配はボケ防止として

色んな観点でこのひらがじゃんは神がかってる
とにかくこれは麻雀でもポンジャンでもなくただの大喜利大会になるから面白い


23.バトルライン

数あるボードゲームをプレイしてきましたが2人用として最高のボードゲームだと思います。
ルール説明もポーカーがわかれば即終了する簡単さですが、内容は非常に奥深いゲームです。何度やっても違う展開で、本当に本当に面白い。戦略性もしっかりとあってやればやるほどはまっていきます。
コンパクトで持ち運びもしやすいので帰省でやる事がない時にはちょうどいいかも。


24.ペンギンパーティ

簡単なので、カードゲーム・ボードゲーム初心者も1回やればルールを覚えられます。
幼稚園児でもプレイできます。
主に飲みの席でボードゲームなどをプレイするのですが、このゲームは簡単過ぎるが故に、大人同士でやると割と単調・淡々と進んでしまいます。
最初に配られたカードバランスと、1~2段目の置き方でかなり決まるのではないでしょうか。
山札的なものも無いですし、声をあげて盛りあがる要素といえば、あからさまに塞がれた時くらいでしょうかね。
ただ、ペンギンとかが好きな女性ならカードを配るだけで盛り上がってくれます。
カードは一見5種類に見えますが、実は全てのカードの柄が違うというのもなかなか凝っています。


25.ホビージャパン コードネーム

潜入スパイをイメージしたコードネームカードを並べ、スパイマスターと呼ばれる人物のみがどのカードが味方チームのスパイなのか知ることができます。
スパイマスターは複数のコードネームに共通する単語を味方に伝え、そのカードを当ててもらわなければいけません。
全てのカードを当ててもらうことが出来れば勝利となります。

役割がスパイマスターとその他に分かれるのですが、双方にまた違った面白さがあります。
スパイマスター視点で見ると、一度に高得点を得るためにはなるべく多くのに共通する単語を考えなければならず、難易度が格段に跳ね上がります。
その他の人はスパイマスターの思考を読み取り、意図するカードを当てなければなりません。

ゲーム中に自ずと会話が発生するので、パーティーゲームとして最適かと思います。


26.幻冬舎 もじあてゲーム あいうえバトル

・お題に沿った7文字以内の単語を決め、記入:飲食チェーン店の名前→まくとなると
・順番に一文字づつ選択し、その文字が入っている場合、書かれている部分をめくる
・すべての文字がめくられたら負け
というルールです。ポイントは、長ければいいとは限らないことと、上記のように濁点判半濁点無し、かつ小文字をすべて大文字で表記するところです。

上手いキーワードを選ぶと、いくら文字を選んでも終盤まで一文字すら当てられない、という奇跡が起こります。一方で、一文字ばれた瞬間ほぼゲームオーバーだったりもします。飲食チェーンであれば
例:〇い〇〇〇〇〇、で瞬殺(ロイヤルホスト)
例:なへそう(鍋ぞう):あまり使われる文字が無く、最後まで手掛かりが得られにくい。が4文字なのでばれたら早めに負けてしまう。
例:きんさらいおん(銀座ライオン):チェーンだが飲み屋に近く、発想に至りにくい。一方で”ん”が2つあり、めくった時点で7文字であることが明らかになるので「ん」が出たら一発KO

みたいな工夫が出来るということです。慣れてくると序盤お互いに全く当てられなかったり。
マニアックな答えにして時間稼ぎもできますが、それだと勝っても面白くないというのもミソ。皆が知っているけど出てこない答えにすると、出す方も当てるほうも面白いのです。


27.JELLYJELLYGAMES YUBIBO 2〜8人用 指と指をつなぎ、棒を支えろ!落としたら即終了のスリル協力バランスゲーム

「協力ゲーム」と聞いて、仲良く遊べると思ったあなた。甘い。

これは友情を試されるバランスゲーム。
指一本で棒を支えながら、次々と積み上げていく…最初は「余裕でしょ!」と思っていたのに、気づけば全員の顔が真剣そのもの。
呼吸すらコントロールしないと崩れる極限のスリル!
嫌がらせのように棒を押したり引いたりしてバランス崩壊させる駆け引きもアリ(笑)

ルールはシンプルで、6歳以上なら誰でも参加OK。
家族や友達とワイワイ盛り上がれるのはもちろん、意外と大人も夢中になる。
特に「最後に倒した人が〇〇する!」みたいな罰ゲームを決めると、手汗MAXの心理戦に突入!

コンパクトなので持ち運びやすく、旅行先やパーティーでも大活躍。
「ただのゲームでしょ?」と思うなかれ。指一本で支えながらのプレッシャー、ぜひ一度体験してほしい。
バランス感覚とメンタルの強さが試される一品!


28.アークライト タイムボム

とにかく面白い。
ベストボドゲ、不動のナンバーワンゲーム。

詳しく言うときっとよくないから言えないんだけど、5歳程度から80歳くらいまでみんなでワイワイやりながらできる。仲良く嘘をつきあって裏切ろう。
一日中、なんならきっとメシ抜きで24時間やれる。
会社でほぼ毎日昼休みにやってる。家でも家族とやってる。
旅行先に持って行ってるし、もし無人島に何か1つしか持っていけないなら、これを持っていって抱きかかえながら死ぬよ。
4人〜8人集まる会があるならまずオススメしたい。迷ったなら買え。人生変わるぞ。


29.Mob+ ナナカードゲーム

まず、面白いですね!
やってることは神経衰弱なんだけど、少し珍しいルールな為、慣れる、馴染むまで、数プレイかかるかな?
あとは簡単!ただ楽しいだけ!
普通の神経衰弱では、少し物足りないこと、ありますよね?もう少しゲーム性や戦略が欲しい?みたいな?
そんな時に最適です!
こういうゲームは、アイデアはいろいろあるでしょうが、結局のところ、やってみて面白いかどうかが勝負所なわけで。


30.オジサンメッセージ

職場仲間で旅行の際、先輩が持参したのでプレイ。
持ち札のワードから女性がドン引きするようなメッセージを作り出すという、
至極簡単のゲームです。
運次第でどんなキモいメッセージを作れるかが決まるので、なかなか面白いです。
いいカードが回ってこなくても、あなたのスキルでなんとかなります!
抱腹絶倒の最高のカードゲームを是非、次回の職場旅行に!


おわりに

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