【川柳】時代毎の愛の表現
何気にネットを見ていたら、最初の頃のポケベルのメッセージが目に入った。「おやすみ」は0833、「愛してる」は114106、「どこにいるの?」は1052167だそうだ。結構無理なこじつけのようにも見えるが、数字だけで相手に伝えられる暗号のようなもので結構流行ったらしい。残念ながら私はポケベルを使ったことはない。ポケベルは後半になって日本語に対応していたようなので、ストレートに表現できたようです。その後、ガラケーと呼ばれる時代に入り絵文字が大流行し、スマホになるとラインのようなチャットやビデオ通話のようなこともできるようになりましたね。
時代時代で若者はいろんなことを考え、自分たちの道具としてすぐに取り入れるのが上手いものだと感心した。そんな時、ふと恋人同士のやり取りも時代と共に変化しているんだろうなと思いを巡らせ、川柳で表現できるだろうかと挑戦したくなった。
それも急に。。。
手紙(文通)時代 夜の文心の内の文字綴る
ポケベル時代 ポケベルに心を込めてアイシテル
携帯時代 おやすみは絵文字で会話延々と
スマホ時代 目を閉じてそっとキスする画面越し
さて、あなたはどの時代に愛を囁いていましたか?
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