テレビの影響
今やネット時代でテレビを見る時間はだいぶ減ったように感じている。それでも、朝と夜は報道番組とドラマを中心に見てしまうことは多い。
先日何気にテレビを見ていたら、いろんなメーカーのタオルを比較検討する番組が放送されていた。今治タオルや泉州タオルなどメジャーどころも入り、10社くらいのタオルの性能評価が実施されていた。いろんな商品の使い勝手や冷凍食品の食べ比べなどを番組として放送していて、今回はたまたまタオルの品定め企画だった。番組名は忘れてしまった。
タオルの性能評価としては、給水力、乾燥までのスピード、表面のほつれ、やわらかさなどが評価項目として定義され、次々とテストされていた。見ていて面白かったのだが、今治タオルなんじゃないのと思っていた予想が見事に外れた。記憶だと次のような検証方法で点数をつけていたようだった。
給水力 2リットルの水を吸い込んで滴らないかの検証
乾燥 部屋干しで乾くまでの時間が早い方が高評価
ほつれ 乾いたタオルにガムテープを貼って剥がした後にほつれがないか
柔軟 顔や首筋に当ててその感触がとてもいいもの(完全に主観的)
一番機能性に優れていると評価されたのは、タオル研究所というところで作られているボリュームリッチ#003という商品でしかも売られているのはアマゾン。
早速ググってみて驚いたのはその価格、フェースタオル5枚セットで1,580円。えーこれが一番機能的にすぐれているのか? 安すぎるという感じ。数日経ってアマゾンを参照してみると、次々に売り切れ表示が。。。世の中の反応は早いと感じた。そうなるとなぜか買って試したくなのが人情というもの。我が家では白を好んで利用しているが、今回は在庫があったスモーキーブルーという色で注文した。白は1-2ヶ月後発送予定となっていた。
テレビの評価通りなら、バスタオルも購入したい思っているので、到着が楽しみである。最近はネット評価も気にはなるが、テレビの番組として放映され、それを見てしまうと「なるほど」と思ってしまう自分がいる。そして、それを試したくなる自分もいる。無駄遣いの第一歩かもしれないが、日用消耗品なので良しとすることにする。
☆ ☆ ☆
いつも読んでいただきありがとうございます。
「てりは」のnoteへ初めての方は、以下もどうぞ。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければチップによるご支援をお願いします。皆さんに提供できるものは「経験」と「創造」のみですが、小説やエッセイにしてあなたにお届けしたいと思っています。いただいたチップは創作活動費用として使わせていただきます。