【今日の俳句】公園で再び
一週間経過して再び国営公園の秋桜を見に行った。先週と違って満開でとても見事だった。天気も良かったのだが風がない。照りつける秋の太陽は暑かった。前回行った時より雲は多かったが如何せん風がないのでそのまま肌に照りつけた。思わずTシャツ一枚での散歩となってしまった。上着を脱いだ時、北風と太陽の話を思い出した。
この日は孫たちが泊まりに来るので我が家の中に小さな台風が来ることになる。相手をするのにかなり体力を消耗する。子供の体力は無限大のように感じるのだが、途端に電池の切れたおもちゃみたいに眠りにつく。とても面白い。
そんな一日を俳句にしてみた。
天仰ぐ日差しを浴びた秋桜
(てんあおぐひざしをあびたあきざくら)
つがい鳶仲良く泳ぐ秋の空
(つがいとびなかよくおよぐあきのそら)
秋晴れや公園散歩の日焼け跡
(あきばれやこうえんさんぽのひやけあと)
秋の夜孫の相手のウィークエンド
(あきのよるまごのあいてのウィークエンド)
下記の記事のあとに詠んだ句です。
↓ 前回見に行った時の俳句
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