【川柳】老犬も可愛くなるなトリミング
我が家のワンコはトイプードル、御歳15歳を過ぎました。平均寿命も過ぎた明らかに老犬です。しかし、まだまだ元気。我々夫婦よりはるかに元気な日々を送っています。予防接種や定期健康診断以外では、ほとんど病院のお世話になっていません。年に二、三回程度、我々が気になることがあり病院に連れていくことはありますが、大事に至ったことはありません。羨ましいくらいです。
まだ、ソファーや椅子の上にも、ぴょんと飛び乗るし、散歩に行くとグイグイとリードを引っ張ります。少し前は夕方の涼しい時間に散歩した時などは5キロ以上歩いたのに、帰ってきたら飛び跳ねて遊んでました。私の方がぐったりでした。
そんな我が家のワンコはほぼ月一でトリミングに行っています。私の髪の毛は二ヶ月に一回です。まぁ、トリミングに連れていくと可愛くなって帰ってくるのでよしとしましょう。我が家のワンコのトリミングの特徴は、薄くなっている鼻の上の毛を気にしながら鼻の周りを丸くカット、そうテディベアみたいにします。そして、足はブーツカットで足先に向かって気を長く残すカットです。小さな頃からずっとブーツカットでした。そして、尻尾は生まれた時に切られていなかったので長いままのふさふさの毛が特徴です。
そんな、トリミングをしてきた後のワンコを見て川柳で一句。
老犬も 可愛くなるな トリミング
馬子にも衣装とはよく言ったものです。犬の場合はトリミングが衣装みたいなものですね。確かに可愛くなるし、匂いも良くなるし、本人が喜んでいるかどうかは置いておくとして、家族としては気持ちが良くなります✌🏻
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