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足が気になって病院に行った

 最近、素足でフローリングの上を歩くと小指の付け根のところにちょっと痛みを感じるようになってきた。どうも、付け根のところにある骨に体重がかかった時に少し痛みを感じるようだ。出かける時は靴を履くことでクッションになっているらしく、気にはならない。

 なんとなく気になって、ネットを調べてみると「内反小趾」というのが気になってきた。外反母趾と反対で、小指のほうが内側に曲がって痛みを感じるらしい。自分の足を見てみると確かに小指は内側を向いているよ上に見える。うーん。

 ということで、整形外科に電話予約して。見てもらいにいった。幸いにも近所の病院で足専門の整形外科の先生がいて見てもらうことに。病院に行くのは久しぶりで緊張しながらも、いってみると結構混雑。予約してるし大丈夫だろうと受付をすると、予約の電話の時に話をした内容をもう一度、問診票に記入することに。

 やっと、受付を済ませて診療室の受付に行くと、受付担当の看護師さんから、もう一度症状確認をされて同じことを面倒くさいとは思いながらも伝えた。しばらくすると、アナウンスで呼ばれて診療室に。そして、先生にまたまたまた同じことを質問されて症状を説明する。それでも丁寧に見てくれる先生だったのでホッとした。

 その後、足のレントゲンをとり、骨としては問題という見解。その後、足裏にかかっている圧力をみましょうと言われて、何やら初めての体験。私が小学生の時のガリバン印刷を彷彿させるような器具で足型を転写(足の裏に直接インクはつかない)して立った状態で何処に活力がかかっているかを確認した。両足とも小指の付け根の部分が一番濃い青色になっていた。つまり、一番圧力(体重)がかかっているということらしい。その後、歩行時の圧力の移動なるものもデジタル測定器で計測。画像によって表示されるのでわかりやすい。どうやら左足と右足で体重移動が若干違うということまで認識できた。

 その後、靴の中にひいて矯正するためのインソールも作ることができると言われたが、両足で37000円と言われ、笑ってスルーした。(保険適用を後日申請で30%負担にはなるらしい。それでも靴より高い価格)

 とりあえず、今日の診察を終え、痛みをおさえるゲルだけ処方してもらって帰ってきた。二週間後にもう一度見てもらう予約をして。

 まとめると、運動不足による足のアーチ(親指から小指にかけてのアーチ)がなくなりぺったんこな足になったことによって生じているらしいということがわかった。執筆しながらでも足の指を開いたりしながら足の裏に少しでも筋肉をつけることを意識することにしようと思った次第である。

 反省としては、会社をリタイアした跡、極端に歩くことが減少したなぁということ。どうしても楽な方へ楽な方へと選択してしまったかなぁと反省している。


#整形外科 #日常 #足

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