【SS】君だって家族の一員 140字小説応募作品
ほしおさなえさんが主催されている「星々」というサイトがあり、毎月、お題が出され、140字で表現する小説に応募した創作です。
この企画に投稿した140字小説 (改行も一文字になるようです)
朝日が昇りカーテンを開けると、明るく暖かい太陽の光が部屋中に差し込む。眠い目を擦りながら背伸びを一回してから朝のルーティンに手をつける。
明るすぎる部屋の中で、君は目を細めながら僕を見つめている。
「眩しいね太陽の光が。白内障が進んできたかな。何も言えない君も大切な家族の一員だよ」
応募は専用サイトから実施していますので、改行位置はnoteの文章とは異なります。
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