孫のサッカー見物とベランダ掃除
今日は五歳の孫が体験サッカー教室にいくというので、見学に行った。少しだけ小雨交じりの天気で気温は高いが肌寒い。ららぽーとの屋上にあるサッカーコートが教室が開催される場所だった。十分程おくれて到着したらすでに始まっていた。
まだ五歳なのでルールも知らないし、チームプレーができるはずもない。ほぼボールに向かって走って券面にキックするという感じだった。年中になってからサッカーを始めたのでどうやら本人は結構サッカーがスキらしい。
今日は女の子も混ざってのチーム分けになり、疑似てきな試合に見立てて「遊び」を強調した感じだった。コーチは忙しそうにボールをセットしたり、子どもたちに対し声を出して懸命に走らせたりしていた。だいたい十分くらいゲームみたいなことをすると休憩に入り、みんな持ってきた水筒のお茶を飲む。そしてまたフィールドに戻っていく。
肝心の孫は、ボールに向かって突進していくかと思いきや、そうではなくゴール近辺で守備に徹している。近づいてくるボールには反応するが、遠ざかるボールは追いかけようとはしない。「走れ〜」といっても無駄だった。
まぁ、本人は懸命にやっているので終わった後は「すごかったね〜。ミドルシュート決まったね〜」と褒めた。その後、孫三人とママ、そして我々夫婦で昼食をとりにフードコートに。ここで、一番下の孫の行方不明騒ぎ勃発。一人であちこち行ってしまうのだ。ママが探しに行ってなんとか見つけて確保。さすがはママだ。
なんだかんだでみんな疲れ果てて、その後、ミスドでドーナツを買って、娘宅に直行。車で十五分位だが、一番下の子は寝てしまった。帰るとみんな元気になり、早速ドーナツを食べるという。孫たちが二個ずつ食べて大人たちは一個ずつ食べた。甘いものはよく食べる。かなり好き嫌いが多い。
夕方の混雑をさけるために早めに娘宅を出て、我々は自宅に向かった。途中、土砂降りになった。帰ってからは、程よく濡れている狭いベランダを見て、今のうちに拭いておこうと思い、ベランダの手摺や壁をタオルで拭いた。雨で濡れているのでタオルを濡らす必要がないのだ。ベランダの掃除は雨の日に限る。
川柳で表現すると、「雨の日はテラス掃除に精を出す」である。
こうして今日一日が過ぎていった。疲れた〜
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