【SS】のどじまん #毎週ショートショートnote
のど自慢といえば、毎週各地の都市で実施されているNHKのど自慢だろう。なんと1946年から継続している番組であり、伝説の安心感を感じる番組になりつつある。
そんな長寿番組ではあるが、残念ながら人は年齢を重ねてしまう。参加する人やゲストは毎回変わることに違和感はないが、司会進行役や審査員に関してはその人の顔だったり性格だったり話す癖が微妙なバランスでテレビを見ている人の心に残るものである。
視聴者はそんな司会者や審査員の対応を見て安心感を感じ、以前から変わらないことで安心と共に伝統も受け継がれていると感じるものである。そしていつしか、月日を重ねていくことで伝説へと変わっていくのである。
最近、のど自慢の司会者や鐘を鳴らす人が卒業されて世代交代した。新しい人たちが、伝説の安心感を崩すことなく継続して番組を盛り上げていけるかは、これからしばらく放送回数を重ねることで、視聴者やホールのお客様によって評価されていくのだろう。
410文字
noteをしていたら、妻がやってきてNHKのど自慢の司会者が変わってると言いにきたのを受けて作ってみました。
以下の募集への参加です。 (毎回ムズイお題に悩まされてます)
出題日 4月16日
お題 伝説の安心感
裏お題 建設の頓珍漢
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